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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成30年度 就労継続支援A型
法人名称
社会福祉法人あかねの会
事業所名称
カフェレストランわれもこう目黒店
評価機関名称 特定非営利活動法人 赤坂福祉プランニング

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1) 手元のプロを育てる。
2) 誰かのために役に立つ存在になる。
3) あきらめない支援を行う。
4) 自分らしい仕事をする。(自分らしく生きる)
5) 感謝の気持ちをもつ 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 ・慈しみの心をもち、人と関われる人材
・常に向上心を持ってすすむ。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) ・あきらめない支援の心を持ち、その人に合った支援を考え続けられる。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 利用者が働く意欲を持ち続けることが増えるようにいろいろな作業の機会を与えるようにしている
  • ヘルシーで美味しい多くのメニューを取り揃えて顧客獲得に努めている
  • 利用者の希望により目黒区内にグループホームを設けて生活面のフォローをしている
さらなる改善が望まれる点
  • 実習から雇用に結びつく利用者定員確保について開拓が必要と思われる
  • 関連団体への呼びかけなど、顧客そのものを増やす取り組みに期待する
  • 地域との触れ合いの機会に恵まれていることを踏まえて、更なる情報発信に期待する

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 利用者の動線確保のためのレイアウト変更も行って働きやすい環境整備を進めている

