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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成26年度 認可保育所
法人名称
社会福祉法人蓮倫会
事業所名称
サンフィール保育園
評価機関名称 株式会社 学研データサービス

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1)児童福祉法に基づき、乳幼児の保育を行う
2)子どもの健康と安全を基本にして保護者の協力の下に家庭養育の補完を行う
3)子どもが健康安全で情緒の安定した生活が出来る環境を用意し 健全な心身の発達を図る
4)豊かな人間性をもった子どもを育成する
5)乳幼児などの保育に関する要望や意見、相談に際しては解りやすい用語で説明し公的施設としての社会的責任を果たす 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 ・協調性があること                                                 
・子どもにも保護者にも笑顔で接することが出来ること                                 
・自分の任務に責任を持てること             
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 保護者の方と一緒に、お預かりしているお子様を育てていくという責務を負っていることを忘れず、日々業務にあたれる職員であってほしい 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 外部講師による多彩な活動を行い、保護者からも喜ばれています
  • 保育業務に関するマニュアルを、朝礼で毎日読み合わせを行い、理解を深めています
  • 設立時から継続して地域との連携を重ね、現在は良好な関係が築かれています
さらなる改善が望まれる点
  • 本部と連携して中・長期計画を策定されることを期待します
  • 職員のモチベーションを高めるためにも、人事考課の導入について話し合われることを望みます
  • 低年齢の保育室では絵本やがん具のスペースの取り方の工夫を期待します

