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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成27年度 認証保育所A型・B型
法人名称
株式会社ココロラボ
事業所名称
若葉インターナショナルナーサリー大島園
評価機関名称 特定非営利活動法人 NPOとうきょう福祉サポート

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 園では、児童福祉法、子どもの権利条約などの理念を大切に考え、園の理念・方針を
1)福沢諭吉の「独立自尊」の精神。自分で考え自分の意志で行動できる思いやりのある子どもが育つ環境づくりと豊かな心を持って子どもたちを援助する職員の育成を目指す。
2)愛情、安全、信頼感、自己肯定観を基本とし、未来社会を見据えた保育内容を展開する。
3)保護者との深いコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築きながら支援していく。
4)地域の人々、近隣の園、施設とも積極的に関わり、地域社会と密に連携した保育環境を育成する。
5)ワークライフバランスをとりながら、保育士の人間的成長を支援する。の5項目を掲げ、日々の保育に取り組んでいる。子どものきらきら耀く瞳は、どの様な未来を夢見ているのだろうか。その小さな身体には、創造を超えるエネルギーと希望の力が秘められている。そんな、限りない子どもの未来を輝かしきものとし、社会、世界という大空に飛び立つ事を夢見、生命の大切さを実感しながら、生きることに必要な基礎を培い、健やかな成長、確実な発達を、園関係者全員が全力で支援することを考えている。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 園では、職員に対して、園の理念を理解し、自ら実践していくことが出来る人材。子どもに関わることが大好きな人材。保育の専門知識だけでなく、自分自身の人間性を高める努力を怠らない人材。保育で子どもたちに日々の感動を伝え、自分自身も感動できる人材。目には見えない「心」の発達に意識を向けることが出来る人材。自分の範囲だけでなく、チーム、園全体、保護者、地域社会のことについても当事者として考えられる人材。を求めている。子どもは、家庭という最も安心できる環境から、社会の第一歩として「若葉インターナショナルナーサリー大島園」を選び、その限りない未来を託したことを、職員は誇りに思い日々の保育にあたって欲しい。子どもの想像をこえる限りないパワーを信じ、これからの希望ある夢に向かい、健やかな成長、確実な発達を遂げることを全力で支援して欲しい。子どもの一寸した変化、表情、発言、行動に目を向け、こころの声に寄り添い、何を求め、何を期待しているのかを実感しながら日々の保育にあたって欲しいと考える。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 園では、職員に対して、人生のその後を左右する極めて重要な乳幼児期に「心」と「からだ」の適切な発達がなされることを保障する重要な役割であること。共働き世帯の支援だけでなく、「孤育て」になっている保護者の支援者としての役割を担っていること。子どもたちは将来の世界を創造していく人材であることなどを、しっかりと意識して誇りをもって職務を遂行することを期待している。保育者の役割として、子どもの命を守り、心を安定させ、健康な暮らしを応援、周りの人々との関係性を支援し、育つ環境を整え、心と身体を育て、保護者に寄り沿い・受け留め、地域の子育て支援をするという専門家としての使命があることを理解し、実践して欲しいと考えている。職員一人ひとりの個性を発揮し、音楽表現、造形表現、言語表現、身体運動など直接発達に関与する様々な活動に取り組み、職員自らが子どもの育ちを楽しみ、互いに喜び合えることを期待している。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 「先生、これなぁーに、遊んで良い」子どもの健やかな成長、豊かな発達を目指し、子どもと保護者の笑顔に繋がる様々な取り組み
  • 地域の商店会・保育園・高齢者施設との連携と交流は子どもの主体性と社会性を育み高く評価したい
  • 園と保護者が互いに認め合い、子どもの確かな発達を喜び合えることを目指し、保護者の声を聴き、連携、育ちを支援する取り組み
さらなる改善が望まれる点
  • 「この工作楽しいね」子どもが活き活きと年間を通して取り組む様々な制作など活動の記録は園の財産、次に繋がる確かな取り組み
  • 地域の子育て世帯にも門戸を広げ、保育を楽しみ子どもの豊かな育ちに繋がる取り組みに期待
  • 事故の未然防止をどのように実現しているのか、根拠を明確にする取り組みに期待したい

