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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成27年度
児童発達支援事業(主たる利用者が重症心身障害児または肢体不自由児)
生活介護
児童発達支援事業
法人名称
社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会
事業所名称
東京都立東大和療育センター分園よつぎ療育園
評価機関名称 特定非営利活動法人 とうめい福祉推進ネット(平成29年4月26日迄の評価機関)

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) (1) 利用者・家族との十分なコミュニケーションをとり、安心して在宅生活を送れるように支援する                                           (2) 地域資源の活用、地域との連携の下でサービスの向上に努める                                                                 (3) 職員間のコミュニケーション確保と資質向上に努め、より質の高いサービスを提供する                                             (4) 外来診療により、地域の重度の心身障害児(者)に医療サービスを提供する                                                (5) 東京都及び守る会と連携しながら、将来を見据えた療育サービス提供体制を整備する 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 障害・障害者に対する理解と深い愛情を前提に、障害者の人権を守り、より良い在宅生活を送ることが出来るよう、保護者の気持ちに寄り添い、より質の高い療育サービスを提供するために向上心を持って取り組む。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 「最も弱いものをひとりももれなく守る」という守る会の基本原則の実現のため、職種の壁を越えた職員間の十分なコミュニケーションと協働により、より良質な療育サービスを提供すること。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 重度化の進んだ利用者が多い中でも生活支援スタッフと諸療法士が連携して、より質の高い支援に取り組んでいる
  • 職員と保護者とが気兼ねなく交流できる関係づくりに努めている
  • 職員が意思疎通を密にし、互いに連携しながら利用者支援の向上に積極的に取り組んでいる
さらなる改善が望まれる点
  • 職員の資質向上のため人事交流等の実現に努めるとともに他施設の体験実習を行うなど、新しい刺激を受けることも考えられる
  • 職員自己評価や利用者調査などの意見について職員間で話し合い、振り返りを通じて地道な改善に取り組むことも大切と思われる
  • 利用者目線に立ったホームページの情報提供内容の工夫が望まれる

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 地域の療育拠点として限りある設備人員で医療的ケア生活支援に取り組んでいる

 多職種の職員が連携して利用者の持てる能力を活かせるような活動の提供に努めている

 職員と保護者との交流連携のため多くの話し合いの場を設けている

利用者調査結果詳細はこちらから

[児童発達支援]

調査概要

  • 調査対象:サービス利用児全員の保護者を対象とした。
  • 調査方法:アンケート方式,場面観察方式  
    保護者同伴でのサービス利用であり、全員が登園する曜日を施設に確認して説明日を設け、調査の主旨や評価日程についての文書、調査票を手渡して評価への協力をお願いした。調査票は評価機関宛の返信用封筒で回収した。
  • 利用者総数: 4人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 4人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 3人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 75.0%
  • 調査項目: 共通評価項目

場面観察方式の調査結果

調査の視点:「日常生活の場面で利用者が発するサイン(呼びかけ、声なき呼びかけ、まなざし等)とそれに対する職員のかかわり」及び「そのかかわりによる利用者の気持ちの変化」

評価機関としての調査結果

調査時に観察したさまざまな場面の中で、調査の視点に基づいて評価機関が選定した場面
送迎や療育プログラム、食事などの場面を観察した。清潔に整えられた、ゆったりとしたスペースの中での療育支援であり、クリスマスイベントを控えて小麦粘土で小さなランタンを作ったり、焼き芋のごっこ遊びなどで色々な物の感触を経験する児や手助けしながら見守る保護者の様子を見ることができた。
選定した場面から評価機関が読み取った利用者の気持ちの変化
登園時の児の体調確認に医療、保育、生活支援スタッフと保護者が細かな点まで情報を共有し、園での一日が安心、安全に送れるように配慮している。意思表出が困難な児に対して、職員が一人ひとりに優しく声を掛け、微笑みかけながら僅かな変化を汲み取るようにじっと待つ様子が見られた。少しでも変化が見受けられると保護者と共に園児を褒めたり、喜ぶ職員に対して声や体の動きで応える児があった。機能発達訓練の専門職員も交えた療育プログラムが進められており、保護者の明るい声も聞こえ、多職種の職員、保護者との良好な関係が児の安心感につながっているようにも思われた。また、送迎時の職員の明快な声や挨拶に親しみを感じている様子であった。

