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評価結果 利用者調査とサービス項目を中心とした評価手法

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平成29年度 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
法人名称
株式会社ジャパンケアサービス
事業所名称
ジャパンケア徳丸
評価機関名称 株式会社 地域計画連合

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1)顧客の心を動かすサービスを提供する
2)知識と技術を社会に役立てる
3)受け継いだ豊かさを次世代につなぐ
4)健全な利益とと共に発展する 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 お互いを高め合いながら、自ら考え行動し、理念の実現のために成長を続ける人 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 人と人とのつながりを通じて、一人ひとりの自分らしさの実現に貢献する 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 対応する方によりチームという形で別個のサービス提供が行われている
  • リーダー会というものがあり、有効に機能している
  • 訪問看護事業の一体型事業所としてメリットを活かした運営をしている
さらなる改善が望まれる点
  • 良い点もあるが改善点もあるチーム体制になっている
  • 外部研修を受講しやすい環境づくりが期待される
  • さらなる接遇をテーマとしたロールプレーイングの研修が期待される

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 ターミナルケアの方も多く対応がしっかりしている

 家族の状況に応じてコール機によって随時訪問を行い、支援をすることができている

 医療連携推進会議で当事業所に対する理解や情報の収集、地域連携を図っている

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:平成29年10月1日現在の施設の利用者112名のうち調査に協力頂ける方96名を対象とした。
  • 調査方法:アンケート方式  
    アンケート方式(自記式)。施設訪問時に調査票を利用者に配付。記入後、調査票は封緘のうえ施設に設置した回収箱または郵便ポストに直接投函による回収。
  • 利用者総数: 112人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 96人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 62人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 55.4%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
62/112
1.職員が替わる場合も、安定的なサービスになっているか
はい
67.0%
どちらともいえない
20.0%
いいえ
8.0%
無回答・非該当:3.0% 
2.いつでも通報ができ、依頼・相談等に対応されているか
はい
74.0%
どちらともいえない
14.0%
いいえ
8.0%
無回答・非該当:3.0% 
3.職員から必要な情報提供・助言を受けているか
はい
67.0%
どちらともいえない
22.0%
いいえ
6.0%
無回答・非該当:3.0% 
4.職員の接遇・態度は適切か
はい
72.0%
どちらともいえない
17.0%
いいえ
6.0%
無回答・非該当:3.0% 
5.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
67.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:3.0% 
6.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
はい
72.0%
どちらともいえない
20.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:3.0% 
7.利用者のプライバシーは守られているか
はい
82.0%
どちらともいえない
12.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:3.0% 
8.個別の計画作成時に、利用者や家族の状況や要望を聞かれているか
はい
74.0%
どちらともいえない
22.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:3.0% 
9.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
69.0%
どちらともいえない
22.0%
いいえ:4.0%  無回答・非該当:3.0% 
10.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
67.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:3.0% 
11.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
46.0%
どちらともいえない
35.0%
いいえ
11.0%
無回答・非該当
6.0%
評点のレーダーチャートを表示する


サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせがあった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 利用希望者にはホームページからの問い合わせもできるようになっている
  • 関係機関との関わりも大切にしている
  • 受付表により十分な情報を取って対応するようにしている
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者の状況に応じて説明しているサービス内容や利用者負担金等について、利用者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、利用者や家族等の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、利用者の不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービス利用前の生活をふまえた支援を行っているサービスの終了時には、利用者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 重要事項説明書には料金表もあり、説明が行われている
  • 利用者の情報を確認するとともに以前の生活を大事にするようにしている
  • 利用に当たっては同行訪問をしてサービスの統一が図れるようになっている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
10/10
  1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の計画を作成している
計画は、利用者の希望を尊重して作成し、柔軟に見直しをしている計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
利用者一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • マニュアルに基づき計画が作成されている
  • 良い計画にするために計画作成責任者の研修も行われている
  • 利用者の情報の伝達に漏れがないように書式があり進められている
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
23/23
  1.定期巡回・随時対応型訪問介護看護計画に基づいて自立生活が営めるよう支援を行っている
定期巡回・随時対応型訪問介護看護計画に基づいて支援を行っている利用者が望む生活像に基づき、日常生活において利用者自身が選択、判断できるよう支援を行っている利用者の心身の状況、家族の状況に応じて随時必要なサービスを利用できるよう、柔軟に対応している訪問サービスを利用していないときも、利用者の状況把握のための働きかけや見守りを行っている利用者の支援は、主治医や関係機関、関係職員が連携をとって、支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の希望する生活ができるように計画され、それに沿ってサービスが提供されている
  • 利用者の状況によりサービスの提供が行われるようになっている
  • 関係機関ともいろいろな方法で連携が取れるように進められている
  2.利用者の心身の状況の変化に応じて、健康の維持や終末期の生活を支える支援を行っている
定期的なアセスメントにより、利用者の心身の状況に応じた健康管理を行っている日常生活の中で、一人ひとりの有する能力の活用や日常生活動作の維持・拡大に向けた支援を行っている利用者の体調変化時(発作等の急変を含む)に、速やかに対応できる体制を整えている終末期の在宅生活を支える支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • アセスメント、モニタリングは2つのものが行われるようになっている
  • 自立支援の考え方に沿って残存能力の活用が進められている
  • 終末期の方についてもきちんとした対応方法が決められている
  3.訪問看護サービスは、主治医との連携のもと安全に適切な方法で行われている
訪問看護サービスは、看護内容や利用者の療養状況の変化を主治医に随時報告しながら行っている医療処置における二次的障害や過誤等の防止に向けた取り組みをしている看護師等は、医療廃棄物の適切な取り扱い方法や感染予防の方法を訪問介護員や利用者等に説明している
【講評】 詳細はこちら
  • 訪問看護は一体型の事業所であり連携がとりやすい
  • 医療処置については、一体型の訪問看護と連携をして行っている
  • 医療廃棄物は訪問看護で行うようになっている
  4.提供サービスが、利用者や家族の生活全体にとって安心・快適なものとなるようにしている
利用者の心身の状況に応じて、生活するうえで必要な支援(食事、排泄、服薬等)を行っている利用者の在宅生活に安心感を与えるよう、支援を必要とするときにいつでも連絡ができるようにし、相談や訪問等適切に対応している訪問介護員・看護師の変更後、利用者に負担がないよう配慮している合鍵や金銭等の取り扱いに関して、事業者として基本的な方針を明確にしているオペレーター・訪問介護員・看護師等に対し、利用者や家族への接遇・マナーを徹底している
【講評】 詳細はこちら
  • アセスメントから利用者の必要とする支援の検討をして提供している
  • 定期巡回中心で行って必要に応じて随時訪問している
  • 接遇の研修もしており、預かるものがあるときには預かり証を作成している
  5.事業所と家族との交流・連携を図っている
利用者のサービス提供時の様子や家庭での普段の様子を家族と情報交換し、共有している家族の状況に配慮し、相談対応や助言を行っている利用者や家族に合った介護方法や医療処置について助言・指導している重度化した場合や終末期に備え、あらかじめ本人や家族等と話し合い、方針を共有している
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の家族ともできるだけ連絡を取って進められている
  • 家族の状況も把握し、家族も含めて支援の対象と考えている
  • 家族との話し合いも行って、状況の確認を行っている
  6.利用者が地域で暮らし続けるため、地域と連携して支援を行っている
地域の情報を収集し、利用者の状況に応じて提供している介護・医療連携推進会議等を活用して、利用者が地域のさまざまな資源を利用するための支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 介護・医療連携推進会議は地域との関わりが持てるようになっている
  • 困難事例などの検討も行われ、地域との連携で解決を図っている
  • 地域の医療機関との連携もとれるように進められている
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.利用者のプライバシー保護を徹底している
利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を得るようにしている日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮している利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)利用者の気持ちを傷つけるような職員の言動、虐待が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に防止対策を徹底している虐待被害にあった利用者がいる場合には、関係機関と連携しながら対応する体制を整えている利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報は同意書をいただいて使用している
  • 利用者一人ひとりの気持ちを聞いて、それに合うように支援している
  • 虐待被害なども区や地域包括支援センターと連携をして解決に向けている
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、利用者の安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • サービスの提供に当たっては一人ひとりに介護看護手順書が作成され提供されている
  • 法人の内部指導によりサービスの提供方法などの確認が行われている
  • 研修の機会は十分に取られている
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0801027   修了者No.H0307017   修了者No.H0201025    
評価実施期間 2017年10月1日~2018年1月31日

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