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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成30年度
児童発達支援事業(主たる利用者が重症心身障害児または肢体不自由児)
児童発達支援事業
法人名称
社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会
事業所名称
東京都立東大和療育センター分園よつぎ療育園
評価機関名称 特定非営利活動法人 NPOサービス評価機構

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1)利用者家族との十分なコミュニケーションをとり、安心して在宅生活を送れるよう支援します。
2)地域資源の活用を始め、地域との連携の下サービスの向上に努めます。
3)職員の能力向上にに努めし、より質の高いサービス提供を心がけます。
4)外来業務を通じ、より広範な分野で地域の障害児・者の支援に努めます。
5)東京都・守る会との連携の下、福祉施策の動向を把握し、利用者のニーズに反映していきます。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 障害に対する理解と深い愛情を持っていることを前提に、障害者の人権を守り、よりよい在宅生活
を送るために、保護者の気持ちにより添い、常に質の高いサービス提供をめざすこと。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 利用者の家庭状況や施策の変化などに柔軟に対応できるためには、職員同士および各職種の信頼と連携が必須である。相互にその特徴を尊重して協働していってほしい。
 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 音楽療法や移動水族館を開始し、利用者の新たな楽しみを増やし、余暇活動の充実に取り組んでいる
  • 利用者の意思表出を知ろうとすること・分かろうとすることを諦めない姿勢を大切に支援している
  • 実際の緊急時に対応できるよう送迎車内での急変に備えた演習行うなど、利用者の安全確保に取り組んでいる
さらなる改善が望まれる点
  • 幼児通所に関する環境分析を行い、今後の事業運営のあり方について検討されることを期待する
  • サービスの質向上に向け、多職種の連携に関してさらなる充実を期待する
  • 超過勤務の削減など、働き方改革へのさらなる取り組みを期待する

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 利用者個々に「ポジショニングシート」を作成し、支援方法を統一している

 利用者の摂食嚥下能力に合わせて細やかな食形態の変更を行っている

 主治医との情報共有を図ることで、適切な健康管理に努めている

利用者調査結果詳細はこちらから

[児童発達支援]

調査概要

  • 調査対象:(1)アンケート方式:幼児グループの利用者7名に対して、その保護者7世帯を対象とした。(2)場面観察方式。
  • 調査方法:アンケート方式,場面観察方式  
    (1)個人情報保護に配慮し①調査のご協力依頼文書、②調査票、③返信用封筒を施設側に渡し、施設側から家族に配布していただき、返信用封筒にて直接当評価機関へ返送していただいた。(2)評価員が施設を訪問しての場面観察方式を行った。
  • 利用者総数: 7人
  • 利用者家族総数(世帯): 7世帯
  • 共通評価項目による調査対象者数: 7人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 5人
  • 利用者家族総数に対する回答者割合(%): 71.4%
  • 調査項目: 共通評価項目

場面観察方式の調査結果

調査の視点:「日常生活の場面で利用者が発するサイン(呼びかけ、声なき呼びかけ、まなざし等)とそれに対する職員のかかわり」及び「そのかかわりによる利用者の気持ちの変化」

評価機関としての調査結果

調査時に観察したさまざまな場面の中で、調査の視点に基づいて評価機関が選定した場面
幼児グループの朝の会の場面である。職員は、「じゃあ、お名前呼びますよ」と言い、子ども一人ひとりの前に行き、目線を合わせ、子どもの手に職員の指を握らせ、「ぶらぶらしよう、ぶらぶらぶら」と歌いながら両手を揺さぶり、「?くん」と名前を呼んだ。名前を呼ばれた子どもは、笑顔を見せた。職員がもう一度「?くん」と声かけし、「お返事できるかな」としばらく待っていると、その子どもはゆっくりと「うー」と声を出した。職員は「お返事してくれたね」と喜び、保護者も他職員もみんなで喜んだ。
選定した場面から評価機関が読み取った利用者の気持ちの変化
両手をつなぎながら、手を揺さぶってもらい、名前を呼ばれると、職員の手の温もりによる良い刺激を受け、子どもは嬉しそうな笑顔を見せていた。職員は、子どもの表情を見ていて、もう一度、名前を呼び、しばらく待っていると、子どもの声が出た。自分の名前を呼ばれたことに対して、子どもは反応し、さらに声を出したことで、職員・保護者で喜び合うことで、子どもに安心感を持たらせていた。