「評価機関としての調査結果」に対する事業者のコメント

日々の業務の中で、様々な研修やチェックなどを実施していても、自分たちでは気づかない、気づけない事柄がどうしても出てくるため、このような第三者機関等による異なる視点での業務を確認、評価は、私どもの業務の質的向上に欠かすこととができないものと考えている。
毎年度、同様の項目で評価を受けることに煩わしさがあるが、講評いただいた内容を真摯に受け止め、職員全体の共通認識として、一歩一歩改善のための努力を重ねていきたい。
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
3/4
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.事業所に通うことが、子どもの身体の機能や健康の維持・促進の役に立っているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.事業所での活動は、子どもが興味や関心を持てるものになっているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.事業所に通うことが、子どもの情緒面での発達(感情のコントロールを身につける等)の役に立っているか
66.0% 33.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
4.事業所に通うことで、子どもに社会性(人と人との関わり合いやルール等)が身についているか
66.0% 33.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.子どもの様子や支援内容(体調変化時の対応含む)について、事業所と情報共有できているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.家族に対する精神的なサポート(子育てに関する悩み相談や進路相談、家族間交流の機会の提供等)は役に立っているか
66.0% 33.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.事業所内の清掃、整理整頓は行き届いているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.職員の接遇・態度は適切か
66.0% 33.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
100.0%
はい:0.0%  どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0% 
11.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
12.子どものプライバシーは守られているか
66.0% 33.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.個別の計画作成時に、子どもや家族の状況や要望を聞かれているか
66.0% 33.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
66.0% 33.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
66.0% 33.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
33.0% 66.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当

[生活介護(重心)]

調査概要

  • 調査対象:サービス利用契約者全員の家族をを対象とした。
  • 調査方法:アンケート方式,場面観察方式  
    家族会の場を利用して説明を行った。調査の主旨や評価日程についての文書、調査票を手渡し、評価への協力をお願いした。調査票は評価機関宛の返信用封筒で回収した。
  • 利用者総数: 24人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 24人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 18人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 75.0%
  • 調査項目: 共通評価項目

場面観察方式の調査結果

調査の視点:「日常生活の場面で利用者が発するサイン(呼びかけ、声なき呼びかけ、まなざし等)とそれに対する職員のかかわり」及び「そのかかわりによる利用者の気持ちの変化」

評価機関としての調査結果

調査時に観察したさまざまな場面の中で、調査の視点に基づいて評価機関が選定した場面
送迎や療育プログラム、食事などの場面を観察した。清潔に整えられた、ゆったりとしたスペースの中での療育支援であり、クリスマスイベントを控えて小麦粘土で小さなランタンを作ったり、焼き芋のごっこ遊びなどで色々な物の感触を経験する児や手助けしながら見守る保護者の様子を見ることができた。
選定した場面から評価機関が読み取った利用者の気持ちの変化
登園時の児の体調確認に医療、保育、生活支援スタッフと保護者が細かな点まで情報を共有し、園での一日が安心、安全に送れるように配慮している。意思表出が困難な児に対して、職員が一人ひとりに優しく声を掛け、微笑みかけながら僅かな変化を汲み取るようにじっと待つ様子が見られた。少しでも変化が見受けられると保護者と共に園児を褒めたり、喜ぶ職員に対して声や体の動きで応える児があった。機能発達訓練の専門職員も交えた療育プログラムが進められており、保護者の明るい声も聞こえ、多職種の職員、保護者との良好な関係が児の安心感につながっているようにも思われた。また、送迎時の職員の明快な声や挨拶に親しみを感じている様子であった。