 自立して生活を送るためにグループホームの情報も適宜伝達している

 レストラン経営としての売り上げ確保や収支の見直しに力を入れている

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:利用者総数: 4名(男性2名 女性2名)
    平均年齢: 39歳
    障害支援区分: 区分4=1名 区分無=3名
    愛の手帳: 3度=2名  4度=2名
  • 調査方法:アンケート方式  
    アンケート方式
    事業所を介してアンケート調査票を配布し、評価機関で準備した返信用封筒にて無記名回答で直接評価機関へ郵送していただきました。また、補完的調査として聞き取りを実施しました。
  • 利用者総数: 4人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 4人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 4人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 100.0%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
4/4
4~17は選択式の質問のため、該当項目のみ掲載しています。
1.利用者は困ったときに支援を受けているか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.事業所の設備は安心して使えるか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.利用者同士の交流など、仲間との関わりは楽しいか
はい
75.0%
いいえ
25.0%
どちらともいえない:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.【就労継続支援A型】
事業所での活動が働くうえでの知識の習得や能力の向上に役立っているか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.【就労継続支援A型】
給料(工賃)等の支払いのしくみは、わかりやすく説明されているか
はい
50.0%
どちらともいえない
50.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
18.事業所内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
19.職員の接遇・態度は適切か
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
20.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
21.利用者同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
22.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
23.利用者のプライバシーは守られているか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
24.個別の計画作成時に、利用者の状況や要望を聞かれているか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
25.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
75.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
26.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
50.0%
どちらともいえない
50.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
27.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
50.0%
どちらともいえない
50.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 法人の活動等をホームページやパンフレットで分かり易く紹介している
  • 漢字にルビを振る等、より利用者に理解し易い案内書類作成等の検討を期待する
  • 見学者には当事業所の情報に加えて法人全体に対する情報も提供している
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者の状況に応じて説明しているサービス内容や利用者負担金等について、利用者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、利用者や家族等の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、利用者の不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービス利用前の生活をふまえた支援を行っているサービスの終了時には、利用者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 利用にあたっての基本的事項等は本人に分かり易く丁寧に説明している
  • フェイスシート等を活用し、利用者支援の参考としている
  • 年2回の三者面談等、定期的に面談を実施して利用者の不安等の聞き取りを行っている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
10/10
  1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の支援計画を作成している
計画は、利用者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
利用者一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 利用者の意向が反映された個別支援計画書が策定されている
  • 利用者の個別支援計画や状況について情報共有化がなされている
  • 複数人が利用者一人ひとりの個別支援計画に関わる仕組みが構築されている
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
21/22
  1.個別の支援計画等に基づいて、利用者の望む自立した生活を送れるよう支援を行っている
個別の支援計画に基づいて支援を行っている利用者一人ひとりに合わせて、コミュニケーションのとり方を工夫している自立した生活を送るために、利用者一人ひとりが必要とする情報を、提供している周囲の人との関係づくりについての支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用開始前に個別支援計画書作成、常勤職員である専門の調理師に協力を仰いでいる
  • 利用者の特性に合わせた話し方、伝え方に配慮、伝える内容に差が出ないようにしている
  • 自立して生活を送るためにグループホームの情報も適宜伝達している
  2.利用者が主体性を持って、充実した時間を過ごせる場になるような取り組みを行っている
利用者一人ひとりの意向をもとに、その人らしさが発揮できる場を用意している事業所内のきまりごとについては、利用者等の意向を反映させて作成・見直しをしている室内は、採光、換気、清潔性等に配慮して、過ごしやすい環境となるようにしている【食事の提供を行っている事業所のみ】<BR>利用者の希望を反映し、食事時間が楽しいひとときになるよう工夫している
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の能力が発揮できるように仕事内容について配慮している
  • 清潔、整理整頓に努め 利用者が働きやすい環境整備を進めている
  • 利用者がゆっくり食事時間を楽しめるように仕事を調整している
  3.利用者が健康を維持できるよう支援を行っている
利用者の健康状態に注意するとともに、利用者の相談に応じている健康状態についての情報を、必要に応じて家族や医療機関等から得ている通院、服薬、バランスの良い食事の摂取等についての助言や支援を行っている利用者の体調変化(発作等の急変を含む)に速やかに対応できる体制を整えている【利用者の薬を預ることのある事業所のみ】<BR>服薬の誤りがないようチェック体制を整えている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の健康については家族と共に十分注意している
  • 健康相談にはサービス管理責任者が関わり、日頃の健康状態を把握している
  • 利用者の健康について職員が助言を行っている
  4.利用者の意向を尊重しつつ、個別状況に応じて家族等と協力して利用者の支援を行っている
家族等との協力については、利用者本人の意向を尊重した対応をしている必要に応じて、利用者の日常の様子や施設の現況等を、家族等に知らせている必要に応じて家族等から利用者・家族についての情報を得て、利用者への支援に活かしている
【講評】 詳細はこちら
  • 家族会は年2回、春と秋に実施し、事業所の状況の報告等をしている
  • 「支援日誌」で利用者の日々の様子を家族に伝達している
  • 家庭での様子をうかがって支援に生かすようにしている
  5.利用者が地域社会の一員として生活するための支援を行っている
利用者が地域の情報を得られるよう支援を行っている利用者が地域の資源を利用し、多様な社会参加ができるよう支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者への情報は区民センターにある利点を生かして流している
  • 区のお祭りに参加するなど関わりのある施設へ販売している
  11.【就労継続支援A型】雇用による就労の機会の提供や、知識の習得及び能力向上のための支援を行っている
利用者が働く意欲を持ち続けることができるような取り組みを行っている働くうえで必要な知識の習得及び能力向上のための支援を行っている賃金(工賃)等のしくみについて、利用者に公表し、わかりやすく説明している商品開発、販路拡大、設備投資等、賃金(工賃)アップの取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 働きやすい環境整備を進め、利用者が働く意欲を持ち続けることが出来るようにしている
  • 賃金については利用前に利用者に伝達、非雇用、雇用となる都度に賃金が上がる
  • 新メニュー開発や運営について職員の意見を反映させて行っている
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.利用者のプライバシー保護を徹底している
利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を得るようにしている個人の所有物や個人宛文書の取り扱い等、日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮した支援を行っている利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報の使用については事前に説明し、同意書を得るようにしている
  • 日常の支援にあたっては、本人が選択できるように考慮している
  • 利用者の希望を考慮し、利用者の勤務シフトを作成している
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうかを定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている
【講評】詳細はこちら
  • 虐待防止マニュアル等一連のマニュアルが法人全体で整備されている
  • 法人の作成する実践記録集でサービス内容が理解・把握できるようになっている
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0303081   修了者No.H1302045   修了者No.H0702003    
評価実施期間 2018年10月9日~2019年3月29日

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