評価の表し方

■評価結果の構成

 評価結果は、利用者の声を聞く「利用者調査」と事業者の自己評価をもとに評価者が分析した「事業評価」の結果で構成されます。
 利用者調査結果は、各評価項目の回答状況及びコメントで表します。事業評価結果は、全体の評価講評(「特に良いと思う点」、「さらなる改善が望まれる点」)、事業者が特に力を入れている取り組み及び各評価項目についての評点及び講評で表します。

■事業評価の表し方

 事業評価は8つのカテゴリーに分けてそれぞれ評価するしくみになっています。そのうちカテゴリー1〜7は事業推進の「しくみ」、カテゴリー8はその「成果」という構造になっています。

 

●カテゴリー1〜7の評点

 各評価項目はその評価項目に属する2〜6個の標準項目(※)について、実施が確認できたものをあり、実施が確認できないものをなしで表し、それらを並べたものが評点です。また、非該当の標準項目については非該当で表します。
※標準項目:福祉サービスの質の向上を図る観点から、標準的に実施していることが必要であると認められる事項又は実施するための仕組みがあることが必要であると認められる事項 
 なお、標準項目を確認できたとすることができるのは、次のすべてを充足した場合です。
ア 事業者が当該事項を実施していること
イ その実施が継続的(必要性を認識し、計画的)であること
ウ その根拠が示せること

≪公表されている画面例≫

・評価画面例
 各評価項目に属する標準項目(2〜6個)について、実施が確認できたものをあり、実施が確認できないものをなし、非該当の場合は非該当で表します。
評価結果画面評価結果画面


 「詳細はこちらから」をクリックすると、詳細画面に移動します。


・詳細画面例
 詳細画面では各標準項目の内容を見ることができます。
評価結果詳細画面

●カテゴリー8の標語

 カテゴリー8は、評点を設定していませんが、各評価項目ごとに、事業者の取り組み状況及び活動成果に応じて、次のいずれかの標語を表すことにしています。
・改善に向けた計画的な取り組みが行われており、成果として現れている
・改善に向けた計画的な取り組みが行われているが、成果としては現れていない
・改善に向けた計画的な取り組みが行われていない

●講評

 評点だけでは、 実際のサービスの具体的な状況や、それぞれの事業者が工夫している多様な取り組みを説明できることができません。そこで、評点では表現しきれない事業者の実態や課題、サービスの現状等について「講評」欄で記載していますので、あわせてご覧ください。

△このページの一番上へ戻る

→画面の見方の説明ページへ
→関連する情報の説明ページへ


Copyright(C)2014 (公財)東京都福祉保健財団