「評価機関としての調査結果」に対する事業者のコメント

守る会の「最も弱いものをひとりももれなく守る」の原則を、事業の基本として、利用者様が通所で主体的に過ごせるように努めています。そのために、日中活動を始め、通所でのすべての支援において、本人の意思を確認する努力を行っています。ケース会議等で、それぞれの利用者様の意思の確認方法について、専門職間で話し合い、実際の通所での支援に活かせるようにしています。最近の利用者様の重度化の状況において、意思表示の確認は大変難しい課題になってきていますが、上記のように支援の基本として、これからも継続して取り組んでまいります。
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
5/7
1.事業所に通うことが、子どもの身体の機能や健康の維持・促進の役に立っているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.事業所での活動は、子どもが興味や関心を持てるものになっているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.事業所に通うことが、子どもの情緒面での発達(感情のコントロールを身につける等)の役に立っているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
4.事業所に通うことで、子どもに社会性(人と人との関わり合いやルール等)が身についているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.子どもの様子や支援内容(体調変化時の対応含む)について、事業所と情報共有できているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.家族に対する精神的なサポート(子育てに関する悩み相談や進路相談、家族間交流の機会の提供等)は役に立っているか
はい
80.0%
どちらともいえない
20.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.事業所内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.職員の接遇・態度は適切か
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
80.0%
どちらともいえない
20.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
12.子どものプライバシーは守られているか
はい
80.0%
どちらともいえない
20.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.個別の計画作成時に、子どもや家族の状況や要望を聞かれているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
80.0%
どちらともいえない
20.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
60.0%
どちらともいえない
40.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
80.0%
どちらともいえない
20.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 

[生活介護(重心)]

調査概要

  • 調査対象:(1)アンケート方式、成人グループの利用者24名に対して、その保護者24世帯を対象とした。(2)場面観察方式。
  • 調査方法:アンケート方式,場面観察方式  
    (1)個人情報保護に配慮し①調査のご協力依頼文書、②調査票、③返信用封筒を施設側に渡し、施設側から家族に配布していただき、返信用封筒にて直接当評価機関へ返送していただいた。(2)評価員が施設を訪問しての場面観察方式を行った。
  • 利用者総数: 24人
  • 利用者家族総数(世帯): 24世帯
  • 共通評価項目による調査対象者数: 24人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 14人
  • 利用者家族総数に対する回答者割合(%): 58.3%
  • 調査項目: 共通評価項目

場面観察方式の調査結果

調査の視点:「日常生活の場面で利用者が発するサイン(呼びかけ、声なき呼びかけ、まなざし等)とそれに対する職員のかかわり」及び「そのかかわりによる利用者の気持ちの変化」

評価機関としての調査結果

調査時に観察したさまざまな場面の中で、調査の視点に基づいて評価機関が選定した場面
幼児グループの朝の会の場面である。職員は、「じゃあ、お名前呼びますよ」と言い、子ども一人ひとりの前に行き、目線を合わせ、子どもの手に職員の指を握らせ、「ぶらぶらしよう、ぶらぶらぶら」と歌いながら両手を揺さぶり、「?くん」と名前を呼んだ。名前を呼ばれた子どもは、笑顔を見せた。職員がもう一度「?くん」と声かけし、「お返事できるかな」としばらく待っていると、その子どもはゆっくりと「うー」と声を出した。職員は「お返事してくれたね」と喜び、保護者も他職員もみんなで喜んだ。
選定した場面から評価機関が読み取った利用者の気持ちの変化
両手をつなぎながら、手を揺さぶってもらい、名前を呼ばれると、職員の手の温もりによる良い刺激を受け、子どもは嬉しそうな笑顔を見せていた。職員は、子どもの表情を見ていて、もう一度、名前を呼び、しばらく待っていると、子どもの声が出た。自分の名前を呼ばれたことに対して、子どもは反応し、さらに声を出したことで、職員・保護者で喜び合うことで、子どもに安心感を持たらせていた。

