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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成27年度 指定介護老人福祉施設【特別養護老人ホーム】
法人名称
社会福祉法人東京有隣会
事業所名称
第2有隣ホーム
評価機関名称 一般社団法人 アクティブ ケア アンド サポート

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) ・見えないものの価値を尊重する
・個々の人間性を大切にし奉仕の心で接する
・つねに自分に誠実であることに心がける
・敬愛、友愛の心で利用者の尊厳を第一に考える
・安心して生活できる地域の拠点を目指す 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 ・社会福祉に関わる者としての人間性をもとに、各専門分野の職員がチームワークにより利用者の生活を守る 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) ・愛情をもって利用者に接する。職種・意見の違いを超えて皆で支えようとする連帯感 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 年間を通して、計画的な職員研修を進め、人材育成に取り組んでいます
  • 最後まで安心して暮らせる施設として、「おもいやりケア」に取り組んでいます
  • 多数・多彩なボランティアの受け入れ、利用者の生活を支え、楽しみをもたらしています
さらなる改善が望まれる点
  • マニュアルを見直し、更新した内容で実際に活用することが期待されます
  • できるだけ待たせることなく、楽しい食事となるようさらなる取り組みが期待されます
  • 20を超える委員会の活動性を高める工夫が期待されます

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 介護プロフェッショナルキャリア段位制度を導入し、人材の育成に取り組んでいます

