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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成25年度
障害者支援施設        
生活介護
施設入所支援
法人名称
社会福祉法人同愛会
事業所名称
日の出福祉園
評価機関名称 特定非営利活動法人 赤坂福祉プランニング

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 「人生(存在)への支援・援助」という法人理念に基づき 1)安心感の尊重 2)人格の尊重 3)意思決定(表明)支援 4)長所と個性の尊重 5)関係支援 6)共働支援の6つを念頭において行動する事を目指しています。利用者は言葉で会話する事の難しい人が殆どで、意思決定(表明)支援の難しさを感じます。棟利用者の平均年齢は53才、その内医療・介護棟と呼ばれている棟の平均年齢は62才、30年以上入居の方も20名以上、亡くなる方も数名います。「人生(存在)への支援・援助」は日々実践の場で問われています。強度行動障害を抱える利用者に関しては、安心感の尊重、長所と個性の尊重、関係支援がポイントとなります。毎年多くの新人職員が入ってきますが、超上級者コースを選んだ彼らにOJTや研修、支援を通じて仕事の楽しさを一緒に味わって貰うのが管理者の仕事です。支援の仕事は利用者に寄り添って、彼らの本質的な人権を守り、仕事を創り楽しむ。時間芸術と呼ばれる音楽の世界に近い気がしています。感動と感激の世界です。重度化、高齢化した日の出福祉園のこれからの姿、入所施設のあり方等々本当に利用者主体を貫けるかどうか試される時です。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 求める人材像としては 1)利用者を主体に考え、利用者の人権について常に意識を持ち続けられる人、人権意識、まずはこれがスタート 2)理念に基づく仕事の提案が出来る人。目標に対して与えられるのを待つのではなく自ら発案できる人 3)支援に関しては個人的経験のみに拘ることなく、根拠ある支援を他者と共有して、それを説明出来る人 4)役割分担や責任体制について理解している人。「責任」と「権限」の曖昧さが現場の混乱を招いた苦い経験があるだけに、自主性とのバランスが必要 5)現行の福祉の法制度や障害者支援施設の指定基準に関して理解している人 6)自己研鑽を怠らない人、支援の楽しさは専門的知識、技術、人間性に裏打ちされたものと考えます。今後、研修の機会を増やし、他事業所、保護者等にも開かれた研修を考えています。7)地域福祉の推進を忘れない人、これからの入所施設を考える上で、地域を意識することが大切です。地域資源としての施設の活用、外に出て行くことで、地域と繋がる等々、アイデアを求めています。この様に、お互いがチームとして協力、助け合い、自由な雰囲気の中で、それぞれが活発に議論の出来る存在でありたいと考えています。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 「人生(存在)への支援・援助」という法人理念、これに共鳴して入職した職員も多くいます。同愛会が誇れる理念です。日の出福祉園の支援の中で、このことを問われる場面は多くあります。その根底にあるのは、利用者への人権意識です。この人権こそが忘れてはならない事です。言葉での表現の難しい利用者が殆どの現場の中で、一人ひとりの顔が浮かぶ支援をしていただきたいと思います。支援者の利用者に対する想像力、この想像力が大切と考えます。障害者という一般解釈ではなく、Aさん、Bさんという一人ひとりを考える中から、普遍性を見いだす、まさに創造力です。このことを忘れて欲しくないと思います。
コンプライアンス等ルールを守る、法制度や障害者支援施設の指定基準等に関して理解しないまま、安易に考えて問題が生じる場合があります。支援の現場は、へとへとになる場面があります。面倒だから、上司から言われたから、わからないまま認めてしまったではなく、個人として、一市民としてどうなのかを考えてほしいです。このことが利用者を守るために必要なことと考えます。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 「支援者は支援そのものでしか救われない」 セルフチェックシートでの振り返りを課す
  • 「外で100日長生きするより10日でも良いから福祉園で最期を過ごさせて下さい!」
  • 防災意識を高め、重大事故発生時には直ちに臨時リスクマネジメント委員会を招集
さらなる改善が望まれる点
  • 組織的で継続的な予防・再発防止への取り組みを希望する
  • 職員間の連携の深まりによる組織力の発揮に期待する
  • 組織的な人材育成に向けての取り組みに期待する

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 平成26年1月から主に虐待に関する振り返りを「セルフチェックシート」で開始する

