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日頃の健康管理、介護予防

健康な老後のために(40歳以上の方を対象にした保健制度)

健康増進事業

区市町村では、健康な老後を送れるよう、様々な健康増進、健康管理に関する事業を行っています。

健康手帳の交付

健康診査の結果等を記録するなど、医療と日常の健康管理に活用してもらうため、健康手帳を交付します。

健康教育

健康についての自覚を高め、正しい知識を広めるため、健康教室などを開催します。

健康相談

健康について個別に医師、保健師等が相談に応じ、必要な助言、指導を行います。

機能訓練

心身機能が低下し、訓練の必要な人に対して、機能の維持・回復と日常生活の自立を助けるために、通所による訓練を行います。

訪問指導

心身の状況等に照らして保健指導が必要であると認められる人に対して、保健師などが訪問し、家庭における療養などの指導を行います。

その他

無保険者に対する健康診査や保健指導及び歯周疾患検診、骨粗しょう症検診、肝炎ウイルス検診、がん検診を行います。

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お住まいの区市町村の暮らしの情報・生活ガイド等のページ一覧
※健康、医療などをクリック

詳しくは
健康増進事業東京都福祉保健局ホームページより )

生活機能の低下を予防するためのサービスは

介護予防

高齢者が、住み慣れた地域において、いつまでも健康でいきいきとした生活を送っていくためには、一人ひとりが自分の健康に留意して生活をしていくことと併せて、生活機能の低下が疑われる状態になった場合には、できるだけ早期にその危険性を把握し、状態の改善や重度化の予防を図っていくことが重要です。 平成18年4月の介護保険制度の改正により、介護予防を推進するため区市町村が行う地域支援事業が創設されました。

 もっと詳しく(地域支援事業)

お問合せは
区市町村の介護保険窓口
区市町村の地域包括支援センター

地域支援事業

高齢者が要介護(要支援)状態となることを予防するとともに、要介護状態となった場合でも、可能な限り自立した日常生活を営むことができるよう支援することを目的として、各区市町村が実施する事業です。

もっと詳しく

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区市町村の介護保険窓口
区市町村の地域包括支援センター