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 ホームページのブログを毎日更新しています

 保護者とのコミュケ―ション作りをしてきて、現在は良好な関係にあります

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:保育園を利用している110世帯を対象に調査を実施しました。兄弟姉妹の居る世帯は1世帯として扱いました。園児数は128名です。利用者総数に対する回答者割合は56.4%でした。
  • 調査方法:アンケート方式  
    アンケート調査は無記名方式で、配付は施設を通じて利用者へ手渡し、回収は保護者から直接評価機関へ郵送する方法によりました。調査結果は選択回答だけでなく、記述式の回答についても匿名性に配慮してまとめ、保育園に報告しました。
  • 利用者総数: 110人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 110人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 62人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 56.4%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
62/110
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
85.0% 14.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
91.0% 6.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
88.0% 6.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:4.0% 
4.安全対策が十分取られていると思うか
82.0% 14.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
82.0% 14.0%
いいえ:3.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
77.0% 20.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.保護者の考えを聞く姿勢があるか
87.0% 11.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
96.0%
どちらともいえない:3.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.職員の接遇・態度は適切か
88.0% 11.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
91.0% 8.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
66.0% 30.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:3.0% 
12.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
90.0% 8.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
90.0% 8.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:1.0% 
14.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
87.0% 11.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
75.0% 12.0% 8.0%
いいえ:3.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
53.0% 32.0% 9.0%
無回答・非該当:4.0% 
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 利用希望者には、ホームページや情報誌で情報を提供しています
  • ホームページに毎日ブログをアップして情報提供に努めています
  • 見学者は随時受け付けて、個別の状況に応じて対応しています
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 入園説明会で重要事項をていねいに説明しています
  • サービス内容について保護者の意向を確認しています
  • 卒園後、転園後も継続的な支援を行っています
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.子どもの様子や保護者の希望、関係者の意見を取り入れた指導計画を作成している
計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している計画は、子どもの様子や保護者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を保護者にわかりやすく説明している計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 子どもの状況はそれぞれの様式に記録し把握しています
  • 保育日誌、職員会議録、研修記録は全職員が閲覧しています
  • 子どもや保護者の状況の変化は朝礼や終礼、職員会議で周知を図っています
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
37/37
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている
子ども一人ひとりの発達の過程や生活環境などにより子どもの全体的な姿を把握している子どもが主体的に周囲の人やものに働きかけることができるよう、環境構成を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう援助している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 子ども一人ひとりの発達の過程は、職員会議で周知徹底に努めています
  • 異年齢で過ごす時間を大切にしています
  • 特別な配慮が必要な子どもには個別計画を立てて支援しています
  2.家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう支援を行っている休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮しているお迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 朝の受け入れ時は子どもの健康状態などを聞いています
  • 子どもの生活リズムに合わせて必要な休息がとれるように配慮しています。
  • お迎え時はできる限りのコミュニケーションを取るように心がけています
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
日常の保育の内容は保育目標を反映して構成されている子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている
【講評】 詳細はこちら
  • 保育目標に基づいて具体的保育計画を展開しています
  • 乳幼児期からいろいろな体験を通し忍耐力、集中力、持久力、協調性などを育んでいます
  • 戸外活動を通して季節の移り変わりを体験しています
  4.行事等を通して、日常の保育に変化と潤いを持たせるよう工夫をしている
みんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが興味を持ち、自ら進んで取り組めるような行事等を実施している行事等を行うときは、保護者の理解が得られるような工夫をしている保育所の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもが楽しく行事に参加できるように配慮しています
  • 行事予定は新年度前に配付して保護者に説明しています
  • 日常的に地域の方々とふれあい、交流しています
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが、くつろげる環境になるよう配慮をしている年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている子どもの様子を確実な方法により職員間で引き継いでいるお迎え時には、子どもの日中の様子(担任からの引き継ぎ事項等を含む)を保護者に直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 長時間保育の子どもたちが楽しく過ごせるように配慮しています
  • 異年齢で過ごす時間を工夫し子どもたちが落ち着いて過ごせるよう心がけています
  • お迎え時の伝達は、引き継ぎノートを活用しています
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保育所の食育に関する取り組みを、保護者に対して伝える活動をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 楽しく落ち着いて食事ができるように配慮しています
  • 食物アレルギーがある子どもには、代替食を提供しています
  • 収穫、調理活動を行い、食への関心を深めています
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている
けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている医療的なケアが必要な子どもに対し、専門機関等との連携に基づく支援を行っている保護者に対して感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている
【講評】 詳細はこちら
  • 年間保健計画に基づいて健康教育指導を定期的に実施しています
  • 医療機関と連携し保護者への情報提供を行っています
  • 感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防に努めています
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して接している保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている保育所の保育に関して、保護者の考えや提案を聴く機会を設け反映させている子どもの発達や育児などについて、懇談会や勉強会を開催し、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者の就労や個別の事情に配慮しています
  • 親子遠足、夏まつりなどで、保護者同士交流できる機会を設けています
  • 懇談会で保護者との共通認識を得る取組を行っています
  9.地域のニーズに即した子育て支援を実施している
地域における在宅子育て家庭のニーズに応じた子育て支援事業を実施している地域における在宅子育て家庭同士が交流できるような支援を行っている提供している子育て支援事業の評価・見直しをしている
【講評】 詳細はこちら
  • さまざまな子育て支援事業を実施しています
  • 園の利用貸し出しを行っています
  • 地域の親子の交流の場となるよう、ようすを見ながら事業の見直しを図っています
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 子ども一人ひとりを尊重し羞恥心に配慮した支援を行っています
  • マニュアルの読み合わせなどを行い子どもへの適切な対応に努めています
  • 虐待防止に関するマニュアルを作成し外部機関と連携するしくみを整備しています
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうかを点検している職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 各種マニュアルは朝礼で毎日唱和しています
  • 職員の工夫、サービス事例などを基に業務水準の改善に取り組んでいます
  • 園内研修、外部研修を通して保育の向上に努めています
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
利用者から指摘を受けた部分については毎回改善の方向へ試行錯誤しているので、その成果は少しずつではあるが出ていると思う。しかし回答者率は必ずしも高い訳ではないので、更なる努力が必要であると認識している。
評価者 修了者No.H0702039   修了者No.H1301035   修了者No.H0802009    
評価実施期間 2014年7月4日~2015年3月12日

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