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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

▼事業者の理念・方針 ▼全体の評価講評 ▼事業者が特に力を入れている取り組み ▼利用者調査結果  ▼サービス分析結果 ▼事業者のコメント

          ※印刷してご活用いただけます。

平成26年度 認可保育所
法人名称
社会福祉法人大誠会
事業所名称
田無北原保育園
評価機関名称 日本コンサルティング 株式会社(平成29年7月18日の認証取消)

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1)子どもとは未来の可能性であり、子ども達の逞しく心豊かな成長が明るい未来に繋がる。
2)様々な経験を通して子ども達は生きる力を身に付ける事ができる。
3)地域の多くの人に接する事が子ども達にとって刺激になる。
4)職員は先生たる人材になる為、まずは自立した社会人として成長する。
5)専門知識を備えたスペシャリストから、それを生かして仕事を全うするプロフェッショナルになってほしい。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 まずは自立した社会人としての意識を持ち、自ら考え行動できる人材となり、子ども達の手本となってほしい。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 未来の可能性である子ども達の保育を通して、社会をより良くする事に貢献していくという使命感を持ってほしい。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 園長はリーダーシップを発揮して園をリードしています
  • 子どもたちの自主性を大切にし、多くの体験から豊かな感性を見につける保育を実践しています
  • 子どもたちが地域の方々と触れ合う機会を作り、ニーズを踏まえた地域の子育て家庭支援にも取り組んでいます
さらなる改善が望まれる点
  • 中長期を視野に入れた園の運営、職員育成など計画の策定と実施が望まれます
  • 全職員が共通認識のもと行動できるよう、現場の意見を反映させたマニュアル等の整備が望まれます
  • 保護者に対し、園の方針や活動への深い理解を得る試みが期待されます

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 園長はスローガンを掲げて、向かう方向性を明確にしています

 季節野菜の栽培や稲作、調理保育など、食への関心を深める食育活動に力を入れています

 地域との交流を大切にし、子育て支援事業の計画的な実施と更なる充実をめざしています

利用者調査結果詳細はこちらから

※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
41/74
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
85.0% 12.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:2.0% 
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
87.0% 7.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:2.0% 
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
70.0% 12.0% 14.0%
いいえ:2.0% 
4.安全対策が十分取られていると思うか
58.0% 34.0% 7.0%
無回答・非該当:0.0% 
5.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
63.0% 29.0%
いいえ:4.0%  無回答・非該当:2.0% 
6.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
70.0% 24.0%
いいえ:4.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.保護者の考えを聞く姿勢があるか
73.0% 26.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
78.0% 19.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.職員の接遇・態度は適切か
75.0% 17.0% 7.0%
無回答・非該当:0.0% 
10.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
68.0% 26.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:2.0% 
11.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
63.0% 26.0% 7.0%
いいえ:2.0% 
12.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
85.0% 12.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
75.0% 14.0%
いいえ:4.0%  無回答・非該当:4.0% 
14.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
85.0% 12.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
63.0% 26.0% 7.0%
いいえ:2.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
31.0% 17.0% 21.0% 29.0%
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント項目を見る

