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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成27年度 認可保育所
法人名称
社会福祉法人のゆり会
事業所名称
たかさご保育園
評価機関名称 一般社団法人 アクティブ ケア アンド サポート

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 理念「心豊かなこどもの育ちを援助する」~物の豊かな時代だからこそ見えるものではなく、
見えないもの聞こえないもの「子どもの心のサイン」を大切にしたいと考えます。
養護と教育と食育の三方向から援助します。
(1) 子どもの心身の発達を援助する
(2) 働く保護者を援助する
(3) 地域に開かれた保育園として、地域と共に歩んでいく  
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 ●「心の豊かさ」:保育者は子どもの代弁者です。愛情豊かな思いをもって対応に受容の精神を忘れないで下さい。 愛情をいっぱい注がれた子は、愛情を注ぐ子になると言われます。「心豊かな子ども」の育ちを支えるのは、保育者一人一人の心の豊かさとも言えます。
●「心の豊かさ」:子どもとともに保育者自身も共に育ちあいましょう。生活の大半を過ごす保育園生活の担う責任はますます重要になってきています。心地よい一日を過ごせるよう、人的・物的環境に配慮し、心身共にバランスのとれた、健やかな成長を援助していきましょう。
●「保護者の支援」:利用しやすい保育園を目指し、気軽に相談できる日常的な信頼関係づくりに配慮し、働く保護者の就労を支え、子育てを共有しましょう。
●「地域との共存」:保育園が地域の社会資源として有効に機能するため、様々な地域活動を行い、地域の子どもの育ちも見守っていきましょう。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) ●心豊かな保育~愛情豊かな保育:“自分の事の様に隣り人を愛しなさい”とあるように、ころばなくても、転んでいる子どもの痛みを感じられる愛情深さ・想像力を身につけて下さい。
●保護者への理解(信頼):保護者は、朝夕の送迎時しか職員の対応を見る事が出来ません。子どもが明日又保育園に来たい!次の日も安心して預けられる。そんな一日の終わりをつくりましょう。
●心の健康を心がける保育者でいて下さい:“いつも喜んでいなさい”にあるように、保育者の微笑みは、子ども・保護者・職員同士心を和ませます。逆境にある時、苦しいときにこそ微笑むことが出来る保育者であってほしいのです。
●共育ちを大切にする保育者でいて下さい:子どもも保護者も職員は、共に子育てをする仲間として、受容と傾聴をモットーに、共に育ちあえる(ピアカウンセラー)保育園づくりをしましょう。
●自らの資質を磨く姿勢を忘れない保育者でいて下さい:おさなごの問いへも、真理を示す能力と、豊かな知性・感性を身に付け、個々の学習を基礎に、内部外部研修に参加する等し、資質の向上を心がけましょう。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 「たかさごの文化」に、保育への長年の経験の積み重ねが結実しています
  • 他職種連携にむけ情報の共有化に対する様々な仕組みづくりに取り組んでいます
  •  ユニークな少人数のグループが活動し成果をあげています
さらなる改善が望まれる点
  • 一人一人の子どもへの支援を充実させ、保護者の信頼感を高めることが求められています
  • 安全対策について、保護者の懸念を払しょくするさらなる取り組みが期待されています
  • 事業計画に、様々なリスクを想定し、目標(指標)の設定が必要ではないか検討が期待されます

