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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成27年度 認可保育所
法人名称
社会福祉法人敬愛学園
事業所名称
多摩境敬愛保育園
評価機関名称 株式会社 地域計画連合

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1)学園理念: 「人を敬い すべてのものを愛しむ」敬愛の精神に基づき、真に価値ある福祉・教育・文化・社会を創造します
2)Keiai Sky Vision: 充 実 より熱く より強く より高く 一人ひとりが 奏でよう みんなで 願おう 幸せを
※情熱・強固・最高=この思いを持った一人ひとりが集まるからこそ人間性豊かな真に幸せなハーモニーを奏でていけるという想いが込められています。
躍 進 一人でも多くの人に“敬愛”のすべてを! 
※一人でも多くの人に、敬愛の気持ちや想い・保育サービス等を届けていきたいという想いです。
3)経営姿勢: 敬愛学園は 常に社会貢献とは何か?を考えています。敬愛学園は 真の福祉と教育とは何か?を考え続けます。敬愛学園は これからも英知と情熱を子等のために捧げます。
4)私たちの誓い KEIAI Five Hearts (行動指針)
K Kind 優しい心  E Elegant 品格のある心  I Imagine 夢描く心 A Active 元気な心 I Innovate 踏み出す心
5)中期計画: 中長期計画をたて、これを実行することで学園の真の発展を目指しております。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 「人を敬い、すべてのものを愛しむ心」を持つ人、真に「人間力」がある人を求め、それを“敬愛イズム”と掲げ、「みんな仲良く和をもって一人ひとりを大切にする心」を持った人材に育つことを望んでいる。
「職務基準書」を策定し、「求められる人材像」を5領域(学園理念・薫り高き組織文化・最高のサービス・保護者からの信頼・地域社会との共生)に分類し、職階ごとに具体的な人材像を明確にしている。「職務基準書」をもとに自らの目標を立て“敬愛イズム”を身をもって表現し、能力の向上・技術の習得に向けて日々真面目に努力することを願っている。
「一般職」   ・・・敬愛イズムの理解者(学園理念を理解し行動する)
「中堅リーダー」・・・敬愛イズムの体現者(学園理念の理解を深め模範的実践をする)
「主任・副主任」・・・敬愛イズムの継承者(学園理念の浸透を促進する)
「園長・副園長」・・・敬愛イズムの発信者(学園理念達成の先導役となる) 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 敬愛学園が必要としている人材となるために「敬愛学園 職務基準書」のもと、全職員が各々の職務、職責を果たすべき力を身につけ、それを発揮することを願っている。そして「職種別実務能力」により、遂行すべき職務内容や、必要とされる能力、知識、技術、技能を習得することを必須とする。
また、「人を敬いすべてのものを愛しむ 敬愛の精神に基づき 児童の現在と未来の幸せのために 一人ひとりの人格を尊重した 最善の保育をします」という保育理念の実現のため、下記のような姿勢を大切に日々成長してゆく職員であることを期待している。
・敬愛学園の職員として、常に自信と誇りを持って職務にあたる
・プロとしてより高い専門的知識や技能が必要である立場をしっかりと自覚し、常に学ぶ姿勢を持って自ら自己研鑽スキルアップに努める
・自分に与えられた仕事に責任を持ち、決して諦めず、最後までやりぬく
・一人ひとりが士気軒昂にはつらつと職務に当たること       ・ 常に「前進・革新」の気持ちで職務遂行する 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 学園が目指している理念・方針・目標を実践していく形が組織的に積み重ねられ園の安定に繋がっている
  • 保護者の要望を職員間で共有し、対応や対策など会議の議題にあげ改善に活かす仕組みがあり、園全体で取り組み、解決に向けている
  • 法人と各園の連携したマネジメントの仕組みが整えられ、組織運営の計画的なサイクルが定着しつつある
さらなる改善が望まれる点
  • 子ども目線で子ども同士のトラブルを見守る保育士の姿勢を、保護者の子育てに活かせる場の提供を検討してほしい
  • 利用者調査アンケートでも、送迎時の安全確保について要望があり、改善に着手し早急に解決に向けていくことが求められる
  • 子育ての最高の応援団として、子ども一人ひとりのめざす姿について、改めて見つめなおす機会を充実していってほしい

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 研修担当リーダーを中心に体系的な研修を通して、専門職としての質を高めている

