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令和07年度(2025年度)
共同生活援助(グループホーム)
法人名称
特定非営利活動法人東京自立支援センター
事業所名称
ともにーホーム/ともにーホーム
他2ユニット
評価機関名称
特定非営利活動法人 赤坂福祉プランニング
現地調査をしたユニット名
ともにーホーム/ともにーホーム、ともにーホーム2、ともにーホーム3
第三者評価結果の構成
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事業者の理念・方針
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事業者が特に力を入れている取り組み
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サービス分析結果
事業者のコメント
理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など)
1)利用者が安心して生活できる住環境を提供すること。
2)利用者一人ひとりの自立(自律)生活を支援すること。
3)利用者の基本的人権が尊重された事業所であること。
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割
・知的障がい者を理解し、利用者の生活を支援する職員としての役割を担って貰いたい。
・「住まい」としてのグループホームに求められることを意識して業務に就いて貰いたい。
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感)
・利用者の人生の一辺に関わる仕事であると認識を深め、任務を遂行すること。
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利用者の希望する暮らしの実現に向けて、年2回の利用者アンケートを実施し、その結果を個別支援計画に反映して実際の支援を行っている
ともにーホームで利用者が安心して生活できるように「三種の記録」を職員は必ず確認し、情報の共有化を図っている
利用者が望む一人暮らしを応援し続け、法人の「ともにーサポートの自立生活援助事業」等、関係機関との連携・協力体制を築き支援している
第三者委員の交代を機会として法人全体で苦情解決の実施要綱等の見直しを企図しており、今後さらなる充実が期待される
現在行われている職員育成のための個別育成計画の運用と人事考課のしくみについて、職員の理解が深められることが今後期待される
ともにーホームの利用者が安心して暮らすために非常勤職員は重要な役割を担っていることからも研修の機会を確保する等の検討が望まれる
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委員会が中心となって法人全体で虐待が起こらない職場づくりに取り組んでいる
希望を聞き取り、自立した生活に向けて主体的な活動ができるように支援している
家族等に事業所の情報を紙面で伝え、信頼関係を継続するために個別面談も実施している
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調査対象:
利用者総数16名(男性)
障害支援区分:区分5=3名 区分4=1名 区分3=9名 区分2=3名
愛の手帳:3度=7名 4度=8名 身体障害者手帳=1名
平均年齢:29歳
平均利用期間:6年 3月
調査方法:
聞き取り方式
聞き取り方式。職員の協力を得て、利用者の帰宅後、順次聞き取り調査を実施した。聞き取りにあたっては、利用者の障害特性等に配慮して文言等工夫をし、また、プライバシーにも配慮して実施した。
利用者総数: 16人
共通評価項目による調査対象者数: 16人
共通評価項目による調査の有効回答者数: 15人
利用者総数に対する回答者割合(%): 93.8%
調査項目:
共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
15/16
1.利用者は困ったときに支援を受けているか
はい
93%
どちらともいえない
7%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
2.利用者は、主体的な活動が尊重されているか
はい
87%
どちらともいえない
7%
いいえ
7%
無回答・非該当:0%
3.グループホームでの生活はくつろげるか
はい
100%
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
4.職員が利用者の家族等に連絡をする場合、方法や内容等についてあらかじめ利用者の希望が聞かれているか
はい
67%
どちらともいえない
20%
無回答・非該当
13%
いいえ:0%
5.グループホーム内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
100%
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
6.職員の接遇・態度は適切か
はい
73%
どちらともいえない
20%
無回答・非該当
7%
いいえ:0%
7.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
93%
無回答・非該当
7%
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
8.利用者同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
67%
どちらともいえない
13%
いいえ
7%
無回答・非該当
13%
9.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
はい
100%
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
10.利用者のプライバシーは守られているか
はい
93%
どちらともいえない
7%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
