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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成30年度 認可保育所
法人名称
社会福祉法人藤花学園
事業所名称
北野保育園
評価機関名称 特定非営利活動法人 ほいくオーアールジー

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 当法人は平成25年に法人理念を再構築しました。法人に関わる利用者、職員、地域の三者が法人理念の下にどのように日々の関係を築き、生きがいをもって過ごすかを経営層が「和」と「気」と「愛」という3つの漢字に象徴させました。和気藹々という四字熟語に語呂合わせをして「愛」を2つに分け、それぞれの文字の持つ意味を法人理念として以下に記します。

1.法人理念「和・気・愛・愛」 和・・・人と人が相互関係を築き、「和」み、信頼と感謝の気持ちを育みます。
2.法人理念「和・気・愛・愛」 気・・・人に対する気遣い、気配りの心を持ち、ひとりひとりのやる「気」を高めます。
3.法人理念「和・気・愛・愛」 愛・・・人が人を「愛」おしく思い、その人の存在意義を認め合います。
4.法人理念「和・気・愛・愛」 愛・・・地域の人に支えられ、地縁を大切にし、地域のために貢献します。

 次に保育所として21世紀を担う子どもたちをどう育てていくかについての保育方針を5番として記します。

5.保育方針『生きる力のある子ども』~主体性のある保育を目指して~ 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 北野保育園はチーム保育を大切にしています。
北野保育園の仲間となる方は、法人の理念実現に向けて取り組むメンバーの一人となります。そのためには「私もメンバーとしてチームに対してできることは何か、しなければならないことは何か」を考え、その考えをチームにアウトプットして話し合うことができる一人でありたいと思う方を期待する職員像としています。
以下に具体的に記します。

1.自分(の役割)に壁を作らずキャリアアップをめざす人
2.考えることを面倒くさいと思わない人
3.事なかれ主義ではない人
4.ポジティブシンキングの癖がついている人
5.安泰を望まず変化することにわくわく、ドキドキできる人
6.自分とは違う考え方を認められる人

保育の仕事は、0歳から就学前という人間の基盤作りとなるもっとも大事な6年間を請け負う大変な仕事です。「子どもの発達」についてしっかり学び、ひとりひとりの子どもの育ちに寄り添い、伴走できる職員であってください。子どもはいつもかわいいだけではありません。子どもの出すいろいろな感情をすべて受け入れて「愛しい」と思える職員であってほしいです。
 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 北野保育園は法人理念の「和・気・愛・愛」をチーム保育で実践しています。21世紀の未来を担うすべての子どもの最善の利益のために私たち大人(保育士・保護者・地域)が適切にかかわることで、保育目標の「生きる力のある子ども」となることを常に考え実践につなげています。そのためには学年会・リーダー会議・職員会議など各種の会議において職員のそれぞれの立ち位置から話し合いを持ち、子どもの育ち、保護者・地域の子育て状況の把握、社会情勢の変化など、子どもにとって最善の利益の視点から保育を行うことを保育の使命として取り組んでいます。「子どものために」という考えは、ともすると子どもでなく「大人側の都合、大人の物差し」で判断してしまうことにもつながります。また「子どものため」といいながら大人の上からの視点で「してあげる、やってあげる」、言ってもわからないから「大人の考えでやらせる」では子どもの人権を認めていることになりません。一人ひとりの子どもを認め、本人、集団の成長のために自分もできることを実践してほしいと願います。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 毎日の多様な活動を通して、子どもたちが社会性や生活習慣を自然と身に付けられるようにしている
  • 園の理念の実現を目指して様々な仕組みを再検証する等、園全体で大きな変革に取り組んでいる
  • 積極的な地域支援事業の展開や地域との連携交流の取り組みを重ねることで、信頼関係が構築されている
さらなる改善が望まれる点
  • 保育の専門性を高めることは継続的な課題であり、仕組みを整えることで成果につなげたいとしている
  • 保護者支援力の向上を図ることを課題としている
  • 降園時を中心とした時間帯での情報伝達とコミュニケーションに課題も示されている

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 生きる力のある子どもへの育成に向け、コーディネーショントレーニングを導入している