 業務効率化を進め、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいる

 プラス1エピソードを日々のお迎えで保護者に伝え成長の姿を共有している

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:平成27年8月1日現在の施設の利用者(保護者)72世帯(利用者総数72名)を対象とした。
  • 調査方法:アンケート方式  
    アンケート(自記式)。施設にて担任が保護者に手渡しする形で調査票を配付。記入された調査票は封緘のうえ返信用封筒による郵送又は施設に設置した回収箱による回収。
  • 利用者総数: 72人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 72人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 56人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 77.8%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
56/72
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
はい
98.0%
どちらともいえない:1.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
はい
85.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:1.0% 
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
はい
85.0%
どちらともいえない
5.0%
無回答・非該当
8.0%
いいえ:0.0% 
4.安全対策が十分取られていると思うか
はい
69.0%
どちらともいえない
25.0%
いいえ
5.0%
無回答・非該当:0.0% 
5.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
はい
83.0%
どちらともいえない
14.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
はい
82.0%
どちらともいえない
17.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.保護者の考えを聞く姿勢があるか
はい
87.0%
どちらともいえない
12.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
91.0%
どちらともいえない
7.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.職員の接遇・態度は適切か
はい
96.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
92.0%
どちらともいえない
7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
67.0%
どちらともいえない
26.0%
無回答・非該当
5.0%
いいえ:0.0% 
12.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
はい
91.0%
どちらともいえない
8.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
はい
92.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:3.0% 
14.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
85.0%
どちらともいえない
14.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
75.0%
どちらともいえない
17.0%
無回答・非該当
7.0%
いいえ:0.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
71.0%
どちらともいえない
10.0%
無回答・非該当
14.0%
いいえ:3.0% 
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 市のホームページや市発行の冊子に園の情報を載せ、利用希望者が入手しやすくしている
  • 入園のしおりは、理解しやすい言葉やイラスト図表など入れ親しみやすく構成している
  • 市からの依頼情報は全て提供し、利用希望者の見学は両者の状況に応じて実施している
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • サービス開始にあたり、入園準備説明会を丁寧に行い、説明内容の同意を得ている
  • 面接で子どもの心身状況や保護者の要望など、把握した特記事項を会議で周知している
  • 新入児に安心感が持てるよう子どもの名前を覚え、卒園生への支援を大切に継続している
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.子どもの様子や保護者の希望、関係者の意見を取り入れた指導計画を作成している
計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している計画は、子どもの様子や保護者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を保護者にわかりやすく説明している計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 心身・生活状況や課題は統一した様式に記録し、アセスメントを定期的に実施している
  • 子どもの様子や保護者の希望を取り入れ、保育課程を基に指導計画を綿密に立案している
  • 成長の推移を児童票に記録化し園長が検証、指導計画は全体会議で共有化活用している
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
37/37
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている
子ども一人ひとりの発達の過程や生活環境などにより子どもの全体的な姿を把握している子どもが主体的に周囲の人やものに働きかけることができるよう、環境構成を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう援助している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 一人ひとりの発達の姿を大事に保育の援助を行っている
  • 子どもが心地よい環境の中で主体的に遊ぶ環境構成を工夫している
  • 様々な遊びや体験の中でのトラブルを保育士は子どもの思いに寄り添い解決に向けている
  2.家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう支援を行っている休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮しているお迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもたちが日中を過ごす保育園と家庭との連携を大事に把握・確認をしている
  • 子どもの意欲を大切にしながら生活習慣の促す支援に取り組んでいる
  • 「良い睡眠で、心身共に健康に」をテーマに保護者の協力を得て進めている。
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
日常の保育の内容は保育目標を反映して構成されている子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている
【講評】 詳細はこちら
  • 学園統一の保育課程に基づき様々な活動が計画されている
  • 子どもの自発的な遊びを発展させる保育環境の今後の取り組みが期待される
  • 四季折々に体験が出来るように戸外活動の計画を豊かに実践している
  4.行事等を通して、日常の保育に変化と潤いを持たせるよう工夫をしている
みんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが興味を持ち、自ら進んで取り組めるような行事等を実施している行事等を行うときは、保護者の理解が得られるような工夫をしている保育所の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもが興味を持って楽しめるよう年間を通し様々な行事に取り組んでいる
  • 行事を通して子どもの成長の喜びを共有する機会になるよう園から発信している
  • 地域の方や、近隣の親子など触れ合う機会を大切にしている
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが、くつろげる環境になるよう配慮をしている年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている子どもの様子を確実な方法により職員間で引き継いでいるお迎え時には、子どもの日中の様子(担任からの引き継ぎ事項等を含む)を保護者に直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 保育者が穏やかな関わりを大切にしてゆったりとした空間を作っている
  • 無理なく異年齢の子ども同士が楽しめるように子どもの姿を細やかに捉えて援助している
  • 一人ひとりの園での様子を丁寧に伝え信頼関係を築くことを目指している
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保育所の食育に関する取り組みを、保護者に対して伝える活動をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもたちが楽しく食事が出来るように工夫している
  • 食材に触れる経験や調理保育を経験し食への関心を高めている。
  • 食について関心を深める活動や保護者の啓発に努めている
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている
けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている医療的なケアが必要な子どもに対し、専門機関等との連携に基づく支援を行っている保護者に対して感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの健康な生活のために安全教育や保健指導を継続して行っている
  • 健康面で個別な配慮が必要な情報を把握して支援を行っている
  • SIDSに関する情報提供と、園で感染症が発生した場合の周知と予防に努めている
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して接している保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている保育所の保育に関して、保護者の考えや提案を聴く機会を設け反映させている子どもの発達や育児などについて、懇談会や勉強会を開催し、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者の要望や意向を受け止め、事情に応じて柔軟に対応していくよう努めている
  • 保護者との信頼関係を築くよう、職員一人ひとりが研さんを積んでいくように努めている
  • 懇談会やクラスだよりで子どもの発達の節目や育ちの姿を発信し保護者と共有している
  9.地域のニーズに即した子育て支援を実施している
地域における在宅子育て家庭のニーズに応じた子育て支援事業を実施している地域における在宅子育て家庭同士が交流できるような支援を行っている提供している子育て支援事業の評価・見直しをしている
【講評】 詳細はこちら
  • キッズステーション等子育て支援事業を実施し地域の子育て支援に取り組んでいる
  • 参加者親子同士が交流の機会になるようなプログラムで実施している
  • 子育て支援事業の実施内容を見直して改善に向けている
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報を外部とやりとりする時はマニュアルに沿って行ったり、羞恥心へ配慮している
  • 子どもを尊重する保育、特に低年齢児は、一人ひとり配慮する計画を立て支援している
  • 職員研修でマニュアルの読み合わせや、チェックリストなどで虐待防止に取り組んでいる
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 保育業務全般にわたるマニュアルが整備され、必要に応じて多様に活用している
  • サービスの基本事項を見直す中で、様々な会議を通して改善につなげている
  • サ-ビスの基本事項や手順の見直しを綿密に行い、研修会議などで共有している
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0201025   修了者No.H0601019   修了者No.H1401058    
評価実施期間 2015年7月1日~2016年2月3日

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