「評価機関としての調査結果」に対する事業者のコメント

守る会の「最も弱いものをひとりももれなく守る」の原則を、事業の基本として、利用者様が通所で主体的に過ごせるように努めています。そのために、日中活動を始め、通所でのすべての支援において、本人の意思を確認する努力を行っています。ケース会議等で、それぞれの利用者様の意思の確認方法について、専門職間で話し合い、実際の通所での支援に活かせるようにしています。最近の利用者様の重度化の状況において、意思表示の確認は大変難しい課題になってきていますが、上記のように支援の基本として、これからも継続して取り組んでまいります。
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
14/24
1.事業所に通うことが、利用者の身体の機能や健康の維持・促進の役に立っているか
はい
92.0%
どちらともいえない
7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.事業所での活動は、利用者が興味や関心を持てるものになっているか
はい
78.0%
どちらともいえない
14.0%
いいえ
7.0%
無回答・非該当:0.0% 
3.事業所に通うことで、利用者の情緒が安定しているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
4.事業所での人との関わりは、利用者に良い影響を与えているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.利用者の様子や支援内容(体調変化時の対応含む)について、事業所と情報共有できているか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.家族に対する精神的なサポート(介護に関する悩み相談や、家族間交流の機会の提供等)は役に立っているか
はい
78.0%
どちらともいえない
21.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.事業所内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
64.0%
どちらともいえない
35.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.職員の接遇・態度は適切か
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
85.0%
どちらともいえない
7.0%
無回答・非該当
7.0%
いいえ:0.0% 
10.利用者同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
57.0%
無回答・非該当
42.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0% 
11.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
はい
85.0%
どちらともいえない
14.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
12.利用者のプライバシーは守られているか
はい
92.0%
無回答・非該当
7.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0% 
13.個別の計画作成時に、利用者や家族の状況や要望を聞かれているか
はい
85.0%
どちらともいえない
14.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
85.0%
どちらともいえない
7.0%
無回答・非該当
7.0%
いいえ:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
78.0%
どちらともいえない
21.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
71.0%
どちらともいえない
14.0%
無回答・非該当
14.0%
いいえ:0.0% 
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • パンフレットやホームページ等を通じて、事業所の情報を発信している
  • 事業所の見学や体験希望者には、医療ソーシャルワーカーを中心に対応している
  • 法人理念に基づき、どんなに重い医療対応の方でも受け入れている
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者等の状況に応じて説明しているサービス内容や利用者負担金等について、利用者等の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、利用者等の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、利用者の不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービス利用前の生活をふまえた支援を行っているサービスの終了時には、利用者等の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 利用決定後、重要事項説明書や事業所独自のご案内を用いて、サービスを説明している
  • 特別支援学校との連携を図り、学校からの移行がスムーズに行えるようにしている
  • 永眠後の家族へのフォローや関係性の維持について、検討しているところである
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の支援計画を作成している
計画は、利用者等の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を利用者等にわかりやすく説明し、同意を得ている計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
利用者一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 1か月に数人ずつ、計画的に個別支援計画の立案と総括を実施している
  • 職種で色分けをしてアセスメントすることで、誰の意見であるかわかるようにしている
  • 園長より主任会議の開催の提案がされており、今後の展開に期待したい点である
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
28/28
  1.個別の支援計画に基づいて利用者一人ひとりの発達の状態に応じた支援を行っている