11.個別の計画作成時に、利用者の状況や要望を聞かれているか
はい
87%
いいえ
13%
どちらともいえない:0%
無回答・非該当:0%
12.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
67%
どちらともいえない
13%
いいえ
20%
無回答・非該当:0%
13.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
100%
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
14.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
53%
どちらともいえない
7%
いいえ
40%
無回答・非該当:0%
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評点のレーダーチャートを表示する
グラフの見方
グラフの見方
このグラフは、「評点の状況」を大項目ごとにまとめています。
「評点の状況」は、大項目に属する標準項目の実施状況を数値化してグラフに置き換えていますので、標準項目の実施状況が良好なほど、グラフが外側に広がります。
グラフの形状から、その施設・事業所によるサービス向上の取り組みの実践状況について、項目ごとの強み弱みを見ることができます。また、同じサービス種別の施設・事業所全体の平均との比較もできます。
※最新年度の評価の場合、サービス別の平均値は表示されません(評価実績件数が確定していないため)
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組織マネジメント分析結果
←クリックすると詳細が表示されます。
評価項目の評点
評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は
、 実施できていない場合は
で表示されます。
1. リーダーシップと意思決定
1. 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
1. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)を周知している
2. 経営層(運営管理者含む)は自らの役割と責任を職員に対して表明し、事業所をリードしている
3. 重要な案件について、経営層(運営管理者含む)は実情を踏まえて意思決定し、その内容を関係者に周知している
【講評】
詳細はこちら
事業所が目指していることを職員・利用者・家族に伝え、その実現に努めている
事業所の基本方針に則りながら経営層の責任・役割を職員に浸透させている
会議体系が整えられており、組織として意思決定と周知の流れが明確になっている
2. 事業所を取り巻く環境の把握・活用及び計画の策定と実行
1. 事業所を取り巻く環境について情報を把握・検討し、課題を抽出している
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
1. 事業所を取り巻く環境について情報を把握・検討し、課題を抽出している
2. 実践的な計画策定に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
1. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)の実現に向けた中・長期計画及び単年度計画を策定している
2. 着実な計画の実行に取り組んでいる
【講評】
詳細はこちら
利用者アンケートを実施し、利用者が望む生活を把握して必要な支援を実施している
職員の意見も取り入れながら法人の中長期計画に沿って単年度事業計画を策定している
事業計画において重点課題・目標・達成するための取り組みが明確にされている
3. 経営における社会的責任
1. 社会人・福祉サービス事業者として守るべきことを明確にし、その達成に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
2/2
1. 社会人・福祉サービスに従事する者として守るべき法・規範・倫理などを周知し、遵守されるよう取り組んでいる
2. 利用者の権利擁護のために、組織的な取り組みを行っている
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
1. 利用者の意向(意見・要望・苦情)を多様な方法で把握し、迅速に対応する体制を整えている
2. 虐待に対し組織的な防止対策と対応をしている
3. 地域の福祉に役立つ取り組みを行っている
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
3/5
1. 透明性を高め、地域との関係づくりに向けて取り組んでいる
2. 地域の福祉ニーズにもとづき、地域貢献の取り組みをしている
【講評】
詳細はこちら
組織として苦情解決の仕組みを整えながら日常的に小さな不満の解決に取り組んでいる
虐待防止・身体拘束適正化検討委員会を中心に法人全体で虐待防止に取り組んでいる
地域との交流を大切にして運営を行っている中で地域ネットワークの必要性を感じている
4. リスクマネジメント
1. リスクマネジメントに計画的に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
1. 事業所としてリスクマネジメントに取り組んでいる
2. 事業所の情報管理を適切に行い活用できるようにしている
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
1. 事業所の情報管理を適切に行い活用できるようにしている
【講評】
詳細はこちら
BCPに基づいた訓練を行い、計画の実効性を高めながら災害対策を徹底している
アクシデントが起こった時には報告・要因分析を実施して再発防止に努めている
リスクマネジメントの一つとして情報管理を徹底し、個人情報の保護に努めている
5. 職員と組織の能力向上
1. 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
