福祉サービス第三者評価情報 > 評価結果検索 > 評価結果一覧 >評価結果

評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

▼事業者の理念・方針 ▼全体の評価講評 ▼事業者が特に力を入れている取り組み ▼利用者調査結果  ▼サービス分析結果 ▼事業者のコメント

          ※印刷してご活用いただけます。

平成28年度 認可保育所
法人名称
学校法人アルウィン学園
事業所名称
野のはな空のとり保育園
評価機関名称 特定非営利活動法人 ほいくオーアールジー

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) ~すべては環境から~
子どもの育ちを高めるためには、子どもたちが十分に配慮された空間に身をおくことによって、自発的にあそびが取り組めたり、周囲のできごとに自ら気づき、学んでいくことができるのです。園では、「子どもにも保育者にも心地よい生活空間」をどのように提供するかという課題に取り組んでいます。                                                                           ~保育方針~
・個々の子どものリズムに配慮し、動的な生活空間や静的な生活空間を考えた保育環境を提供し、能動的な活動を育てていく。
・人の成長・発達の基礎ともなる、さまざまな場面や状況を受けとめたり、人からの働きかけを受け入れたりする『うけいれる力』を育てる。
・自発的に試行しながら自らの取り組みを確かめられる『とりくむ力』を育てる。
・「もの」「人」「じぶん」の相互の関係を意識して生活世界に働きかけられるように『むかう力』を高めていく。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 子どもたち、そのご家族、地域の方々、職場の仲間、そして自分自身を大切にし、ともに成長していくことを喜びにできる人に保育を担ってほしいと思っています。~・大切な命を預かっている責任感をもち、常に最善を尽くす意識を高める努力をする。・愛情をもって子どもとかかわる。子どもひとりひとりの興味や関心に目を向け、子どもの可能性を信じて支えていこうとする。・子どもの個性に応じた対応をし、信頼関係を築いていこうとする。・保育以外にも好奇心をもち、学びを深めていこうとする。~仕事をするプロフェッショナルとして、質の高い保育を目指し、組織の一員としての役割を果たしていくことを望みます。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) ともに働く仲間同士を互いに認め合い、チームで保育をすることの大切さを意識し、協調して仕事ができること。常に向上心を持ち、園の理念を継承していくため、また保育の質を更に高めるための努力を怠らないこと。幼保一貫した保育・教育を考えていくこと。地域の子育てにも協力し、専門性を生かして子育てを助けていくこと。~こどもの木かげの保育・教育がより一層よくなるためには、どのようにしたらよいかを常に考え、学び続けられることのできる人になってほしいと思っています。~
 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 法人3施設が共通のコンセプトのもとで一体運営を行うことで様々なメリットを生み出している
  • 豊かな生活空間を整えることに、施設全体で計画的な取り組みを行っている
  • マネジメントサイクルを意識し計画的に保育の質を高めるための仕組みを整えている
さらなる改善が望まれる点
  • 法人全体の人事システムの構築を課題としている
  • 中期課題をビジョンとして示すことも期待される
  • 地域支援事業については今後とも充実を図っていくことが重要と考えている

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 同学園内の幼稚園につながる保育園として、継続した支援を行っている

 保育課程から年間指導計画を立て、保育目標を反映させている

 「にこにこのたね」として、多様な子育て支援事業を実施している

利用者調査結果詳細はこちらから

※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
26/32
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
73.0% 11.0% 11.0%
いいえ:3.0% 
4.安全対策が十分取られていると思うか
92.0% 7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
65.0% 26.0% 7.0%
無回答・非該当:0.0% 
6.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.職員は保護者の考えを聞く姿勢があるか
96.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.職員の接遇・態度は適切か
88.0% 11.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
96.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
12.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
96.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
92.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:3.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
84.0% 11.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:3.0% 
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント項目を見る