個別の支援計画に基づいた支援を行っている利用者の特性に応じて、コミュニケーションのとり方を工夫している関係機関(教育機関、福祉関係機関、医療機関等)と連携をとって、支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 計画書の内容を半年後・1年後に総括し、利用者の状況を詳細にまとめている
  • さまざまな経験を重ねる中で本人の表情の変化を観察し、特徴を把握している
  • 事業所内外の職員・関係機関と連携を図り、利用者の生活や健康を支えている
  2.【食事の支援がある事業所のみ】利用者が食事を楽しめるよう支援を行っている
食事時間が楽しいひとときとなるよう環境を整えている利用者の状態やペースに合った食事となるよう、必要な支援(見守り、声かけ、食の形態や用具の工夫等)を行っている利用者が安全に食事をとれるよう取り組みを行っている食物アレルギーや疾患等については、医師の指示に従い、対応している食事の彩りや献立を工夫するなど、食に関心を持てるようにしている利用者の状況をふまえ家庭での食事について助言を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の摂食嚥下状態を細やかに観察し、安全に美味しく食事ができるようにしている
  • 摂食リハビリチームを編成し、詳細な摂食評価を実施して支援方法を検討している
  • 通所職員も検食をするようになり、利用者への食事サービス向上につなげている
  3.利用者一人ひとりの状況に応じて生活上で必要な支援を行っている
身の回りの支援は、利用者一人ひとりの健康状態や身体機能に合わせて行っている基本的な生活習慣や社会生活上のルール等(あいさつ、マナー、交通ルール等)を身につけられるよう支援を行っている集団活動を取り入れるなど、利用者の心身の発達や社会性が育つよう支援を行っている一人ひとりの有する能力を活かせるよう個別のプログラムを実施している送迎は、利用者と保護者等の状況に応じて送迎方法を検討し、行っている【入浴を実施している事業所のみ】<BR>入浴の支援は、利用者一人ひとりの健康状態や身体機能に合わせて行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 幼児通所では、少しずつ他者との関わりができるような促しに取り組んでいる
  • 利用者の状態に合わせて多職種で評価し、個々に必要な支援を提供している
  • 送迎バスには酸素や吸引器具などを搭載し、緊急時にも対応できるようにしている
  4.利用者の健康を維持するための支援を行っている
利用者の健康状態について、保護者や医療機関等から必要な情報を収集している利用者の状態に応じた健康管理を行い、体調変化に速やかに対応できる体制を整えている日常的に利用者の口腔ケアを行っている医療処置や服薬管理は過誤等の防止に向けた取り組みをしている
【講評】 詳細はこちら
  • 医師や看護師を中心に健康状態を確認し、異変に速やかに気づけるようにしている
  • 面談や「確認書」を通じて、緊急時の対応について家族の意向を詳細に確認している
  • 入院中の情報も得られるようにし、通所再開時には外来を受診していただいている
  5.利用者の主体性を尊重し、施設での生活が楽しく快適になるような取り組みを行っている
日常生活の支援は利用者の主体性を尊重して行っている利用者が安心して活動できるよう、状況に応じて室内の環境を工夫している利用者の状況や希望に沿って、多様な体験ができるようにしている
【講評】 詳細はこちら
  • さまざまな活動を企画し、利用者に少しでも楽しんでもらえるようにしている
  • 季節行事や施設行事を実施し、利用者が多様な体験ができるように努めている
  • 意思表出ができる利用者の場合には、できるだけ本人の希望を取り入れた活動をしている
  6.家族との交流・連携を図り支援を行っている
利用者のサービス提供時の様子や家庭での普段の様子を家族と情報交換し、支援に活かしている家族の意見や要望を活かした支援を行っている家族の状況に配慮し、相談対応や支援を行っている利用者や家族に合った療育方法等について助言している
【講評】 詳細はこちら
  • 個別面談を通して、家族の要望を確認したり個別の相談に応じたりしている
  • 家族の事情に考慮し、定員枠臨時通所や延長サービスを実施している
  • 「連絡ノート」を活用し、家庭と事業所で支援内容や本人の状況を共有している
  7.地域との連携のもとに利用者の生活の幅を広げるための取り組みを行っている
地域の情報を収集し、利用者の状況に応じて提供している必要に応じて、利用者が地域の資源を利用し、多様な体験や交流ができるよう支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 毎年障害者作品展に製作物を出展し、利用者数名で見学に出かけている
  • 成人通所・幼児通所共に、年間計画の中で外出できる機会を作っている
  • 地域資源や行政の施策の情報は、医療ソーシャルワーカーが窓口となり対応している
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.利用者のプライバシー保護を徹底している
利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者等の同意を得るようにしている日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮した支援を行っている利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている施設内の利用者間の暴力・いじめ等が行われることのないよう組織的に予防・再発防止を徹底している
【講評】詳細はこちら
  • 事業所や東京都の個人情報保護方針・規則に則り、守秘義務を遵守している
  • 利用者の僅かな表情や動きの変化から、本人の意思を感じ取ろうと努力している
  • 男性の同性介助をできる限り実施し、医師も含めた事業所全体で協力体制を作っている
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうかを定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている
【講評】詳細はこちら
  • 各種マニュアルや手順書を整備し、業務内容を明確にしている
  • 支援内容は個別性が高いため、個別マニュアルを作成して職員間で共有している
  • 研修委員会で定期的に内部研修を企画・実施し、サービスの質向上を目指している
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0201035   修了者No.H1101004   修了者No.H1401004   修了者No.H1501022    
評価実施期間 2018年11月21日~2019年3月29日

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