 近未来に予定された建替計画に合わせ医療・介護棟へのアプローチも始まっている

 棟を超えたカンファレンスも次第に軌道に乗り生活する力の維持・向上に向けて取り組む

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:施設入所支援・生活介護 [現員78名・現員112名] のうち、事業所と聞き取り調査が可能な利用者について協議し、4名を対象に聞き取り調査を実施しました。その他の方はアンケート調査を実施しました。
  • 調査方法:アンケート方式,聞き取り方式  
    評価者がそれぞれの棟にお赴き、ご本人たちの同意を得ながら、都合の良い方から対面で聞き取りを行い、必要に応じて支援員の補助を得ました。
  • 利用者総数: 112人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 112人 (アンケート方式108人 聞き取り方式4人)
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 60人 (アンケート方式56人 聞き取り方式4人)
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 53.6%
  • 調査項目: 共通評価項目
    サービス毎の利用者総数
      利用者総数 共通評価項目による
    調査対象者数
    共通評価項目による
    調査の有効回答者数
    利用者総数に対する
    回答者割合
    生活介護 112人 112人 28人 25.0%
    施設入所支援 78人 78人 36人 46.2%
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
60/112
生活介護 有効回答者数/利用者総数
28/112
施設入所支援 有効回答者数/利用者総数
36/78
4~17は選択式の質問のため、該当項目のみ掲載しています。
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.利用者は困ったときに支援を受けているか
81.0% 11.0% 6.0%
いいえ:0.0% 
2.事業所の設備は安心して使えるか
55.0% 28.0% 5.0% 11.0%
3.利用者同士の交流など、仲間との関わりは楽しいか
61.0% 25.0% 10.0%
いいえ:3.0% 
4.【生活介護】
事業所での活動は楽しいか
85.0% 7.0% 7.0%
いいえ:0.0% 
14.【施設入所支援】
食事の時間は楽しみになっているか
58.0% 22.0% 19.0%
いいえ:0.0% 
15.【施設入所支援】
休日や夜間に、好きなことができるか
44.0% 36.0% 5.0% 13.0%
16.【施設入所支援】
利用者の個別の要望や状況に応じた支援を受けているか
61.0% 25.0% 5.0% 8.0%
17.【施設入所支援】
家族に連絡をする場合、方法や内容等についてあらかじめ利用者の希望をきいているか
47.0% 22.0% 27.0%
いいえ:2.0% 
18.サービス提供にあたって、利用者のプライバシーは守られているか
58.0% 23.0% 18.0%
いいえ:0.0% 
19.利用者の気持ちは尊重されているか
81.0% 15.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:3.0% 
20.職員の対応は丁寧か
80.0% 15.0%
いいえ:1.0%  無回答・非該当:3.0% 
21.個別の目標や計画を作成する際に、利用者の状況や要望を聞かれているか
65.0% 16.0% 18.0%
いいえ:0.0% 
22.【個別の目標や計画について説明を受けた方に】
個別の目標や計画に関しての説明はわかりやすかったか
86.0% 14.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
23.【過去1年以内に利用を開始し、利用前の説明を受けた方に】
サービス内容や利用方法の説明はわかりやすかったか
83.0% 16.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0% 
24.不満や要望を事業所(施設)に言いやすいか
56.0% 23.0% 6.0% 13.0%
25.利用者の不満や要望はきちんと対応されているか
61.0% 21.0% 15.0%
いいえ:1.0% 
26.第三者委員など外部の苦情窓口にも相談できることを知っているか
61.0% 6.0% 18.0% 13.0%
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 今後は広報誌ではなくホームページ等で随時更新された情報提供を予定している
  • 園内掲示板は季節に応じたレイアウトをして、利用者・見学者等が楽しめるよう工夫する
  • 見学者は、個人団体を含めて多数来訪する
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者の状況に応じて説明しているサービス内容や利用者負担金等について、利用者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、利用者や家族等の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、利用者の不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービス利用前の生活をふまえた支援を行っているサービスの終了時には、利用者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 支援員・看護師・事務員なども立ち合って、利用者等に必要事項の説明をしている
  • 本人・家族等の意向・要望の調整など、取り組みに期待する
  • 利用前の自宅訪問・施設訪問、サービス終了時の担当支援員同行など、支援に努める
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
10/10
  1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の支援計画を作成している
計画は、利用者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
利用者一人ひとりに関する情報を過不足なく記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 「人生の質」を高めるを使命に本人・家族の望みを第一義として個別対応にあたる
  • 「計画策定フォローチャート」に沿って個別支援計画を見直す
  • 主に施設内LANで支援、事務、医務、給食等の利用者状況を把握している
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
26/26
  1.個別の支援計画等に基づいて、利用者の望む自立した生活を送れるよう支援を行っている
