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子供を育てられないときの施設

子育てするのが困難なときは

乳児院

保護者がいない場合や病気などで養育が困難などの場合に、子供を預かって養育を行います。入所相談は、児童相談所などで行っています。

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相談は
最寄りの児童相談センター・児童相談所
※お住まいの地域により窓口が決まっています。

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都内の乳児院

児童養護施設

保護者がいない子供や虐待をされている子供、その他環境上養護が必要な子供を養育する施設です。家庭的環境の中での生活・学習・運動などの指導、学校への通学などを行い、社会的な自立を支援しています。入所相談は、児童相談所などで行っています。

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相談は
最寄りの福祉事務所

最寄りの児童相談センター・児童相談所
※お住まいの地域により窓口が決まっています。

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都内の児童養護施設

ワンポイントアドバイス
児童養護施設のうち、専門的なケアが必要な子供に対し、手厚い支援を行うための体制を整備した施設を「専門機能強化型児童養護施設」と指定し、適切な支援を行うことにより子供の社会的自立の促進を図っています。

サテライト型児童養護施設

施設不在区市などに都市型の新しい形態の施設として、複数のグループホームや法人型ファミリーホームを近接に設置し、児童養護施設本園に準じた機能を付加して、ホーム職員の手厚い支援・育成を行うとともに、地域の社会的養護の拠点機能を併せ持つ「サテライト型児童養護施設」を設置し、家庭養護及び家庭的養護の推進を図ります。

電話 03−5320−4122(福祉保健局少子社会対策部育成支援課)

養護児童グループホーム

児童養護施設に入所する子供のうち6人程度の子供を施設から独立した家屋において、家族的雰囲気の中で養育する制度です。施設分園型、地域小規模型、小規模グループケア地域型ホームがあります。

自立援助ホーム

中学を卒業後、就職で児童養護施設を退所した子供などに生活指導等を行うことで社会的に自立するよう援助する施設です。利用の相談は、児童相談所などで行っています。

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相談は
最寄りの児童相談センター・児童相談所
※お住まいの地域により窓口が決まっています。

地域生活支援事業(ふらっとホーム事業)

施設などを退所した方が社会に出た後に、就労でつまずいたり、生活上の悩みを抱えたりした場合に、気軽に利用できるよう、就職等の相談ができる場や、同じ悩みを抱える方同士が集える場所を提供し、必要に応じて支援することによって、地域での生活を安定的なものとすることを目的としています。

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最寄りの児童相談センター・児童相談所
※お住まいの地域により窓口が決まっています。