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評価結果 利用者調査とサービス項目を中心とした評価手法

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平成28年度 認知症対応型共同生活介護【認知症高齢者グループホーム】(介護予防含む)
法人名称
有限会社すみれ
事業所名称
グループホームすみれ
評価機関名称 一般社団法人 アクティブ ケア アンド サポート

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など)  人間存在の尊厳を認め合い、自己も他者も相互に尊重され、人間らしい生活を送ることを保障することを基本理念とします。この理念に基づいて、高齢者の福祉のニーズの充足を図りつつ、利用者の自立を助け、生きる価値の追求による自己実現をうながします。
 グループホームすみれは「グループホームらしさ」を今年度の目標としています。13年目をむかえもう一度基本にかえり「グループホームらしさ」を追求しみんなでご利用者に何が必要かを考え向合うことを大切にしています。基本理念を持ちつつその中で出来ることでいないことを見極める力やご利用者の生きる力の中で選択肢を提供する事を求めています。利用者がグループホームすみれを好きなってもらえる様に日々のケアの中でアプローチをしています。職員が認知症状の知識を持ち利用者の方がその人らしく生きていけるように支援を行うようにしています。利用者が日常生活の中であたりまえに生きていけるように利用者のことを知ろうという気持ちを常に考えています。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割  認知症状の知識を持ち利用者と寄添うことが大切だと思います。また、利用者の話をよく聞く事でその人のニーズに気づくことがあります。利用者と向き合い寄り添うことでたくさんのことを感じて気づけます。
 職員によって感じ方や気づき方は違うと思います。それぞれが感じたものを共有し合えることを職員に求めます。また、職員も個性があります認知症ケアの基本は持ちつつも個性を生かせるようにしてもらいたいです。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感)  職員一人一人に個性があり、持ち味があります。良いところは伸ばしてほしいと思います。アイデアや考え方、やりたい事等チャレンジして頂きたいと思っています。チームとして支えあいお互いの気持ちを分かり合えるようなそんな職員になってほしいと期待しています。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 利用者が主体性を持ち、それぞれの個性を尊重し合って暮らしています
  • 地域社会とのつながり、様々な体験を通して変化のある生活を続けています
  • 業務をシフト別に明確にし、重複を省き、穴が生じることを防ぐなど一貫した業務の流れを整えています
さらなる改善が望まれる点
  • 医療的ケアや終末期ケアのニーズが増えていく中で、さらなる取り組みが期待されます
  • 中堅職員のマネジメント力を高める取り組みの検討が期待されます
  • 業務マニュアルの改定状況の管理と併せて、利用しやすくする管理手順の整備が期待されます

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 職員が一定レベルの知識や介護技術を学べるように独自のマニュアルを整備しています

 利用者の主体性を意識した働きかけで、利用者は役割を持って生活しています

 利用者が、地域社会で生活していることを意識して、支援に取り組んでいます

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:・評価者2人が利用者18人について、職員と利用者の相互の関わりから利用者の気持ちの変化を読み取る場面観察方式による調査を実施しました。
    ・利用者の家族18人(世帯)に対してアンケート方式により調査を行いました。
  • 調査方法:アンケート方式,場面観察方式  
    ・利用者調査(場面観察)は、2月7日、評価者2人がホームを訪問して行いました。
    ・利用者の家族へは、ホームから利用者調査票を評価機関作成の説明書を添えて配布し、記入後調査票を評価機関へ直接郵送してもらい、2月7日(火)に締め切りました。
  • 利用者総数: 18人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 18人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 13人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 72.2%
  • 調査項目: 共通評価項目

場面観察方式の調査結果

調査の視点:「日常生活の場面で利用者が発するサイン(呼びかけ、声なき呼びかけ、まなざし等)とそれに対する職員のかかわり」及び「そのかかわりによる利用者の気持ちの変化」