「評価機関としての調査結果」に対する事業者のコメント

日々の業務の中で、様々な研修やチェックなどを実施していても、自分たちでは気づかない、気づけない事柄がどうしても出てくるため、このような第三者機関等による異なる視点での業務を確認、評価は、私どもの業務の質的向上に欠かすこととができないものと考えている。
毎年度、同様の項目で評価を受けることに煩わしさがあるが、講評いただいた内容を真摯に受け止め、職員全体の共通認識として、一歩一歩改善のための努力を重ねていきたい。
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
18/24
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.事業所に通うことが、利用者の身体の機能や健康の維持・促進の役に立っているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.事業所での活動は、利用者が興味や関心を持てるものになっているか
88.0% 11.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.事業所に通うことで、利用者の情緒が安定しているか
94.0% 5.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
4.事業所での人との関わりは、利用者に良い影響を与えているか
83.0% 16.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.利用者の様子や支援内容(体調変化時の対応含む)について、事業所と情報共有できているか
94.0% 5.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.家族に対する精神的なサポート(介護に関する悩み相談や、家族間交流の機会の提供等)は役に立っているか
61.0% 33.0% 5.0%
いいえ:0.0% 
7.事業所内の清掃、整理整頓は行き届いているか
72.0% 22.0% 5.0%
無回答・非該当:0.0% 
8.職員の接遇・態度は適切か
94.0% 5.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.利用者同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
38.0% 11.0% 50.0%
いいえ:0.0% 
11.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
94.0% 5.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
12.利用者のプライバシーは守られているか
83.0% 16.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.個別の計画作成時に、利用者や家族の状況や要望を聞かれているか
88.0% 11.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
94.0% 5.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
83.0% 16.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
61.0% 16.0% 11.0% 11.0%
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 医療、福祉で総合的な支援に当たるサービス情報の広範な発信に努めている
  • サービス情報利用者のニーズを考慮した多様な取り組みがある
  • 相談等の専任職員は適切な支援となるよう各専門部と連携して対応している
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者等の状況に応じて説明しているサービス内容や利用者負担金等について、利用者等の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、利用者等の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、利用者の不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービス利用前の生活をふまえた支援を行っているサービスの終了時には、利用者等の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 利用契約に関する詳細な説明の機会を数多く設け利用意思を確認している
  • 積極的に利用開始前の支援情報の収集や活用を行い利用当初のストレス軽減を図っている
  • サービス終了時の利用児者個々のニーズに沿った継続支援に取り組んでいる
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の支援計画を作成している
計画は、利用者等の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を利用者等にわかりやすく説明し、同意を得ている計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
利用者一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 受け入れ態勢を整え適切な支援提供のための情報収集や記録を行っている
  • 支援計画への保護者・家族の要望等を積極的に取り入れる仕組みがある
  • 個別支援情報や記録等を速やかに共有する定例や臨時の会議、ミーティングなどがある
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
28/28
  1.個別の支援計画に基づいて利用者一人ひとりの発達の状態に応じた支援を行っている
個別の支援計画に基づいた支援を行っている利用者の特性に応じて、コミュニケーションのとり方を工夫している関係機関(教育機関、福祉関係機関、医療機関等)と連携をとって、支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 個別支援計画に基づいたきめ細やかな支援を行っている
  • 利用者の特性状態に応じたコミュニケーションをはかる工夫をしている
  • 関係機関と連携を図りながら支援を行っている
  2.【食事の支援がある事業所のみ】利用者が食事を楽しめるよう支援を行っている