個別の支援計画に基づいて支援を行っている利用者一人ひとりに合わせて、コミュニケーションのとり方を工夫している自立した生活を送るために、利用者一人ひとりが必要とする情報を、提供している周囲の人との関係づくりについての支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 個別支援計画に基づいて利用者ニーズの支援に取り組んでいる
  • 身体の一部を使ったしぐさやボディーアクションにより意思表示している
  • 最重度の利用者は「リトミック」や「エクササイズ」などの活動で体を動かしている
  2.利用者が主体性を持って、充実した時間を過ごせる場になるような取り組みを行っている
利用者一人ひとりの意向をもとに、その人らしさが発揮できる場を用意している事業所内のきまりごとについては、利用者等の意向を反映させて作成・見直しをしている室内は、採光、換気、清潔性等に配慮して、過ごしやすい環境となるようにしている【食事の提供を行っている事業所のみ】<BR>利用者の希望を反映し、食事時間が楽しいひとときになるよう工夫している
【講評】 詳細はこちら
  • 2つの委員会で作業内容や余暇などについて話し合っている
  • 大型加湿器の設置や清掃をまめに行うなど棟内の住環境には配慮している
  • 個々の障害状態に応じて様々な介助食器や自助具が使われている
  3.利用者が健康を維持できるよう支援を行っている
利用者の健康状態に注意するとともに、利用者の相談に応じている健康状態についての情報を、必要に応じて家族や医療機関等から得ている通院、服薬、バランスの良い食事の摂取等についての助言や支援を行っている利用者の体調変化(発作等の急変を含む)に速やかに対応できる体制を整えている【利用者の薬を預ることのある事業所のみ】<BR>服薬の誤りがないようチェック体制を整えている
【講評】 詳細はこちら
  • 看護師が24時間365日常駐し利用者の健康状態をチェックしている
  • 延命処置については人工呼吸器装着の可否を家族に聞く
  • リスクマネジメント委員会にて検討した服薬マニュアルを全職員に配布し徹底している
  4.利用者の意向を尊重しつつ、個別状況に応じて家族等と協力して利用者の支援を行っている
家族等との協力については、利用者本人の意向を尊重した対応をしている必要に応じて、利用者の日常の様子や施設の現況等を、家族等に知らせている必要に応じて家族等から利用者・家族についての情報を得て、利用者への支援に活かしている
【講評】 詳細はこちら
  • 本人の意向も汲み家族面会日や一時帰宅も自由に行っている
  • 日常の様子などは面会日や全体家族会の際に文書を配布する
  • 財産管理については本人並びに家族等関係者間で協議を行っている
  5.利用者が地域社会の一員として生活するための支援を行っている
利用者が地域の情報を得られるよう支援を行っている利用者が地域の資源を利用し、多様な社会参加ができるよう支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 入所しながら他法人の通所施設に通う方もいる
  • 図書館や公共交通機関の利用など、多様な社会参加の機会を活かす
  6.【生活介護】日常生活上の支援や生活する力の維持・向上のための支援を行っている
一人ひとりの目的に応じた創作的活動、生産活動やその他の活動の支援を行っている自分でできることは自分で行えるよう働きかけている 食事、入浴、排泄等の支援は、利用者の状況やペースに合わせて行っている【工賃を支払っている事業所のみ】<BR>工賃等のしくみについて、利用者に公表し、わかりやすく説明している
【講評】 詳細はこちら
  • 一人ひとりの目的に応じた創作や農作業などを提供している
  • 本人が出来ることは自分でやって貰うように「待つ」姿勢で支援を行っている
  • 棟を超えたカンファレンスも次第に軌道に乗り自分の意見を言えるようになってきた
  12.【施設入所支援】入所施設において、日常生活上の支援や生活する力の維持・向上のための支援を行っている
食事、入浴、排泄等の支援は、利用者の状況やペースに合わせて行っている利用者が安定した睡眠をとることができるよう支援を行っている利用者が暮らしの幅を広げることができるよう、さまざまな体験の場を提供している日中サービス提供事業と連携し、利用者一人ひとりに応じた支援を行っている必要に応じて、地域移行に向けた、日中サービスや住まいの場についての情報提供や関係機関との調整を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 安定した睡眠が取れるようにエアマットやポータブルトイレを活用している
  • 利用者が生活の幅を広げられるよう社会体験の機会を提供している
  • 多様な障害を持つ利用者の為に固定観念にとらわれない支援の仕方を考えている
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.利用者のプライバシー保護を徹底している
利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を得るようにしている個人の所有物や個人宛文書の取り扱い等、日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮した支援を行っている利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)利用者の気持ちを傷つけるような職員の言動、放任、虐待、無視等が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に予防・再発防止を徹底している虐待被害にあった利用者がいる場合には、関係機関と連携しながら対応する体制を整えている利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 「個人情報保護規定」に基づいて運用  個人の意思の尊重にも努めている
  • 職員対象に平成26年1月から「セルフチェックシート」を開始し継続的に実施の予定
  • 不適切な支援に繋がらないよう、事例検討等継続的な取り組みに今後も期待する
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうかを定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、利用者の安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 業務の標準レベルを見直す仕組みの構築に期待する
  • 連絡調整会議を通して運営方針等の実践に注力されることを期待する
  • 仕組みが有効に機能するよう、更なる取り組みに期待する
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0303081   修了者No.H0306056   修了者No.H0202079    
評価実施期間 2013年10月17日~2014年3月31日

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