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 職員への理念の浸透、モチベーション向上

 地域の関係機関を対象に、専門性をいかした企画・啓発活動を行っています。

 「独立自尊の精神」を育む豊かな保育環境を目指します。

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:評価開始時点での在園児34名。その34世帯全ての保護者の方々に対してアンケート調査を行ないました。
  • 調査方法:アンケート方式  
    利用者アンケート調査は、無記名方式として保育園を通じて各保護者へ手渡しで配布していただき、回収は、第三者性を高めるため評価機関に直接返信できるよう、切手付きでそのまま投函できる返信用封筒を添えて行ないました。
  • 利用者総数: 34人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 34人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 32人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 94.1%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
32/34
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
はい
87.0%
どちらともいえない
12.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
はい
50.0%
どちらともいえない
40.0%
いいえ
9.0%
無回答・非該当:0.0% 
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
はい
81.0%
無回答・非該当
15.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0% 
4.安全対策が十分取られていると思うか
はい
75.0%
どちらともいえない
18.0%
いいえ
6.0%
無回答・非該当:0.0% 
5.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
はい
84.0%
どちらともいえない
12.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
はい
78.0%
どちらともいえない
21.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.保護者の考えを聞く姿勢があるか
はい
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
93.0%
どちらともいえない
6.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.職員の接遇・態度は適切か
はい
93.0%
どちらともいえない
6.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
90.0%
どちらともいえない
9.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
68.0%
どちらともいえない
12.0%
無回答・非該当
18.0%
いいえ:0.0% 
12.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
はい
96.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
はい
81.0%
無回答・非該当
15.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0% 
14.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
71.0%
どちらともいえない
28.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
81.0%
どちらともいえない
9.0%
無回答・非該当
9.0%
いいえ:0.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
21.0%
どちらともいえない
12.0%
いいえ
15.0%
無回答・非該当
50.0%
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している事業所のサービス利用が困難な場合には、理由を説明したうえで、他の相談先紹介など支援の必要に応じた対応をしている
【講評】詳細はこちら
  • 利用を希望する様々な方々への丁寧で解かり易い情報提供への取り組み
  • 園の情報を行政や様々な関係機関に提供、園の活動や実践を理解いただく取り組み
  • 利用希望者への丁寧な対応に心がけ、保護者の家庭保育を支援する取り組み
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 保護者の保育観、子どもに対する育ちの希望など細かな情報を保育に活かす取り組み
  • 子どもと保護者が安心して新たな園生活をスタートできる細かな取り組み
  • 子どもや保護者の気持ちを受け留め、園との関係性の継続に繋がる様々な取り組み
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.子どもの様子や保護者の希望、関係者の意見を取り入れた指導計画を作成している
計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している計画は、子どもの様子や保護者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を保護者にわかりやすく説明している計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 子ども一人ひとりの健やかな成長と確実な発達に繋がる課題を把握、支援への取り組み
  • 発達課題と子どもの個別性を意識すると共に、子ども、保護者の声を活かした計画作成
  • 子どもの日常的な活動や一寸した変化、その子らしさを記録、保育連携への取り組み
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
37/37
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている
子ども一人ひとりの発達の過程や生活環境などにより子どもの全体的な姿を把握している子どもが主体的に周囲の人やものに働きかけることができるよう、環境構成を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう援助している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 「先生、これやってみたい」を大切に子どもの発達に繋がる計画作成とチェック体制