食事時間が楽しいひとときとなるよう環境を整えている利用者の状態やペースに合った食事となるよう、必要な支援(見守り、声かけ、食の形態や用具の工夫等)を行っている利用者が安全に食事をとれるよう取り組みを行っている食物アレルギーや疾患等については、医師の指示に従い、対応している食事の彩りや献立を工夫するなど、食に関心を持てるようにしている利用者の状況をふまえ家庭での食事について助言を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • ゆっくり楽しく食事ができるように配慮している
  • 利用者個々の状態に合わせた食事が摂れるように配慮している
  • 利用者が安全に食事が摂れるように取り組んでいる
  3.利用者一人ひとりの状況に応じて生活上で必要な支援を行っている
身の回りの支援は、利用者一人ひとりの健康状態や身体機能に合わせて行っている基本的な生活習慣や社会生活上のルール等(あいさつ、マナー、交通ルール等)を身につけられるよう支援を行っている集団活動を取り入れるなど、利用者の心身の発達や社会性が育つよう支援を行っている一人ひとりの有する能力を活かせるよう個別のプログラムを実施している送迎は、利用者と保護者等の状況に応じて送迎方法を検討し、行っている【入浴を実施している事業所のみ】<BR>入浴の支援は、利用者一人ひとりの健康状態や身体機能に合わせて行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者がその持てる個々の能力が活かせるように支援している
  • 利用者の状態に合わせた適切な送迎を行うように工夫している
  • 安心してゆっくり入浴できるよう丁寧なサービス提供に配慮している
  4.利用者の健康を維持するための支援を行っている
利用者の健康状態について、保護者や医療機関等から必要な情報を収集している利用者の状態に応じた健康管理を行い、体調変化に速やかに対応できる体制を整えている日常的に利用者の口腔ケアを行っている医療処置や服薬管理は過誤等の防止に向けた取り組みをしている
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者や医療機関から情報を得て健康管理に努めている
  • 利用者の体調の変化に速やかに対応できる体制を整えている
  • 適切な口腔ケアと服薬管理を行っている
  5.利用者の主体性を尊重し、施設での生活が楽しく快適になるような取り組みを行っている
日常生活の支援は利用者の主体性を尊重して行っている利用者が安心して活動できるよう、状況に応じて室内の環境を工夫している利用者の状況や希望に沿って、多様な体験ができるようにしている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の意思表示を受け止めながら主体性が尊重できるよう配慮している。
  • 利用者が安心して活動できるよう室内の環境を整える工夫をしている
  • 利用者が多彩な経験を得られるよう色々な行事などを行っている
  6.家族との交流・連携を図り支援を行っている
利用者のサービス提供時の様子や家庭での普段の様子を家族と情報交換し、支援に活かしている家族の意見や要望を活かした支援を行っている家族の状況に配慮し、相談対応や支援を行っている利用者や家族に合った療育方法等について助言している
【講評】 詳細はこちら
  • 家族とは緊密な連携を図り、情報交換をしながら支援に活かしている
  • 職員は家族が気軽に相談できる雰囲気、体制を整えている
  • 緊密な連携により利用者や家族に合った療育方法について助言をしている
  7.地域との連携のもとに利用者の生活の幅を広げるための取り組みを行っている
地域の情報を収集し、利用者の状況に応じて提供している必要に応じて、利用者が地域の資源を利用し、多様な体験や交流ができるよう支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の状態ニーズに合わせて在住地域の情報を収集し提供している
  • 近隣にある公園や公共施設等へ出かける機会を増やす努力をしている
  • 療育の一環として利用できる地域資源の開拓に努めている
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
8/8
  1.利用者のプライバシー保護を徹底している
利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者等の同意を得るようにしている日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮した支援を行っている利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)利用者の気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止を徹底している虐待被害にあった利用者がいる場合には、関係機関と連携しながら対応する体制を整えている利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている施設内の利用者間の暴力・いじめ等が行われることのないよう組織的に予防・再発防止を徹底している
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報の保護規程・方針等を定めて適正に管理、運用している
  • 利用者個々の僅かな自己表現力を汲み取りながら日々の支援に当たっている
  • 安心・安全なサービス提供、支援への様々な取り組みがある
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうかを定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、利用者の安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • サービス提供時の手順等を整理し、活用しやすいマニュアルを備えている
  • 施設内外研修や管理職員の指導などにより職員のスキルアップを図っている
  • サービス水準の維持、向上のため委員会活動や検討の機会を設けている
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0302040   修了者No.H0401028   修了者No.H0201072    
評価実施期間 2015年9月1日~2016年3月18日

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