現在位置 : 福ナビホーム > 東京の福祉オールガイド > 児童虐待対策事業

児童虐待対策事業

児童虐待対策事業

児童虐待対策について、児童相談所ではさまざまな取り組みを行なっています。

虐待対策班の設置

急増し深刻化している児童虐待問題に対する初期対応などの強化を図るために、児童福祉司、児童虐待対応協力員からなる虐待対策班を“全ての児童相談所”に設置し、困難ケースなどに専門的に対応しています。

緊急相談体制の確保(通年開所)

児童虐待に関する相談は、各地域の児童相談所で相談に応じていますが、「児童相談センター」では、児童虐待を含め緊急性のあるケースなどに迅速に対応するため、通常の開所日のほかに土曜日・日曜日・祝日(年末年始を含む)にも対応する相談窓口を設置し、365日切れ目のない緊急相談体制を確保しています。 相談時間は、午前9時から午後5時までです。

家庭復帰促進事業

児童虐待などにより施設などに入所した児童の早期家庭復帰の促進を図るために、家庭復帰支援員を“全ての児童相談所”に配置するなど、家庭環境の改善、家庭復帰に向けての取り組みを行なっています。

児童虐待力ウンセリング強化事業

児童虐待を行なってしまった保護者への指導援助を行ない、児童虐待の防止、親子関係の改善や家族再統合を図るため、各児童相談所へ精神科医師などを登録し、援助活動を行なっています。

  1. 活動内容
    • 児童相談所職員への助言などの協力
    • 保護者への面接・カウンセリング・医療機関などの紹介 など
  2. 相談日
    • 月2回程度

民間相談機関との連携

個別的な児童虐待ケースの解決のために、「社会福祉法人子どもの虐待防止センター」と児童相談所とは相互の密接な協力関係が不可欠であり、情報の提供及びプライバシーの取り扱いについての協定を締結しています。

また、個別具体的な児童保護ケースの解決のために、児童相談所が一時保護を必要と認めるときに必要な情報を提供し、一時保護を求めるために「社会福祉法人カリヨン子どもセンター」と協定を締結しています。

  1. 社会福祉法人子どもの虐待防止センター
  2. 社会福祉法人カリヨン子どもセンター
    ※外部のページにリンクしています。このページに戻る場合は、ブラウザの「戻る」機能をご利用下さい。

児童虐待防止のための普及啓発活動

児童虐待に対する理解を深めるため、パンフレットの作成、配布を始めとした普及・啓発活動を行ない、児童虐待の早期発見や、虐待に悩んでいる人の救援の一助としています。

相談する

児童虐待に関する相談は、最寄りの児童相談所へ

児童相談センター・児童相談所一覧
※お住まいの地域により窓口が決まっています。

詳しくは
東京都児童相談センター・児童相談所ホームページ
東京都福祉保健局ホームページより)をご覧ください。
※外部のページにリンクしています。このページに戻る場合は、ブラウザの「戻る」機能をご利用下さい。

関連ページへ

東京の福祉オールガイド 児童虐待・権利擁護のページ