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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成27年度 認可保育所
法人名称
社会福祉法人東京児童協会
事業所名称
亀戸こころ保育園
評価機関名称 特定非営利活動法人 こどもプラットフォーム

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1) 「大きなおうち」の理念 (子どもも大人もみんなが互いに支えあい育ちあう)
2) 子ども中心 (家庭と保育園が思いをひとつに、子どもを主役に)
3) 本物志向 (本物に触れ、本物の体験をする)
4) 環境を大切に整えた保育(安全、きれい、楽しめる)
5) 子育て支援活動を通した地域社会への貢献 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 1. 心身共に健康な人材
2. 職員一人ひとりが情報を伝えるとともに情報を自ら得る力を養う。チームでの保育がスムーズにできる意識を持つこと。
3.子どもたちが安心して過ごせる環境の中、子どもたちが成長できるような援助に努める人材。(情報共有)
4.時間内に仕事を終わらせる努力をする人材。
5.自分自身の日々の保育にとらわれず、事業所全体の流れや業界の動向を見渡せる、広い視野と見識を持つ人材。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 1、子どもを大切にしてほしい。 
  専門性を活かし子どもの発達や援助の仕方に意識し、手を掛けるのではなく目を掛けて子どもの発達に必要な援助をしてほしい。平成26年度から引き続き、4月の職員会議で伝えている。今年度の目標の丁寧な保育にもつながる。
2.自分(職員)を大切にしてほしい。 
  仕事以外のプライベートの充実と他の職種と関わることで物の考え方や体験を通じ子どもにいい影響がある。
3.自分の居場所を自分でも作る努力をしてほしい。今年度は採用された職員が多く、チームで保育をするためには積極的に色々な人とコミュニケーションを取り、日常の保育に活かしてほしい。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 法人のメンタルヘルス対策等、職員の休職や離職の増加を防ぐための仕組みがあり、次年度以降に向けてより精度を高める準備が進んでいる
  • 働きやすい職場環境作りのための方策により職員間のコミュニケーションの場が活発となっており、保育にもプラスの作用が生まれている
  • 実践発表会では、「絵カード等の視覚からの支援方法」について検証し、従来から行っている方法の意味を再確認することができている
さらなる改善が望まれる点
  • 職員のスキルアップと、保育の専門家として自信を持った対応ができるよう、園内研修等を含め、職員の質の向上に取り組み始めている
  • 法人の保育理念・保育方針を具現化した上で、保育の質を上げるための保育課程の見直しをしていく準備と検討が始まっている
  • 園の保育の様子について、ビジュアルを利用した説明方法に加え、法人の目指す保育を見える形で伝える方法について検討を始めている

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 法人内研修や園内研修が計画的に行われ、実践研究でも学び合っている