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 写真を豊富に掲載し、情報量が充実したホームページを開設し広く情報を提供しています
  • 保育園のしおり、子育て情報紙「きたはら」を希望者に配布し、園の情報を伝えています
  • 見学希望には丁寧に対応し、子どもの姿と保育士の関わりを見てもらうようにしています
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 入園前面談では園の基本的なきまりや必要事項を説明し、保護者の要望も聞いています
  • 入園直後の環境変化による不安を軽減し無理なく園生活になじめるように配慮しています
  • 園行事に招待するなど、卒園していく子どもと保護者等に継続した支援を心がけています
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.子どもの様子や保護者の希望、関係者の意見を取り入れた指導計画を作成している
計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している計画は、子どもの様子や保護者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を保護者にわかりやすく説明している計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 子どもの基本的な生活と発達の姿を、職員が丁寧に記録しています
  • 年間指導計画をもとに、子どもの成長に配慮した月案、週案を作成しています
  • 子どもへの配慮や連絡事項は「朝夕延長保育日誌」やメモで共有しています
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
37/37
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている
子ども一人ひとりの発達の過程や生活環境などにより子どもの全体的な姿を把握している子どもが主体的に周囲の人やものに働きかけることができるよう、環境構成を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう援助している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの発達の過程や生活環境をしっかり把握し、計画作成につなげています
  • 子どもが主体的に遊べるように年齢に合った玩具を用意し、コーナー保育を設定ています
  • 子どもの成長過程で起こるトラブル等には、子どもの気持ちを尊重した対応をしています
  2.家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう支援を行っている休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮しているお迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 登園時、降園時には保護者と直接会話して、子どもの様子を伝えています
  • 家庭と連絡を取りながら、発達に応じた基本的生活習慣が身につくようにしています
  • 子どもの年齢や体調に合わせ、十分な休息が取れるように配慮しています
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
日常の保育の内容は保育目標を反映して構成されている子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている
【講評】 詳細はこちら
  • 様々な体験を重視し、子どもの意欲を尊重した計画で、子どもの成長を支援しています
  • 子どもたちの遊びが自発的に発展していくように、保育士が見守っています
  • 園庭遊びや外気浴、プール遊びなど、季節の変化を感じながら体を動かしています
  4.行事等を通して、日常の保育に変化と潤いを持たせるよう工夫をしている
みんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが興味を持ち、自ら進んで取り組めるような行事等を実施している行事等を行うときは、保護者の理解が得られるような工夫をしている保育所の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 一年を通して多彩な行事が企画され、運動会や発表会では達成感を味わっています
  • 年間行事予定表を年度初めに渡し、多くの父母や家族が参加できるようにしています
  • 園の行事に地域の方や卒園児を招くなど、子どもたちが多様な人々と触れ合っています
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが、くつろげる環境になるよう配慮をしている年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている子どもの様子を確実な方法により職員間で引き継いでいるお迎え時には、子どもの日中の様子(担任からの引き継ぎ事項等を含む)を保護者に直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもたちにとって居心地のいい園をめざし、環境設定や衛生管理に力を入れています
  • 保育時間の長い子どもたちが好きな遊びをして、ゆったり過ごせるようにしています
  • 職員間の引き継ぎを丁寧に行い、お迎えの保護者に直接子どもの様子を伝えています
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保育所の食育に関する取り組みを、保護者に対して伝える活動をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 旬の食材を豊富に取り入れた献立を作成し、美味しい食事を提供しています
  • 保育士と一緒に楽しく食事できるよう配慮し、アレルギー対応食も提供しています
  • 季節野菜の栽培や稲作、調理保育などを通して子どもたちの食への関心を深めています
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている
けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている医療的なケアが必要な子どもに対し、専門機関等との連携に基づく支援を行っている保護者に対して感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている
【講評】 詳細はこちら
  • 日常の保育活動の中で、衛生面や安全面の注意を伝えています
  • 看護師が各保育室を巡回し、保育士と協力して子どもたちの健康を守る支援をしています
  • 保健だよりを発行し、乳幼児突然死症候群や感染症、季節の健康情報を提供しています
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して接している保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている保育所の保育に関して、保護者の考えや提案を聴く機会を設け反映させている子どもの発達や育児などについて、懇談会や勉強会を開催し、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者の就労等様々な事情に配慮した園運営で、信頼関係づくりに努めています
  • 連絡帳や写真、掲示物など、園での子どもの様子を知らせるために工夫を凝らしています
  • 園と家庭が同じ目線で子どもの成長を見守れるように配慮しています
  9.地域のニーズに即した子育て支援を実施している
地域における在宅子育て家庭のニーズに応じた子育て支援事業を実施している地域における在宅子育て家庭同士が交流できるような支援を行っている提供している子育て支援事業の評価・見直しをしている
【講評】 詳細はこちら
  • 地域の子育て世代のニーズを収集し、情報の提供や園庭開放などを実施しています
  • 地域の方々の来園を歓迎すると共に、子どもたちと触れ合う機会を大切にしています
  • 子育て支援事業の計画的な実施と、更なる充実をめざしています
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報の管理やプライバシーの保護に努め、保護者の価値観の尊重にも配慮しています
  • 子どもの羞恥心に配慮した保育を行っています
  • 児童虐待防止では専門機関との連携体制ができており、人権尊重の保育を実践しています
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
9/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうかを点検している職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 園の事態にあった保育業務のマニュアル類の整理と活用が期待されます
  • 安全で安心な保育園づくりに向け、園長はじめ職員全員で取り組んでいます
  • 講師を招いての学習会の実施や園内外の研修参加で、知識と技術の向上に努めています
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H1301020   修了者No.H0701023   修了者No.H0901025    
評価実施期間 2014年6月2日~2014年10月27日

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