医療費の助成や病院

通院医療費の助成は

自立支援医療(精神通院医療)

精神疾患のため通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にあるかたは、医療保険の自己負担分の一部が給付(助成)されます。

もっと詳しく

お問合せは
23区は保健所・保健センター
市町村は障害担当課

入院医療費の助成は

小児精神障害者入院医療費助成

18歳未満のかたで、精神疾患のため精神科病床で入院治療を必要とするかたに対して、精神科病床における入院医療費について、高額医療費の支給を受けた上での自己負担分を助成します。 ただし、入院時食事療養費(標準負担額相当)は自己負担です。

詳しくは
小児精神障害者入院医療費助成東京都福祉保健局ホームページより)
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ワンポイントアドバイス
補助を受けるには、区市町村への申請が必要です。

子供のための専門病院は

都立小児総合医療センター「こころの電話相談室」

子供の発達やこころの問題、精神科受診の必要性などについて、臨床心理士が電話での相談に応じます。

電話042−312−8119(相談直通)
月曜日から金曜日 午前9時30分から午前11時30分まで、午後1時から午後4時30分まで(祝日・年末年始を除く)
電話相談のみです。利用料は無料です。

詳しくは
こころの電話相談室東京都立小児総合医療センター
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医療機関を探したいときは

東京都医療機関案内サービス

医療機関・夜間休日診療医療機関などの情報をコンピュータによる音声自動応答サービスなどにより提供します。

電話03−5272−0303
(コンピューターによる自動音声またはオペレーターによるサービスです。)
FAX03−5285−8080(聴覚障害者向け専用FAX)
(症状・希望診療科・現在地などの情報をFAXで送信すると、医療機関の情報が返信されます。)
年中無休、24時間対応

詳しくは
東京都医療機関案内サービス
ホームページ 医療機関案内「ひまわり」
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精神科夜間休日救急診療事業

夜間及び休日における精神科救急患者への診療事業を行ないます。緊急医療機関として、都内4ブロック体制により、都立等4病院が対応するほか、 初期・二次救急(精神科身体合併症を含む)にも対応できるよう、民間医療機関の協力により、輪番制で体制を整備しています。 救急情報の処理は、保健医療情報センター(ひまわり)において一元的に行っています。

電話03−5272−0303(保健医療情報センター(ひまわり))
夜間:午後5時から翌日の午前9時まで
休日:午前9時から午後5時まで

精神科患者身体合併症医療事業

精神疾患による病状に伴う不穏、興奮などの症状により、一般診療科における医療困難にしている身体疾患を併発した精神科患者に対し、迅速かつ適切な医療を提供します。

  1. 夜間休日救急身体合併症医療 夜間及び休日に、都内で身体疾患を併発した精神科患者に対する医療を提供します。
  2. 精神科病院入院者身体合併症医療 平日昼間に、身体疾患を併発した都内の精神科病院に入院中の精神科患者に対する医療を提供します。

電話03−5320−4462(福祉保健局障害者施策推進部精神保健医療課)