 利用者・家族と他職種の意見を基に施設サービス計画を作成する手順が定められています

 多数・多彩なボランティアを受け入れ、利用者の生活の幅を広げる支援に生かしています

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象: 事業者との協議により、利用者77人のうち、聞き取り可能な利用者10人を対象として計画しました。男性3人、女性7人、70歳未満1人、80歳未満なし、90歳未満5人、90歳以上4人でした。
  • 調査方法:聞き取り方式  
     1月7日(木)、評価者1名が担当し、フロア内の食堂と廊下のソファコーナーにおいて、利用者と面談し、利用者調査票を確認してもらいながら、聞き取りを行ないました。
  • 利用者総数: 77人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 10人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 10人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 13.0%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
10/77
1.食事の献立や食事介助など食事に満足しているか
はい
60.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ
20.0%
無回答・非該当
10.0%
2.日常生活で必要な介助を受けているか
はい
80.0%
いいえ
20.0%
どちらともいえない:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.施設の生活はくつろげるか
はい
70.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ
20.0%
無回答・非該当:0.0% 
4.職員は日常的に、健康状態を気にかけているか
はい
70.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ
20.0%
無回答・非該当:0.0% 
5.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
90.0%
無回答・非該当
10.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0% 
6.職員の接遇・態度は適切か
はい
70.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ
20.0%
無回答・非該当:0.0% 
7.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
80.0%
いいえ
20.0%
どちらともいえない:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.利用者同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
50.0%
いいえ
10.0%
無回答・非該当
40.0%
どちらともいえない:0.0% 
9.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
はい
80.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ
10.0%
無回答・非該当:0.0% 
10.利用者のプライバシーは守られているか
はい
70.0%
いいえ
10.0%
無回答・非該当
20.0%
どちらともいえない:0.0% 
11.個別の計画作成時に、利用者や家族の状況や要望を聞かれているか
はい
20.0%
いいえ
60.0%
無回答・非該当
20.0%
どちらともいえない:0.0% 
12.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
20.0%
いいえ
60.0%
無回答・非該当
20.0%
どちらともいえない:0.0% 
13.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
70.0%
いいえ
10.0%
無回答・非該当
20.0%
どちらともいえない:0.0% 
14.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
いいえ
60.0%
無回答・非該当
40.0%
はい:0.0%  どちらともいえない:0.0% 
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 利用希望者などにとって必要な情報を分かりやすく提供しています
  • 区の事業者情報検索システムへ掲載したり、パンフレットで情報を提供しています
  • 見学は、希望する日時に、生活相談員などが応対し、案内しています
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者の状況に応じて説明しているサービス内容や利用者負担金等について、利用者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、利用者や家族等の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、利用者の不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、利用者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 契約書、重要事項説明書と「入所のご案内」で詳細に説明し、同意を得ています
  • 入所日カンファレンスで利用者・家族の意向を汲み施設サービス計画を作成しています
  • 入所直後は声をかけたり、日勤・夜勤、他部署との申し送りで情報を共有しています
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
10/10
  1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の施設サービス計画を作成している
計画は、利用者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
利用者一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 多職種の職員が、アセスメントを6か月毎に見直し、カンファレンスを開催しています
  • 施設サービス計画は、3か月毎にモニタリングをし、6か月毎に見直しています
  • 利用者に対するケア記録をパソコンで管理し、職員が日々、共有しています
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
43/43
  1.施設サービス計画に基づいて自立生活が営めるよう支援を行っている
施設サービス計画に基づいて支援を行っている利用者の意向や状態に応じて、生活の継続性を踏まえた支援を行っている介護支援専門員を中心に、介護、看護、リハビリ、栄養管理等の職員が連携して利用者の支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 施設サービス計画作成には多職種で関わり、利用者や家族の意向を反映してます
  • 各階を2グループに分け、それぞれが居心地の良い生活環境作りに取り組んでいます
  • パソコンシステムで情報を共有し、連携した支援を行っています
  2.食事の支援は、利用者の状態や意思を反映して行っている
利用者の状態に応じた食事提供や介助を行っている利用者の栄養状態を把握し、低栄養状態を改善するよう支援を行っている嚥下能力等が低下した利用者に対して、多職種が連携し、経口での食事摂取が継続できるよう支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 管理栄養士が作成した栄養ケア計画書をもとに、食事を提供しています
  • 月2回の栄養ケアカンファレンスを行い低栄養状態を改善する支援を行っています
  • 嚥下能力が低下しても、口から食べることを続けられる支援を目指しています
  3.利用者が食事を楽しむための工夫をしている