評価機関としての調査結果

調査時に観察したさまざまな場面の中で、調査の視点に基づいて評価機関が選定した場面
 昼食前の団欒のひと時から、昼食準備・食事・昼休みにかけて、2人の評価者が1・2階に別れて場面観察を行いました。家庭的な雰囲気を大切にしているとうたわれているように、職員の声や忙しそうな動作がほとんど感じられず、家庭のお茶の間のような穏やかで静かな光景でした。さり気なく利用者の必要とする支援を自己決定の選択肢を残しながら手伝っている様子が随所にうかがえました。
選定した場面から評価機関が読み取った利用者の気持ちの変化
 一人の利用者がトイレに行きたくなったことに周りの利用者が気づき職員を呼びますが、間に合わないのではと、一時緊迫した状態になりました。職員が来てくれて、トイレ誘導が始まると全員がほっとした様子を見せました。声を出して呼んだ利用者は役に立ったと満足そうでした。米を研ぐときに何回で止めてよいかわらなくなり、何度も水を替えて不安そうになっていると、職員が気がついて、「もうそろそろよいと思いますが、どうですか?」と、利用者に決めてもらうような言葉かけをしました。利用者は「そうね、これぐらいが適当ね。」と、自信を持って研ぐ仕事を終えることができました。利用者に決めてもらう言葉のかけ方が利用者の尊厳を傷つけず、自分で決めて行なえたという自信や達成感につながっているように見えました。食後に歯を磨こうと洗面台に来た利用者は勝手がわからず戸惑っていました。職員は「いつも何色のタオルを使うんでしたっけ?」と、それとなく不足しているタオルの準備を援助します。利用者はタオルを忘れていたことを思い出し、いつも使うことにしているタオルを自分で選んできて歯を磨き始めました。自分で決められ、嬉しそうに歯を磨いていました。

「評価機関としての調査結果」に対する事業者のコメント

 利用者の表情やスタッフの動きをよく観察してみて頂けたと思います。グループホームすみれは、利用者の主体性を大事にしています。利用者ができる事や調理等無理強いなく参加できるように工夫をしています。食事作りが好きな方や買い物が好きな方、食べることが好きな方それぞれ得意な事があると思います。その場で利用者の方がいかせる場を提供するとともに声掛けや促しをしています。また、スタッフはその場の状況や雰囲気をみて利用者とかかわりを持つようにしています。
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
13/18
1.家族への情報提供はあるか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.事業所内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
92.0%
どちらともいえない
7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.職員の接遇・態度は適切か
はい
84.0%
どちらともいえない
15.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
4.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
92.0%
どちらともいえない
7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.利用者同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
69.0%
どちらともいえない
23.0%
無回答・非該当
7.0%
いいえ:0.0% 
6.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
はい
92.0%
どちらともいえない
7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.利用者のプライバシーは守られているか
はい
84.0%
どちらともいえない
15.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.個別の計画作成時に、利用者や家族の状況や要望を聞かれているか
はい
76.0%
どちらともいえない
15.0%
いいえ
7.0%
無回答・非該当:0.0% 
9.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
76.0%
どちらともいえない
23.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
76.0%
どちらともいえない
15.0%
無回答・非該当
7.0%
いいえ:0.0% 
11.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
38.0%
どちらともいえない
46.0%
いいえ
15.0%
無回答・非該当:0.0% 
評点のレーダーチャートを表示する


サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • ホームの概要のほか、利用希望者が求める情報の説明に努めています
  • 運営推進会議を通して、行政や地域に対し情報を提供しています
  • 利用希望者などに対するわかりやすい説明の手順の検討が期待されます
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者の状況に応じて説明しているサービス内容や利用者負担金等について、利用者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、利用者や家族等の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、利用者の不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービス利用前の生活をふまえた支援を行っているサービスの終了時には、利用者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 利用開始に当たり、契約書で最終同意を得ています
  • 入居直後、利用者の情報を共有・活用してストレスや不安を和らげています
  • 終了時、不安の解消に配慮して、生活歴やホームでの情報を提供する用意をしています
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
10/10
  1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の介護計画を作成している
計画は、利用者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
利用者一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • サービス開始後は各種の記録を活用し、職員間で利用者の状況を共有しています
  • 利用者の状況や変化を、バイタル一覧表や個人日誌などに記録し、支援に生かしています
  • 利用者の情報を、職員間でリアルタイムに報告し、共有しています
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
23/23
  1.認知症対応型共同生活介護計画に基づいて自立生活が営めるよう支援を行っている
個別の認知症対応型共同生活介護計画に基づいて支援を行っている利用者一人ひとりがその人らしく生活できるよう支援を行っている関係職員が連携をとって、支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 入居時から利用者一人一人の気持ちや思いを汲み取り、支援を行なっています
  • 認知症対応型共同生活介護計画に基づいて自立した生活の支援を行います
  • 情報共有を徹底し、コミュニケーションを密にするなど、風通しが良いと考えています
  2.利用者の状態に応じて、日常生活に必要なさまざまな作業等を利用者が主体的に行うことができるよう支援を行っている
食事に関する一連の作業等利用者の生活場面では、利用者の主体性と能力を活かして支援を行っている利用者一人ひとりに応じた生活への参加ができるよう工夫をしている利用者の心身の状況に応じて、生活するうえで必要な支援(食事や入浴、排泄等)を行っている各種手続きや買い物等日常生活に必要な事柄について、利用者本人による実施が困難な場合に代行している
【講評】 詳細はこちら
  • 主体的・自主的に食事の作業に携わる利用者の姿が見られ、家庭的な雰囲気です
  • 尊厳を大切にした自然な働きかけで自己決定を促しながら必要な支援をしています
  • 利用者の声を聞きながら、役割を持って生活できるように支援を行っています
  3.利用者の健康を維持するための支援を行っている
利用者の心身の状況に応じた健康管理を行っている日常生活の中で、利用者一人ひとりの状態に応じて身体を動かす取り組みを工夫している服薬管理は誤りがないようチェック体制の強化などしくみを整えている利用者の体調変化時(発作等の急変を含む)に、医療機関等と速やかに連絡できる体制を整えている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の健康状態を個別記録で把握し、共有し、支援に活用しています
  • 健康を維持するため、体を動かす取り組みを意識して行なっています
  • 地域の医療関係者との連携で利用者の健康を支えています
  4.共同生活が楽しく快適になるよう工夫している
利用者がお互いに関わり合いながら楽しく生活することができるよう支援を行っている事業所での生活は、他の利用者への迷惑や健康面に影響を及ぼさない範囲で、利用者の意思が尊重されている居室や食堂などの共用スペースは、利用者の安全性や快適性に配慮したものとなっている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者同士のかかわりを職員が見守ってお互いを思いやりながら暮らしています
  • 要望を言いやすい環境の中で、利用者同士が力を合わせ、快適に暮らしています
  • 職員研修に力を入れ、認知症高齢者の生活環境を整備しています
  5.事業所と家族等との交流・連携を図っている
家族や利用者の意向を考慮して、家族等が参加できる事業所の行事を実施している利用者の日常の様子を定期的に家族に知らせている家族等が事業所等に対し、意見や要望を表せる機会を設け、それらを活かした支援を行っている重度化した場合や終末期に備え、あらかじめ本人や家族等と話し合い、事業所でできることを説明しながら、方針を共有している
【講評】 詳細はこちら
  • 行事の年間計画を立て、家族に伝えて参加を呼びかけています
  • 家族へ、定期的に写真や手書きの通信を添えて生活の様子を伝えています
  • 信頼関係に支えられた終末期のケアを実践しています
  6.利用者が地域で暮らし続けるため、地域と連携して支援を行っている
地域の情報等を収集し、利用者の状況に応じて提供している利用者が地域のさまざまな資源を利用するための支援を行っている利用者が地域とつながりながら暮らし続けられるよう、事業所が利用者と共に地域の一員として日常的に交流している運営推進会議で話し合われた意見を活かして支援を行っている区市町村や地域包括支援センターと日頃から連絡を取り、協力関係を築きながら支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • ホームだけで生活が完結しないように地域との交流に努めています
  • 運営推進会議に地域の多くの人が参加し、ホームの情報を発信しています
  • 地域との協力関係を構築し、また、ノウハウや知識を還元しています
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.利用者のプライバシー保護を徹底している
利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を得るようにしている個人の所有物や個人宛文書の取り扱い、利用者のプライベートな空間への出入り等、日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮した支援を行っている利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)利用者の気持ちを傷つけるような職員の言動、虐待が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に防止対策を徹底している虐待被害にあった利用者がいる場合には、関係機関と連携しながら対応する体制を整えている利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • プライバシーの保護を、独自の研修マニュアルを使用した研修で徹底しています
  • 研修マニュアルに個人の意思を尊重する姿勢を示し、実践しています
  • 虐待防止に、職員相互の気づきやオンブズの会の出席が役立っています
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、利用者の安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • ホーム独自の「すみれマニュアル」が、業務の標準化に役立っています
  • マニュアルは見直し、必要が生じた特に追加・改定し、更新しています
  • 支援業務の一定水準を維持していため、内部研修やミーティングで意見交換しています
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0304021   修了者No.H0701103    
評価実施期間 2016年12月26日~2017年3月28日

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