 人材育成と組織作りに取り組んでいる

 子どもの自主性・自発性を尊重した遊びや活動から、子どもの活気ある姿が見られている

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:在園児172名(142世帯)の保護者(お子さんが複数通園されている場合は年齢の低いほうのお子さんについて回答を得る)。
  • 調査方法:アンケート方式  
    アンケート方式を採用。標準調査項目に独自項目を追加したアンケートと案内文、共通評価項目のねらいを返信用封筒に同封し、園職員を通じて保護者へ配布。ポストへの直接投函と、園内に設置した箱で並行して回収を行い、弊社事業所にて集計を行った。
  • 利用者総数: 172人
  • 利用者家族総数(世帯): 142世帯
  • 共通評価項目による調査対象者数: 142人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 89人
  • 利用者家族総数に対する回答者割合(%): 62.7%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
89/172
1.保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
はい
92.0%
どちらともいえない
7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
はい
88.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:1.0% 
3.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
はい
89.0%
どちらともいえない
7.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:1.0% 
4.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
はい
84.0%
どちらともいえない
13.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
はい
59.0%
どちらともいえない
21.0%
いいえ
5.0%
無回答・非該当
13.0%
6.安全対策が十分取られていると思うか
はい
60.0%
どちらともいえない
32.0%
いいえ
6.0%
無回答・非該当:0.0% 
7.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
はい
76.0%
どちらともいえない
13.0%
いいえ
8.0%
無回答・非該当:1.0% 
8.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
はい
60.0%
どちらともいえない
29.0%
いいえ
7.0%
無回答・非該当:2.0% 
9.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
84.0%
どちらともいえない
12.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.職員の接遇・態度は適切か
はい
65.0%
どちらともいえない
24.0%
いいえ
7.0%
無回答・非該当:2.0% 
11.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
77.0%
どちらともいえない
16.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:2.0% 
12.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
66.0%
どちらともいえない
20.0%
無回答・非該当
8.0%
いいえ:4.0% 
13.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
はい
73.0%
どちらともいえない
24.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
はい
73.0%
どちらともいえない
21.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:4.0% 
15.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
70.0%
どちらともいえない
23.0%
いいえ
5.0%
無回答・非該当:0.0% 
16.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
67.0%
どちらともいえない
17.0%
いいえ
8.0%
無回答・非該当
5.0%
17.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
67.0%
どちらともいえない
16.0%
いいえ
8.0%
無回答・非該当
6.0%
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 園の情報はWEBサイト・保育情報で親しみやすく伝えている
  • 区の保育情報・園長会WEBサイトに園の情報を掲載している
  • 利用希望者に対しては、合同説明会の日程等の調整を随時行い受け入れている
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの保育に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように配慮しているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 入園が内定した家庭に、説明会のお知らせと入園時書類を送付して手順を知らせている
  • 入園時面接では、個別の家庭状況・子どもの生活状況を把握・記録している
  • サービス開始・終了時の不安軽減に努めている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況の記録と計画策定
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.全体的な計画や子どもの様子を踏まえた指導計画を作成している
指導計画は、全体的な計画を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している指導計画は、子どもの実態や子どもを取り巻く状況の変化に即して、作成、見直しをしている個別的な計画が必要な子どもに対し、子どもの状況(年齢・発達の状況など)に応じて、個別的な計画の作成、見直しをしている指導計画を保護者にわかりやすく説明している指導計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある指導計画に沿った具体的な保育内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
指導計画の内容や個人の記録を、保育を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 乳児は年齢別の月案と個別月案で個々の状況を記録し、次月に反映させている
  • 全体的な計画で保育理念・保育方針・保育目標を明示し、指導計画に反映させている
  • 個別的な配慮や保護者との連携、職員の共有化等を園全体で進めている
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
35/35
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた保育を行っている