利用者の嗜好を反映した食事を選択できる機会がある食事時間は利用者の希望に応じて、一定の時間内で延長やずらすことができるテーブルや席は、利用者の希望に応じて、一定の範囲内で選択できる配膳は、利用者の着席に合わせて行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 給食委員会や食事時のフロア巡回を通して、より良い食事の提供に努めています
  • 行事食、選択食、郷土料理などを織り交ぜ、食事を楽しめるよう工夫しています
  • 待たさず落ち着いて食べられるよう支援の工夫が期待されます
  4.入浴の支援は、利用者の状態や意思を反映して行っている
利用者の意向や状態を把握して、できるだけ自立性の高い入浴形態(個浴、一般浴等)を導入している入浴の誘導や介助は、利用者の羞恥心に配慮して行っている認知症の利用者に対し、個別の誘導方法を実施している利用者が入浴を楽しめる工夫をしている
【講評】 詳細はこちら
  • プライバシーや羞恥心に配慮し、安心して入浴できるよう取り組んでいます
  • 利用者の状態を把握し安全な入浴支援に努めています
  • 利用者一人一人にとって楽しい入浴となるよう検討しています
  5.排泄の支援は、利用者の状態や意思を反映して行っている
利用者の意向や状態に応じ、自然な排泄を促すよう支援を行っている排泄の誘導や介助は、利用者の羞恥心に配慮して行っている研修等によりオムツ交換、トイレ誘導等の排泄介助方法の向上に取り組んでいるトイレ(ポータブルトイレを含む)は衛生面や臭いに配慮し、清潔にしている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の状況に合わせ羞恥心に配慮した排泄支援に取り組んでいます
  • 施設全体で衛生面や臭いに配慮し清潔な環境を保つことを心がけています
  • より快適で質の高い介助を提供できるよう研修を検討しています
  6.移動の支援は、利用者の状態や意思を反映して行っている
利用者の状態や意向に応じ、できるだけ自力で移動できるよう支援を行っているベッド移乗、車イスの操作など移動のための介助が安全に行われている利用者が快適に使用できるよう車イス等の環境整備が行われている
【講評】 詳細はこちら
  • 残存能力維持のために自力で移動するよう支援を心がけています
  • スライディングボードなどを利用し、移動のリスクと職員の負担を軽減しています
  • 理学療法士を中心に車椅子の調整、整備点検を行っています
  7.利用者の身体機能など状況に応じた機能訓練等を行っている
利用者一人ひとりに応じた機能訓練プログラムを作成し、評価・見直しをしている機能訓練のプログラムに日常生活の場でいかすことができる視点を入れている機能訓練指導員と介護職員等の協力のもと、日常生活の中でも機能訓練を実施している福祉用具は、定期的に使用状況の確認をし、必要に応じて対処をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 理学療法士が利用者の身体機能や状態に応じて個別の機能訓練計画書を作成しています
  • 日常生活の中に機能訓練の機会があると考え、支援を行っています
  • 理学療法士と連携し、根拠を持ったリハビリに取り組んでいます
  8.利用者の健康を維持するための支援を行っている
利用者の状態に応じた健康管理や支援を行っている服薬管理は誤りがないようチェック体制の強化などしくみを整えている利用者の状態に応じ、口腔ケアを行っている利用者の体調変化時(発作等の急変を含む)に、看護師や医療機関と速やかに連絡が取れる体制を整えている終末期の対応をすでに行っているか、行うための準備が行われている
【講評】 詳細はこちら
  • 隣接した病院や職員の連携体制があり健康を維持する支援が行われています
  • 服薬介助の手順を徹底し、誤薬を無くす取り組みを継続しています
  • 看取りケアを「おもいやりケア」と名付け、寄り添う支援を実践しています
  9.利用者が日々快適に暮らせるよう支援を行っている
起床後、就寝前に更衣支援を行っている起床後に洗顔や整髪等、利用者が身だしなみを整える際に支援を行っている利用者が安定した睡眠をとることができるよう支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の意思を確認し、起床後や就寝前の身だしなみを整えています
  • 利用者が安定した睡眠がとれるよう支援を心がけています
  • 利用者にとって清潔で居心地の良い暮らしの場になるよう努めています
  10.利用者の施設での生活が楽しくなるような取り組みを行っている
施設での生活は、他の利用者への迷惑や健康面に影響を及ぼさない範囲で、利用者の意思が尊重されている利用者の意向を反映したレクリエーションを実施している認知症の利用者が落ち着いて生活できるような支援を行っている利用者の気持ちに沿った声かけや援助を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • これまでの生活を尊重し、その人らしく生活ができるよう支援を心がけています
  • 施設での生活を楽しめるよう企画し、実施しています
  • 寄り添うケアを大事に、一人一人の利用者を理解する支援を行っています
  11.地域との連携のもとに利用者の生活の幅を広げるための取り組みを行っている
定期的な散歩や外食、遠出など外出の機会を設けている利用者が地域の一員として生活できるよう、地域住民が参加できるような行事など、日常的な関わりが持てる機会を設けている地域の情報を収集し、利用者の状況に応じて提供している
【講評】 詳細はこちら
  • 生活に変化をもたらす外出の機会を、計画的に増やす取り組みが期待されます
  • 多くのボランティアを受け入れ、利用者の生活を豊かにしています
  • 情報提供のねらいを再確認し、生活の幅を広げる支援につなげる取り組みが期待されます
  12.施設と家族との交流・連携を図っている
利用者の日常の様子を定期的に家族に知らせている家族や利用者の意向に応じて、家族と職員・利用者が交流できる機会を確保している家族または家族会が施設運営に対し、要望を伝える機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 「有隣だより」や面会時、カンファレンスで、利用者の様子を家族に知らせています
  • 行事や面会等で利用者、家族、職員が積極的に交流するよう努めています
  • 家族懇談会や意見箱で、家族の意見や要望を聞き、取り入れています
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.利用者のプライバシー保護を徹底している
利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を得るようにしている個人の所有物や個人宛文書の取り扱い、利用者のプライベートな空間への出入り等、日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮した支援を行っている利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)利用者の気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止を徹底している虐待被害にあった利用者がいる場合には、関係機関と連携しながら対応する体制を整えている利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報保護規程に則り、利用者・家族の同意を得て、個人情報を取り扱っています
  • 接遇向上委員会がルールを定めるなど、プライバシーの配慮に努めています
  • 人権委員会が、虐待の芽のチェック、身体拘束・虐待防止研修を実施しています
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、利用者の安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 介護業務マニュアルや、各種予防対策のマニュアルの見直しが期待されます
  • 職員が主体的に委員会活動を行い、業務改善やサービス向上などに取り組んでいます
  • 計画的に内部・外部研修を受講し、人材を育成する仕組みを整えています
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H1101037   修了者No.H0702035   修了者No.H1401007    
評価実施期間 2015年11月30日~2016年3月29日

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