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 利用希望者には、多様なHPやパンフレット等で情報を提供している
  • 利用希望者には園の特徴を知らせると共に、関係機関との連携を図っている
  • 入園希望者への見学や問い合わせには丁寧に説明して個別に対応している
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 入園決定後の面接ではしおりに沿って説明を行い、園の方針等について同意を得ている
  • 慣れ保育では個々の状況に応じて援助し、安心して園生活が送れるよう配慮している
  • 同じ学園内の幼稚園につながる乳児保育園として、配慮の上で支援を行っている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.子どもの様子や保護者の希望、関係者の意見を取り入れた指導計画を作成している
計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している計画は、子どもの様子や保護者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を保護者にわかりやすく説明している計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 子どもの心身の状況や生活の状況は、児童票・健康調査票等に記録して把握している
  • 0~2歳児の特徴を踏まえ、独自の領域をもとに援助プラン・指導計画を作成している
  • 各お便りや懇談会等で園の取り組みを保護者に知らせ、理解を深めてもらっている
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
37/37
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている
子ども一人ひとりの発達の過程や生活環境などにより子どもの全体的な姿を把握している子どもが主体的に周囲の人やものに働きかけることができるよう、環境構成を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう援助している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもが主体的に遊びが展開するよう、保育環境の充実に取り組んでいる
  • 子ども同士の年齢を超えた交流の機会や遊びを通して、育ち合うことを大切に考えている
  • 発達過程におけるトラブル等には、職員間で話し合い保護者への理解を促している
  2.家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう支援を行っている休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮しているお迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 家庭と園との連続性を大事に、口頭・お便り帳等で登園・降園時の連携を図っている
  • 基本的生活習慣が身に付くよう、園と家庭とで連携を密に取りながら支援を行っている
  • 家庭と連携を取りながら、休息(午睡)等の子どもの生活リズムに配慮している
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
日常の保育の内容は保育目標を反映して構成されている子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている
【講評】 詳細はこちら
  • 保育課程から年間指導計画を作成し、保育目標を意識して反映するようにしている
  • 「すべては環境から」と掲げ、主体的に遊べる空間や遊具類の充実を図っている
  • 四季を感じられる豊かな園庭で遊ぶ他、戸外活動(散歩等)で様々な体験をしている
  4.行事等を通して、日常の保育に変化と潤いを持たせるよう工夫をしている
みんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが興味を持ち、自ら進んで取り組めるような行事等を実施している行事等を行うときは、保護者の理解が得られるような工夫をしている保育所の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 乳児の園であるが、幼稚園と連携して行事を共に楽しんでいる
  • 保護者の理解を得るため保育方針等を説明し子どもと共に行事を楽しめるよう努めている
  • 法人全体として地域の方々との交流がある中、保育園でも様々な交流の機会を作っている
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが、くつろげる環境になるよう配慮をしている年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている子どもの様子を確実な方法により職員間で引き継いでいるお迎え時には、子どもの日中の様子(担任からの引き継ぎ事項等を含む)を保護者に直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもが安心してくつろげる空間、ゆったり過ごせる環境作りを心掛けている
  • 年齢の違う子ども同士が楽しく遊べるよう、日常の保育から交流を図っている
  • 子どもの様子は職員間で連携を取り、打ち合わせやミーティング等で共有している
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保育所の食育に関する取り組みを、保護者に対して伝える活動をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 楽しく美味しく食べるという目標を立てて、感謝を持って食事に向かうようにしている
  • 子どものアレルギー食物への対応は、医師の診断・指示書に従って行っている
  • 食育計画をもとに食育活動を実施しており、保護者には様々な情報を知らせている
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている
けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている医療的なケアが必要な子どもに対し、専門機関等との連携に基づく支援を行っている保護者に対して感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている
【講評】 詳細はこちら
  • 毎月事故防止チェックリストを確認し、年齢に合わせて気を付けることを伝えている
  • 子どもの健康・保健に関して、看護師・園医と相談の上で職員会議で共有している
  • 感染症や乳幼児突然死症候群に関して、園での対応や予防について保護者に知らせている
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して接している保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている保育所の保育に関して、保護者の考えや提案を聴く機会を設け反映させている子どもの発達や育児などについて、懇談会や勉強会を開催し、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者の就労状況を考慮して、子育ての援助ができるよう柔軟に対応している
  • 保護者同士では、クラス懇談会・学園祭・運動会等の行事で交流している
  • 保護者との信頼関係を築くため、全職員で子育てのサポートを行っている
  9.地域のニーズに即した子育て支援を実施している
地域における在宅子育て家庭のニーズに応じた子育て支援事業を実施している地域における在宅子育て家庭同士が交流できるような支援を行っている提供している子育て支援事業の評価・見直しをしている
【講評】 詳細はこちら
  • 「こどもの木かげ」では「にこにこのたね」という多様な子育て支援事業を実施している
  • 地域子育て支援を実施することで、在宅子育て家庭同士の交流も支援している
  • 地域支援事業の地域ニーズを考えて、今後も必要な内容が行えるよう努めている
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、虐待が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 職員は個人情報保護に努めると共に、子どもの羞恥心には常に意識して対応している
  • 子ども一人ひとりの人権を尊重して「個別援助プラン」を立てて、丁寧に関わっている
  • 虐待防止に対して職員間で意識を高めており、他機関と連携する仕組みもある
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 業務の標準化を図るために各種マニュアルを作成し、再確認をして見直しを図っている
  • 職員の知識や技術等の保育の質の向上に向け、多様な研修に参加する機会を設けている
  • 安全対策に関して、職員間で周知確認の上で未然に防ぐよう意識を高めている
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0201056   修了者No.H0501015   修了者No.H0901045    
評価実施期間 2016年6月7日~2017年3月31日

サブメニュー