 日常の子どもの姿や保護者の意見を大切にした行事への取り組みが見られている

 社会的責任の役割も果たす地域の中の保育園を目指している

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:在園児100名(82世帯)の保護者(お子さんが複数通園されている場合は年齢の低いほうのお子さんについて回答を得る)。
  • 調査方法:アンケート方式  
    アンケート方式を採用。アンケートと、利用者に対する調査についての案内文、共通評価項目のねらいを返信用封筒に入れ、園職員を通じて保護者に配布。直接ポストへの投函と、園内に設置した箱での回収を並行して行い、弊社事業所にて集計を行った。
  • 利用者総数: 82人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 82人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 52人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 63.4%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
52/82
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
はい
90.0%
どちらともいえない
9.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
はい
73.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
はい
80.0%
どちらともいえない
5.0%
無回答・非該当
13.0%
いいえ:0.0% 
4.安全対策が十分取られていると思うか
はい
88.0%
どちらともいえない
11.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
はい
86.0%
どちらともいえない
9.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
はい
69.0%
どちらともいえない
26.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.保護者の考えを聞く姿勢があるか
はい
75.0%
どちらともいえない
21.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:1.0% 
8.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
94.0%
どちらともいえない
5.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.職員の接遇・態度は適切か
はい
86.0%
どちらともいえない
5.0%
いいえ
5.0%
無回答・非該当:1.0% 
10.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
84.0%
どちらともいえない
15.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
69.0%
どちらともいえない
19.0%
無回答・非該当
11.0%
いいえ:0.0% 
12.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
はい
84.0%
どちらともいえない
13.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
はい
82.0%
どちらともいえない
11.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:3.0% 
14.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
78.0%
どちらともいえない
17.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
75.0%
どちらともいえない
19.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:3.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
48.0%
どちらともいえない
28.0%
いいえ
11.0%
無回答・非該当
11.0%
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 刷新したパンフレットやHP、広報誌等に、園の特色がわかりやすく掲載されている
  • 見学希望者に対応して様々に柔軟に対応し、入園希望者にプレゼンソフトで説明している
  • 利用希望者を始め、保育園という存在を地域社会に広く発信している
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 入園前面接にて、重要事項の説明や個人状況の確認をして同意を得ている
  • 法人・園の理念・方針をもとに、柔軟性ある保育スタイルで親子の不安を軽減している
  • 法人・園の理念「大きなおうち」により卒園児にとっても「第2のおうち」となっている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.子どもの様子や保護者の希望、関係者の意見を取り入れた指導計画を作成している
計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している計画は、子どもの様子や保護者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を保護者にわかりやすく説明している計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 子どもや個人の状況は、園児管理システムにより記録・把握している
  • 大きなおうちの保育方針として3つの柱を基本に、保育課程・保育計画を立案している
  • 朝礼や昼の連絡会議を園児管理システムによる管理日誌に記録し、情報を共有している
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
37/37
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている
子ども一人ひとりの発達の過程や生活環境などにより子どもの全体的な姿を把握している子どもが主体的に周囲の人やものに働きかけることができるよう、環境構成を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう援助している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 理念・方針に向け、「子どもが主役」の保育環境・保育スタイルを大切にしている
  • それぞれの子どもの人権を尊重した保育のため、様々な工夫を行っている
  • 保育方針の3つの柱の一つである「思いやりを育む」ため、独特の保育スタイルがある
  2.家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう支援を行っている休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮しているお迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 登園時に子どもの様子を確認し、降園時に様子を伝えている
  • 個々の子どもの発達や状況に応じ、生活習慣が身に付くよう無理のない支援をしている
  • 三間(時間・空間・人間)を大切にした保育環境のもと、子どもが主体的に生活している
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
日常の保育の内容は保育目標を反映して構成されている子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの自主性・自発性を尊重し、夢のある保育環境を構成している
  • 保育の計画に集団活動も取り入れ、子どもが主体的に関われるよう援助している
  • 園庭や地域の環境を活かし自然体験活動を行っている
  4.行事等を通して、日常の保育に変化と潤いを持たせるよう工夫をしている
みんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが興味を持ち、自ら進んで取り組めるような行事等を実施している行事等を行うときは、保護者の理解が得られるような工夫をしている保育所の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 行事は日常保育活動からつなげて子どもの成長を発表する等、自主性を大切にしている
  • 保護者と共に楽しめる行事を企画し、保護者アンケートも取っている
  • 地域の中の保育園作りを目指し、行事を通して地域と交流している
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが、くつろげる環境になるよう配慮をしている年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている子どもの様子を確実な方法により職員間で引き継いでいるお迎え時には、子どもの日中の様子(担任からの引き継ぎ事項等を含む)を保護者に直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 長時間保育の子どもが、安心してくつろいで過ごせる保育環境を作っている
  • 独特の異年齢交流保育のスタイルは、内容がますます深められている
  • 全園児が全園児を見るという姿勢で一人ひとり子どもの様子を引き継いでいる
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保育所の食育に関する取り組みを、保護者に対して伝える活動をしている
【講評】 詳細はこちら
  • ランチルームでは、子どもたちが温かくおいしい給食を楽しく食べている
  • 保育方針をもとに、アレルギー食の徹底や個々に合わせた食事を提供している
  • 給食年間計画に添って、「食・触・植」の楽しい食育活動を充実させている
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている
けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている医療的なケアが必要な子どもに対し、専門機関等との連携に基づく支援を行っている保護者に対して感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている
【講評】 詳細はこちら
  • 保健年間指導計画を作成して、毎月のテーマに添った健康教育を行っている
  • 看護師が常駐して迅速な対応や必要な子の医療ケア等を行い、関係機関とも連携している
  • SIDSアンケートや保健便り等で保護者に情報を提供して、予防に努めている
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して接している保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている保育所の保育に関して、保護者の考えや提案を聴く機会を設け反映させている子どもの発達や育児などについて、懇談会や勉強会を開催し、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者が安心して子育てができる保育の場として、環境作りがなされている
  • 園独特なオープン空間の事務所により、子ども・保護者・職員の連帯感につながっている
  • 懇談会・保育参加・行事アンケート等、園と保護者の信頼関係を深めている
  9.地域のニーズに即した子育て支援を実施している
地域における在宅子育て家庭のニーズに応じた子育て支援事業を実施している地域における在宅子育て家庭同士が交流できるような支援を行っている提供している子育て支援事業の評価・見直しをしている
【講評】 詳細はこちら
  • 地域の中の保育園を目指し、子育て支援事業に積極的に取り組んでいる
  • 社会的責任としての役割を意識し、保育園機能を活かして広く情報を発信している
  • 変化する地域ニーズの把握と共に、提供している事業の見直しに取り組んでいる
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 入園時に個人情報の保護について説明を行い同意書を取っている
  • 理念「大きなおうち」の基本方針書に基づき、子どもの人権を守り保育をしている
  • 虐待防止マニュアルや直近の情報等を職員に周知して意識を深めている
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 整備している各種マニュアルの原点に戻り、保育業務について見直している
  • それぞれの保育者の個性や技術を活かすことで、保育チーム力の向上が図られた
  • 法人内・園内研修等を充実させた他、常に見直しを図りながら安全対策に取り組んでいる
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0301084   修了者No.H0702071   修了者No.H1001034   修了者No.H0501015    
評価実施期間 2015年7月15日~2016年3月31日

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