  • 「皆一緒にあそぼー」子どもが互いに関わり、認め合い育ち合う豊かな保育の実践
  • 子ども同士が年齢、文化、習慣、心身状態などを認め合い、理解し育ち合う姿への実践
  2.家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう支援を行っている休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮しているお迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 安心出来る子どもの日常生活に繋がる家庭と園の連続した保育への取り組み
  • 子ども一人ひとりの発達状態に合わせた無理の無い生活習慣獲得への取り組み
  • 楽しく快適な家庭保育に繋がる保護者と園の情報共有と連携する姿
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
日常の保育の内容は保育目標を反映して構成されている子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもがのびのびと体を動かせるよう、積極的に戸外活動や外気浴等を実施している戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている【0・1・2歳児のみ受け入れている保育所で、取り組みのない場合は非該当とする】<BR>子どもが集団活動を経験する機会(他の保育所の子どもとの交流など)を積極的に設けている
【講評】 詳細はこちら
  • 「先生、これなーに、遊んでいい」子どもの自主性、自発性を育み、豊かな心への支援
  • 風に向かって走り、飛んだり、跳ねたり、身体を思う存分動かし季節を感じる様々な実践
  • 子どもが様々な機会を通し伸び伸びと大きな子どもや地域の子どもと関る環境の提供
  4.行事等を通して、日常の保育に変化と潤いを持たせるよう工夫している
みんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが興味を持ち、自ら進んで取り組めるような行事等を実施している行事等を行うときは、保護者の理解が得られるような工夫をしている保育所の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 「皆んな一緒に頑張ろう」子どもが協力しながら達成感を実感する年間行事への取り組み
  • 日本の季節感ある伝統的な行事を伝え、子どもの興味を刺激する年間行事への取り組み
  • 子どもを真ん中に保護者や地域の方々と園が楽しみながら、豊かな時間を共有する実践
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが、くつろげる環境になるよう配慮をしている子どもの様子を確実な方法により職員間で引き継いでいるお迎え時には、子どもの日中の様子(担任からの引き継ぎ事項等を含む)を保護者に直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 朝・夕の異年齢児合同保育は保育の場所や集団を分けて変化のある保育を提供
  • 異年齢児保育の時間は思いやりややさしさが育まれ小さな子どもは遊びを学ぶ機会
  • 降園時には、頑張った事、遊びの中のエピソードなどを保護者に伝え一緒に成長を喜ぶ
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保育所の食育に関する取り組みを、保護者に対して伝える活動をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 季節感があり栄養バランスの良い給食を発達に合わせ環境を整え楽しく食べる支援
  • 家庭と連携した食事提供とサンプル展示、アレルギーに関する全園児調査
  • 園で行っている食育の取り組みと保護者に食の大切さを伝える食育だより
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている
けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている医療的なケアが必要な子どもに対し、専門機関等との連携に基づく支援を行っている保護者に対して感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもが身の回りの危険に気づき、自らを守ることができるよう保育の中で働きかけ
  • 健康観察記録を基に一人ひとりの健康状態に留意・お薬のお預かりと確実な服薬
  • 生活の中で衛生習慣が身につく働きかけ・防災意識を高める取り組み
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して接している保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている保育所の保育に関して、保護者の考えや提案を聴く機会(運営委員会など)を設け反映させている子どもの発達や育児などについて、懇談会や勉強会を開催し、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 保育時間は保護者の就労の状況により柔軟に子どもが落ち着いてお迎えを待てる支援
  • 保護者会や保育参観、行事を通して保護者同士の繋がりを作る支援
  • 親も参加し子どもの成長を一緒に喜ぶ行事と地域に向けた今後の取り組みへの期待
  9.認証保育所の特性をいかした取り組みをしている
異年齢児との生活の中にあっても、年齢や一人ひとりの発達にあった援助を行っている新たに入所した子どもと、すでに入所している子どもが安定した関係を築けるよう配慮している契約や更新の機会をとらえ、保護者と緊密に連携しながら保育を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 異年齢児保育の時間は触れ合う中で培われる学び合いを大切に
  • 子どもにとって園が安心の場となるよう無理なく家庭と連携して支援
  • 次年度の契約更新の流れと現状、途中退園の子どもへの支援
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報保護に関する園の取り組みと保護者への協力のお願い
  • 保育の中で、子どもの羞恥心に関する配慮と環境整備
  • 職員が保育の中で子どもの気持ちを大切にした声掛けを意識できるような取り組み
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 実践的な感染予防・感染症ファイル・危機管理マニュアルと今後の期待
  • 職員間の情報共有と保護者アンケートで保護者の声に真摯に耳を傾ける園の姿勢
  • 様々な研修で、職員の保育力向上・自己評価チェックシートで保育の質向上
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0502057   修了者No.H0304012   修了者No.H0602010    
評価実施期間 2015年11月1日~2016年1月15日

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