1. 事業所が目指していることの実現に必要な人材構成にしている
2. 事業所の求める人材像に基づき人材育成計画を策定している
3. 事業所の求める人材像を踏まえた職員の育成に取り組んでいる
4. 職員の定着に向け、職員の意欲向上に取り組んでいる
2. 組織力の向上に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
3/3
1. 組織力の向上に向け、組織としての学びとチームワークの促進に取り組んでいる
【講評】
詳細はこちら
職位ごとに求められるスキルを獲得できるよう個別育成計画を作成し、考課を行っている
研修委員会を中心として内部研修や法人内事業所を超えたスーパーバイズを行っている
コミュニケーション、情報共有、気づきを大切にしてチームワークの促進に努めている
7. 事業所の重要課題に対する組織的な活動
1. 事業所の重要課題に対して、目標設定・取り組み・結果の検証・次期の事業活動等への反映を行っている
1. 事業所の理念・基本方針の実現を図る上での重要課題について、前年度具体的な目標を設定して取り組み、結果を検証して、今年度以降の改善につなげている(その1)
【前年度の重要課題に対する組織的な活動(評価機関によるまとめ)】
【課題・目標】「利用者一人ひとりの自立した生活に向けて支援が提供されるように配慮する」について。法人の理念において「障がい者の自立(自律)した支援を行うことで共生社会を実現する」ことを掲げており、事業所の基本方針においても利用者一人ひとりが自分のしたいことを選びながら、一人ひとり異なった生活を普通に送ることができることや自立に向けた支援を提供すること等を掲げています。利用者の希望に沿った地域での自立(自律)した生活を実現することを事業所として大切にしているため、「一人暮らしを希望する利用者の支援」や「グループホームの卒業を考える利用者支援」を事業計画の重点課題として掲げ、「サテライト住居利用者の卒業支援」や「グループホームからサテライト住居への移行支援」を目標として設定しています。 【取り組み】年2回利用者アンケートを実施して、利用者が将来希望する生活はどのような生活なのかを把握することに取り組んでいます。グループホームからサテライト住居への移行や一人暮らしを希望する利用者に対しては、その実現に必要なことを利用者、家族、相談支援事業所と共有しながら適切な支援を受けられるように個別支援計画書に反映させています。
【評語】
目標の設定と取り組み
具体的な目標を設定し、その達成に向けて取り組みを行った
取り組みの検証
目標達成に向けた取り組みについて、検証を行った
検証結果の反映
次期の事業活動や事業計画へ、検証結果を反映させた
【講評】
【取り組みの結果】利用者が希望する生活の実現に向けて個別支援計画を作成し、計画に沿った支援を継続したことでサテライト住居で3年間支援を行っていた利用者が地域での一人暮らしの生活に移行することができています。3年前よりグループホームからサテライト住居での生活への移行を希望しており、自炊やごみの分別等の練習を積み重ねてきた利用者をサテライト住居での生活に移行することができています。
【振り返り(検証)・今後の方向性】利用者アンケートで利用者が将来希望する生活を把握して、家族や相談支援事業所等と連携しながら個別支援計画に沿って必要な支援を提供したことで、利用者が希望する自立した生活の実現につなげることができています。利用者が希望する自立(自律)した生活を支援し、共生社会を実現することは法人の理念や事業所の基本方針であり、事業所が大切にしていることであるため、今後も取り組むこととしています。次年度の事業計画においても「一人暮らしを希望する利用者の支援」や「グループホームの卒業を考える利用者支援」を重点課題として、「サテライト住居利用者の卒業支援」や「グループホームからサテライト住居への移行支援」を目標としています。
2. 事業所の理念・基本方針の実現を図る上での重要課題について、前年度具体的な目標を設定して取り組み、結果を検証して、今年度以降の改善につなげている(その2)
【前年度の重要課題に対する組織的な活動(評価機関によるまとめ)】
【課題・目標】「事業継続計画(BCP)に基づき災害時の事業の継続を目指す」について。365日利用者が生活する場や必要な支援を提供するというグループホーム事業の特性があるため、大規模な災害が発生した時にもサービスを止めることなく事業を継続することが求められています。事業所が位置する場所はハザードマップ上で水害の対象地域となっているため、災害対策は事業所運営におけるリスクマネジメントにおいて重要な課題の一つと捉えています。事業継続計画(BCP)はすでに作成されていましたが、その実効性を検証して災害時に適切な対応を行い事業を継続できるように、「BCP、危機管理マニュアルの更新(1回/年)」を事業計画の重点課題の目標を達成するための取り組みの一つとしています。 【取り組み】法人の委員会の一つである「危機管理委員会」が中心になって、事業継続計画(BCP)の作成に関する研修に参加して計画に対する理解を深めたり、事業継続計画(BCP)が想定通り機能するかを確認すること、職員が当事者意識と危機感を持つこと、災害発生時の安否確認手順の定着を目的として、災害(大地震)が発生することを想定した安否確認訓練を法人全体で実施しました。
【評語】
目標の設定と取り組み
具体的な目標を設定し、その達成に向けて取り組みを行った
取り組みの検証
目標達成に向けた取り組みについて、検証を行った
検証結果の反映
次期の事業活動や事業計画へ、検証結果を反映させた
【講評】
【取り組みの結果】事業継続計画(BCP)に基づいて大地震が発生した時を想定した安否確認の訓練を法人全体で実施しましたが、実際に行ってみると計画に定められた手順を守れていないことがありました。そのため平時の備えの見直しや特に非常勤職員への連絡手段の再確認を実施して災害発生時にスムーズに連絡できるようにするなどの改善が必要であることが分かりました。
