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特集記事

とうきょうの地域包括ケアを考える

 いつまでも住みなれた地域で、自分らしく生活をしつづけていきたいという思いは、誰にとっても共通の願いではないでしょうか。

 介護サービスや医療サービス、多様な住まいの形を利用し、地域の社会資源である近隣の助け合いやボランティアによる支援、その他シルバービジネスなども活用しながら、地域で生活する(暮らし続ける)…そのような仕組みをめざし「地域包括ケア」の取組が行われつつあります。

 東京都では「東京の地域ケアを推進する会議」を立ち上げ、3年にわたって、区市町村や事業所とともに東京における地域包括ケアの構築に向けて具体策や取組を検討し、平成23年4月に一冊の報告書にまとめました。

 今回の特集では、「地域包括ケアとは」どのようなものか、とうきょうでは、実際にどのような取り組みがされているかを、6回にわたりご紹介致します。

 これなら利用してみたい、自分たちでやってみたいと思われる取組やヒントがみつかるかもしれません。上手に利用して、いきいきした生活を続けていきたいものです。

目次

第5回

「介護者へのケアやサポートのしくみづくり」

平成23年10月20日掲載
NPO法人 介護者サポートネットワークセンター アラジン 理事長 牧野 史子 氏