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平成27年度介護保険法改正に向けて

関西国際大学 教育学部教授(学長補佐) 長谷憲明 氏

医療・介護総合推進法(正式名称「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」)が、平成26年6月18日に成立しました。 平成27年4月から順次施行される改正介護保険法では、①地域包括ケアシステムの構築 と、②費用負担の公平化 が大きなトピックで、介護保険制度のなかで地域に求められる役割のさらなる増大が見込まれるとともに、自己負担や保険料の見直しが大きな話題となっています。 本特集では、3回に分けて、法改正の内容や、執筆者の視点でとらえた今後の課題などについて、事例等を用いて、できるだけ分かりやすくお伝えします。
前回の特集記事(平成25年度掲載「介護保険の動向と実際例」)は⇒こちら

執筆者紹介

長谷 憲明(ながたに よしはる)氏
1970年から2002年3月まで東京都の職員として福祉事務所勤務、保護課、障害、高齢、企画等の仕事に従事し退職。同年4月〜2008年度 関西国際大学経営学部教授、2009年度〜2011年度 同大学客員教授(学長特別補佐)、2012年4月からは、同大学教育学部教授(学長補佐)に着任。そのほか、2005年度〜2011年度 明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科兼任教員、2009年度〜2011年度 公益財団法人東京都福祉保健財団事業者支援部参与。

現在、大学で教鞭を執るかたわら、地域研究所等において社会福祉に関わる取り組みを多数行なっている。単著『新しい介護保険のしくみ』(発行:瀬谷出版)、共著 『介護支援専門員養成研修教本 基礎編 四訂版』『通所介護等の仕事』(通所介護等検討会 編)(発行:公益財団法人東京都福祉保健財団)など。

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