【振り返り(検証)・今後の方向性】今までは事業継続計画(BCP)の作成は完了していましたが、実際に事業継続計画(BCP)に沿って災害発生時を想定した訓練を行うと、手順通りに適切に行えない部分や改善すべき点が明確となりました。いつ起こるか分からない災害に備えて訓練を続けることで事業継続計画(BCP)の実効性や職員の理解・危機意識を高めることが事業運営のリスクマネジメントを行う上で重要であることを再確認しています。そのため、「事業継続計画(BCP)に基づき災害時の事業の継続を目指す」ことは今後も継続することが必要であると検証し、次年度の事業計画においても「BCP、危機管理マニュアルの更新(1回/年)」を重点課題の目標を達成するための取り組みの一つとしています。
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評価項目の評点
評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は
、 実施できていない場合は
で表示されます。
1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
【講評】
詳細はこちら
法人のホームページ・広報誌「ともにー通信」、事業所のリーフレット等で情報を提供
事業所の特徴について、行政や関係機関にリーフレット等を配布して情報提供している
利用希望者等の問い合わせや見学の要望は個別状況に応じて平日休日問わず対応している
2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
【講評】
詳細はこちら
安心してサービスを利用できるように細やかな手順を踏んで利用契約を結んでいる
環境の変化による利用者の不安やストレスの把握に努め軽減できるように取り組んでいる
利用者の自立(自律)生活を実現するために支援の継続性に配慮して支援を行っている
3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
10/10
1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の支援計画を作成している
3.利用者に関する記録を適切に作成する体制を確立している
4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
【講評】
詳細はこちら
支援会議の中で利用者の個々の状況等は確認し支援方針を職員間で共有化している
個別支援計画は年2回の見直しを行い、必要に応じて支援会議で確認し検討している
利用者支援に必要な「三種の記録」を職員は日々確認し情報の共有化を図っている
4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
23/23
1.個別の支援計画等に基づいて、自立した生活を送れるよう支援を行っている
【講評】
詳細はこちら
個別支援計画の取り組み状況について、会議や日常の引き継ぎ等で情報を共有している
統一されたツールを使用して、聞き取り内容に差異がないように工夫している
自立した生活に向けて周囲の人と良好な関係が保てるようにルールを設定している
2.利用者が主体性を持って日常生活を楽しく快適に過ごせるような取り組みを行っている
【講評】
詳細はこちら
利用者の希望を聞き取り、主体的な活動ができるようにスケジュールを作成している
余暇時間を充実させるために社会資源を活用したり、個別に対応して支援している
希望メニューや行事食を取り入れて、食事時間が楽しくなるようにしている
3.利用者の状況に応じて、生活上の支援を行っている
【講評】
詳細はこちら
身だしなみや衛生面についての意識が習慣化されるように支援している
利用者が自分でできることが増えるように、わかりやすいツールを使用して支援している
自立した生活に向けて、利用者一人ひとりの状況に合わせた金銭管理の支援をしている
4.利用者が健康を維持できるよう支援を行っている
【講評】
詳細はこちら
毎月の体重測定の結果に基づいて、利用者ごとに日々の主食量を設定している
健康診断や歯科検診の結果に応じて通院同行を行い、協力医療機関とも連携している
服薬については支援方法、管理体制、事故時の対応の詳細なマニュアルを作成している
5.利用者の意向を尊重しつつ、個別状況に応じて家族等と協力して利用者の支援を行っている
【講評】
詳細はこちら
利用者の意向を尊重して家族等と協力し、関係機関とも情報を共有している
様々な交流の機会を通じて家族等と信頼関係を構築し、親睦を深めている
6.利用者が地域社会の一員として生活するための支援を行っている
【講評】
詳細はこちら
様々な地域のイベント情報を提供して、可能な限り参加できるように支援している
社会資源の活用のみならず、地域社会の一員として災害訓練等への参加も検討している
5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
1.利用者のプライバシー保護を徹底している
2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
【講評】
詳細はこちら
利用者の個人情報に関する取り扱いの説明を行い、同意を得ている
居室は利用者一人ひとりの「家」と認識し、プライバシーに配慮し支援を行っている
一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮しその人らしい生活を過ごせるよう支援している
6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
【講評】
詳細はこちら
各種業務の手順書・マニュアルを整備し、見直し・更新を行い業務の標準化を進めている
職員や利用者等からの意見や提案を反映し、より良い支援を目指し取り組んでいる
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*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
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評価者
修了者No.H0901074
修了者No.H1701055
修了者No.H2101105
評価実施期間
2025年6月13日~2025年12月11日