あらゆる保育活動に際して、保育理念や保育方針に明確に沿った実践を追求しています 保育理念、保育目標、保育方針は、多様な機会を設けて職員や保護者への周知と理解に努めています。さらにそれらを常に振り返り、さまざまな形で実践につなげるように努めています。例えば保育の基本的なマニュアル類は、それらを基にした形で内容が作成されています。事業計画、保育の全体的な計画なども必ず理念や目標、方針を冒頭に掲げ、各計画とも活動の柱がそれらを見据えて策定されていることが明確になっています。保育の重点的な取り組みでも、常に理念や方針など基本的な考え方の実践という観点から検討し、実行する姿勢を徹底しています。
さまざまな場面に対応できる組織力の養成のため、各種会議の活性化に努めています 園の会議体としては、施設長、主任、リーダーによる毎月のリーダー会議、全職員で毎月行う職員会、毎週のクラスミーティングを基本としています。園では、会議体は報告や連絡だけでなく、業務改善や新たな取り組みの振り返りなど、提案・創造・検討の場として大切に考え、さらなる活性化を図っています。また施設長は、職員の自主的、主体的な保育活動とチームワークを重視し、職員同士が活発に話し合えるような環境作りに努めています。そのため、施設長は随時クラスミーティングなどにも気さくに出席し、現場職員の活性化を促しています。
利用希望者のニーズに応じ、園見学を含めて必要なサービスの情報提供に努めています コロナ禍でさまざまな制限のある状況が続いていますが、工夫をすることで園の保育活動について情報提供の充実に努めています。例えば多くの利用希望者から寄せられる園見学の要望に応え、それぞれが満足できる対応を心がけ、実施しています。園庭やテラスから、子どもが生き生きと過ごす姿がよく見えるように工夫しながら、保育理念を具体化し子ども一人ひとりの人権と主体性を尊重した保育への取り組みを、ていねいに伝えています。またホームページやブログで、理念や保育活動、子育て支援などサービスの情報を、写真を活用し広く公開しています。