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 ユニークな少人数のグループが活動し成果をあげています

 情報管理・共有のシステムを整え、業務の効率化につなげています

 多種多様なメニューを作り、子どもが楽しく安心して食べられるよう配慮しています

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:・2015年9月現在、在園している子どもの保護者82世帯を対象としました。
  • 調査方法:アンケート方式  
    ・保育園から、予め保護者に対し第三者評価の目的等について説明されました。
     保護者へ保育園から利用者調査票(保護者用)と評価機関作成の説明書を配布、記入後評価機関へ直接郵送してもらい、10月30日(金)に締め切りました。回答者数は59世帯(72%)でした
  • 利用者総数: 82人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 82人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 59人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 72.0%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
59/82
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
はい
89.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
はい
91.0%
どちらともいえない
6.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
はい
88.0%
どちらともいえない
6.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:3.0% 
4.安全対策が十分取られていると思うか
はい
69.0%
どちらともいえない
28.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
はい
77.0%
どちらともいえない
16.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:1.0% 
6.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
はい
86.0%
どちらともいえない
13.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.保護者の考えを聞く姿勢があるか
はい
86.0%
どちらともいえない
11.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:1.0% 
8.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
86.0%
どちらともいえない
11.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.職員の接遇・態度は適切か
はい
91.0%
どちらともいえない
6.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
86.0%
どちらともいえない
11.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
62.0%
どちらともいえない
32.0%
無回答・非該当
5.0%
いいえ:0.0% 
12.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
はい
94.0%
どちらともいえない
5.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
はい
88.0%
どちらともいえない
10.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:1.0% 
14.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
83.0%
どちらともいえない
13.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:1.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
74.0%
どちらともいえない
16.0%
無回答・非該当
8.0%
いいえ:0.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
54.0%
どちらともいえない
23.0%
いいえ
6.0%
無回答・非該当
15.0%
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • パンフレットやホームページなど、複数の手段で保育園の情報を提供しています
  • 地域の親子と保育園が繋がるきっかけとして、関係機関の協力を得ています
  • 見学や「こぶた広場」活動の参加など、見たり体験する機会を設けています
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 入園前の説明会で重要事項などを説明し、意向を確認し同意の署名を得ています
  • 子どもや家庭の個別事情について面談や書面で確認し、事前調査書に整理しています
  • 入園時の慣れ保育、卒園時の小学校への引継ぎで、保護者の不安をサポートしています
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.子どもの様子や保護者の希望、関係者の意見を取り入れた指導計画を作成している
計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している計画は、子どもの様子や保護者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を保護者にわかりやすく説明している計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 子どもの情報を記録し、年度末の家族に係る情報を見直し書類を更新しています
  • 「たかさごの文化」をベースに、心豊かなこどもを育てる指導計画を作成しています
  • ネットワークサーバーや引継ぎ、会議録の閲覧など情報共有の環境を整えています
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
37/37
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている
子ども一人ひとりの発達の過程や生活環境などにより子どもの全体的な姿を把握している子どもが主体的に周囲の人やものに働きかけることができるよう、環境構成を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう援助している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの成長する姿を、家庭と連携しながら把握し記録しています
  • 年齢や保育内容、職員体制を考慮しながら保育環境を工夫しています
  • 一人一人の子どもの状態に応じた目配り・気配りをさらに高めることが期待されています
  2.家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう支援を行っている休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮しているお迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 登園時、保護者と子どもの様子を確認し合い、コミュニケーションをとっています
  • 基本的な生活習慣が身につくよう家庭と連携して支援を行っています
  • その日の子どもの様子を、公開日誌や口頭で保護者に伝えています
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
日常の保育の内容は保育目標を反映して構成されている子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている
【講評】 詳細はこちら
  • 日々保育に取り組む姿勢を明示し、保育内容に具現化しています
  • 積み上げた「たかさごの文化」を保育実践に生かしています
  • 計画をたて、目標にそった戸外活動が出来るようにしています
  4.行事等を通して、日常の保育に変化と潤いを持たせるよう工夫をしている
みんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが興味を持ち、自ら進んで取り組めるような行事等を実施している行事等を行うときは、保護者の理解が得られるような工夫をしている保育所の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 計画的な行事に取り組む中で子どもが協力する心や役割意識を育てています
  • 様々な取り組みによって保護者の理解と協力を仰いでいます
  • 異世代を始め多種多様な交流を通して、様々なことを体験しています
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが、くつろげる環境になるよう配慮をしている年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている子どもの様子を確実な方法により職員間で引き継いでいるお迎え時には、子どもの日中の様子(担任からの引き継ぎ事項等を含む)を保護者に直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 保育時間が長い子どもが安心して過ごせるよう環境を整えています
  • 延長保育担当職員で保育状況を把握し、検討・改善に取り組んでいます
  • 迎えの確認は延長用個別カードと引継ぎ簿で行い、漏れの無い対応に努めています
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保育所の食育に関する取り組みを、保護者に対して伝える活動をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 環境を整え、年齢に合わせた食事の仕方を工夫し、自立に向っています
  • 食事と食育は、調理担当職員が多様な取り組みを日々積み重ねています
  • 食事や食育の様子を様々な方法で保護者に伝え、理解と協力を働きかけています
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている
けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている医療的なケアが必要な子どもに対し、専門機関等との連携に基づく支援を行っている保護者に対して感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもと職員に向けて怪我の防止と体調管理への対応をしています
  • 医療的なケアが必要な場合は、出来る範囲で看護師が中心になって対応しています
  • 感染症など必要な情報を保護者に発信し、注意を喚起しています
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して接している保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている保育所の保育に関して、保護者の考えや提案を聴く機会を設け反映させている子どもの発達や育児などについて、懇談会や勉強会を開催し、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 延長保育の利用は園との契約が必要ですがオプション利用も出来、柔軟に対応しています
  • 日々の様々な取り組みが職員に対する信頼関係を築いています
  • 子どもの発達や育児について、保護者と共通認識や理解を深める機会を設けています
  9.地域のニーズに即した子育て支援を実施している
地域における在宅子育て家庭のニーズに応じた子育て支援事業を実施している地域における在宅子育て家庭同士が交流できるような支援を行っている提供している子育て支援事業の評価・見直しをしている
【講評】 詳細はこちら
  • 地域への情報発信と子育て家庭への支援を長年蓄積しています
  • 子育て家庭や妊婦対象の交流の機会を作り、継続した支援につなげています
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 子どもの羞恥心に配慮し、プライバシーと個人情報の管理を徹底しています
  • 家庭での生活習慣や価値観を尊重しつつ、周囲と調和が図れるよう支援を行っています
  • 肯定的な言葉かけや関わり、支援機関との連携によって子どもの人権を護っています
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • マニュアルや各種ノートを引き継ぎ、年度ごとに内容を点検しています
  • 保護者の意見を受け止めるとともに、多くの職員が業務水準の見直しに携わっています
  • OJT、年代別の研修や会合など、多様な手段で人材育成に取り組んでいます
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0502074   修了者No.H0305066   修了者No.H0702035    
評価実施期間 2015年9月10日~2015年12月18日

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