発達の過程や生活環境などにより、子ども一人ひとりの全体的な姿を把握したうえで保育を行っている子どもが主体的に周囲の人・もの・ことに興味や関心を持ち、働きかけることができるよう、環境を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう配慮している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている【5歳児の定員を設けている保育所のみ】<BR>小学校教育への円滑な接続に向け、小学校と連携をとって、援助している
【講評】 詳細はこちら
  • 子ども個別の成長発達の様子を、児童票に定期的に記録している
  • 主体的な保育環境の中で、子どもたちが関わり合って遊び生活している
  • 配慮を要する子や子ども同士のトラブルは、専門家のアドバイスを活かして対応している
  2.子どもの生活が安定するよう、子ども一人ひとりの生活のリズムに配慮した保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう援助している休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮している降園時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 登園時には、保護者に子どもの体調面や気になる事項を聞いて記録している
  • 基本的生活習慣自立に向け、家庭と連携を図っている
  • 一日の流れの中で午睡を行い、お迎え時に保護者に一日の様子を伝えている
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している子ども一人ひとりの状況に応じて、子どもが言葉による伝え合いを楽しみ、言葉に対する感覚を養えるよう配慮している子どもが様々な表現を楽しめるようにしている戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている生活や遊びを通して、子どもがきまりの大切さに気付き、自分の気持ちを調整する力を育てられるよう、配慮している
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの自主性・自発性を尊重した保育環境となるよう留意している
  • 子どもたちが表現活動を楽しんで行えるよう援助している
  • 近隣の公園遊びや地域探索を行い、季節感を感じて楽しんでいる
  4.日常の保育に変化と潤いを持たせるよう、行事等を実施している
行事等の実施にあたり、子どもが興味や関心を持ち、自ら進んで取り組めるよう工夫しているみんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが意欲的に行事等に取り組めるよう、行事等の準備・実施にあたり、保護者の理解や協力を得るための工夫をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 日常保育の中から、子どもたちが自ら進んで行う行事に取り組んでいる
  • 主要行事の中で子どもたちが自己発揮し、力を合わせて取り組み達成感を得ている
  • 子どもたちの喜びに向け、行事では保護者と協働の思いで取り組んでいる
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが安心し、くつろげる環境になるよう配慮をしている保育時間が長くなる中で、保育形態の変化がある場合でも、子どもが楽しく過ごせるよう配慮をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 保育室内は時間帯でくつろいで過ごせるよう環境を整えている
  • 子どもたちが興味関心を持って遊び、過ごせるよう配慮している
  • 夕方・延長保育の時間帯には、順次異年齢合同保育が組まれている
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 園の保育目標を踏まえた食育計画をもとに、年齢別の計画を実行している
  • 献立や味付け等を検討し合い、子どもたちが食への関心を高めている
  • 野菜の栽培や収穫体験等、子どもたちが食事に関わる環境を構成している
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう援助している
子どもが自分の健康や安全に関心を持ち、病気やけがを予防・防止できるように援助している医療的なケアが必要な子どもに、専門機関等との連携に基づく対応をしている保護者と連携をとって、子ども一人ひとりの健康維持に向けた取り組み(乳幼児突然死症候群の予防を含む)を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 年間保健指導に沿って、子どもたちへの健康指導を実施している
  • 子どもたちの健康管理と健康な体作りを目指している
  • 保健便りを発行し、保護者に子どもの健康維持を依頼している
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して支援を行っている保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている子どもの発達や育児などについて、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている保護者の養育力向上のため、園の保育の活動への参加を促している
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者の要望に沿って、保育時間の変更や延長保育スポット利用等を受け入れている
  • 保護者懇談会で年齢毎の子どもの発達の特徴等を伝え、子育ての共有化を図っている
  • 小学校への接続に合わせ、5歳児の保護者会では校長から子育てについて学んでいる
  9.地域との連携のもとに子どもの生活の幅を広げるための取り組みを行っている
地域資源を活用し、子どもが多様な体験や交流ができるような機会を確保している園の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 地域交流の中で、子どもたちが経験の幅を広げて楽しんでいる
  • 地域子育て支援事業を実施し、未就園児親子の行事参加等を呼び掛けている
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した保育を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した保育を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている
【講評】詳細はこちら
  • 子どものプライバシーを守り、羞恥心への配慮を行っている
  • 子ども一人ひとりを尊重した保育の姿勢が身に付くよう、新人研修で指導している
  • 育児困難家庭への援助や虐待防止への気付き等を、職員間で共有化を図っている
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている
【講評】詳細はこちら
  • 業務に必要なマニュアルを整備し、各部毎に定期的な確認と見直しを実施している
  • マニュアルには対応の仕方を明記し、必要に応じてフローシートで明確化している
  • キャリアアッププログラムでの自己評価等により、個人別育成が図られている
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0201056   修了者No.H0901045   修了者No.H0501015    
評価実施期間 2018年6月6日~2019年3月31日

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