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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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令和07年度(2025年度) 認可保育所
法人名称
社会福祉法人えどがわ
事業所名称
西小岩おひさま保育園
評価機関名称 株式会社 学研Advance

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1)法人理念(養護、教育、子育て支援)や基本方針(保育目標)に基づいた実践
2)子ども達の事を第一に考え、安心・安全・信頼・協力のもと心のこもった温かい保育の実践
3)防災(地震、火事、水害)防犯、感染症、情報漏洩等の危機管理の徹底
4)保育の質の向上(保育を進めるにあたり根拠が必要・不適切保育への防止)
5)人材確保と収支バランスを考えた安定した運営 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 (1)「子ども達の事を第一に考えた保育」と「保護者の気持ちに寄り添える」職員
(2)小さな子どもの命を預かっているという「保育のプロ」としての自覚と責任、プライドのある職員
(3)「危機管理や危険予測」ができる職員
(4)「保育に対しての向上心や探求心」と「園児の心に響く事」ができる職員   
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) (1)子ども達の事を第一に考えた保育を進める職員(保育士の都合や気分で保育を進めない事や子ども達に何を伝え、どんな子ども達に成長して欲しいのか等々、熱意をもった保育を実践する事)
(2)自分の言葉や行動に対して「根拠」と「責任」を持つ事(質問等があった場合、しっかり説明ができる事)
(3)消極的な考え(できない、無理)ではなく「どの様にしたらできるのか」という前向きな姿勢や想像力と工夫(アイディア)のある職員
(4)自分の作り上げた保育等への「達成感」や「やりがい」「楽しさ」等を味わう事 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 園では子どもが楽しく安心して食べる環境と年齢に合った調理方法や食習慣に応じた食事を提供して食育の推進に取り組んでいます
  • 150名の園児を預かる大規模園でありながら、駅まで歩いて3分の好立地にあることが保護者にとって大きな魅力となっています
  • 駅に近く、便利な街中にありながら、150名の園児による運動会が開催できるほどの広い園庭が毎日の保育を豊かにしています
さらなる改善が望まれる点
  • 地域との関わりの中で、地域の季節行事への参加や近隣小学校との更なる交流や情報交換を期待します
  • 園は常に清潔に保たれていますが、設備面での改善が必要とされる箇所が見られます。より良い保育環境を目指した取り組みが期待されます
  • 子どもの発達に応じて遊びこめる環境づくりが行われていますが、さらに充実した保育環境の実現に向けて玩具の更新及び充実が期待されます

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 登降園時の会話、保護者会などを通して保護者との信頼関係の構築に努めています

 園では体育遊びを通して子どもたちの体力向上を目指しています

 日常の保育活動を通して職員全員が全ての子どもたちの成長を見守っています

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象: 保育園を利用している121世帯を対象に調査を実施しました。在園児は147名で、兄弟姉妹が同園に通う世帯は年齢の一番低い子どもについて回答してもらいました。
  • 調査方法:アンケート方式  
     アンケート調査は、Webアンケートシステムを使用し、無記名方式で行いました。案内は施設を通じて利用者へ配付し、集計は評価機関が行いました。調査結果は選択回答だけでなく、記述式の回答についても匿名性に配慮してまとめ、施設に報告しました。
  • 利用者総数: 147人
  • 利用者家族総数(世帯): 121世帯
  • 共通評価項目による調査対象者数: 121人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 55人
  • 利用者家族総数に対する回答者割合(%): 45.5%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
55/147
1.保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
はい
98%
 
どちらともいえない:2%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
2.保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
はい
98%
 
どちらともいえない:2%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
3.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
はい
89%
どちらともいえない
11%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
4.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
はい
76%
どちらともいえない
22%
 
いいえ:2%  
無回答・非該当:0%
5.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
はい
93%
 
どちらともいえない:2%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:5%
6.安全対策が十分取られていると思うか
はい
82%
どちらともいえない
16%
 
いいえ:2%  
無回答・非該当:0%
7.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
はい
91%
どちらともいえない
7%
 
いいえ:2%  
無回答・非該当:0%
8.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
はい
89%
どちらともいえない
9%
 
いいえ:2%  
無回答・非該当:0%
9.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
82%
どちらともいえない
18%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
10.職員の接遇・態度は適切か
はい
91%
どちらともいえない
7%
 
いいえ:2%  
無回答・非該当:0%
11.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
96%
 
どちらともいえない:4%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
12.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
84%
どちらともいえない
13%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:4%
13.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
はい
89%
どちらともいえない
11%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
14.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
はい
95%
 
どちらともいえない:5%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
15.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
91%
どちらともいえない
7%
 
いいえ:2%  
無回答・非該当:0%
16.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
89%
どちらともいえない
9%
 
いいえ:2%  
無回答・非該当:0%
17.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
98%
 
どちらともいえない:2%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 法人や園のホームページに情報を提供して利用希望者に伝えています
  • 園の情報を区や行政の関係機関に提供して利用希望者が閲覧できるようにしています
  • 保育園見学は年間を通して実施し、利用希望者の都合に合わせて柔軟に対応しています
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの保育に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように配慮しているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 入園前個人面談、新入園児説明会を実施して保育園生活でのルールを説明しています
  • 子どもの保育に必要な情報については職員間で共有し、状況に応じた対応を行っています
  • 園では子どもがスムーズに保育園生活を送れるように「準備保育」を実施しています
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況の記録と計画策定
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
13/13
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.全体的な計画や子どもの様子を踏まえた指導計画を作成している
指導計画は、全体的な計画を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している指導計画は、子どもの実態や子どもを取り巻く状況の変化に即して、保育の過程を踏まえて作成、見直しをしている個別的な計画が必要な子どもに対し、子どもの状況(年齢・発達の状況など)に応じて、個別的な計画の作成、見直しをしている指導計画を保護者にわかりやすく説明している指導計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している
  3.子どもに関する記録を適切に作成する体制を確立している
子ども一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある指導計画に沿った具体的な保育内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
指導計画の内容や個人の記録を、保育を担当する職員すべてが共有し、活用している子ども一人ひとりに対する理解を深めるため、事例を持ち寄る等話し合う機会を設けている子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報について、職員間で申し送り・引継ぎ等を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 子ども一人ひとりの育ちを統一した様式に従って記録し、丁寧な把握に努めています
  • 指導計画を定期的に見直すと共に、職員間で情報交換を行いながら保育を実践しています
  • 指導計画の内容や個人の記録は、各会議を通して全ての職員で共有しています
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
36/36
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた保育を行っている
発達の過程や生活環境などにより、子ども一人ひとりの全体的な姿を把握したうえで保育を行っている子どもが主体的に周囲の人・もの・ことに興味や関心を持ち、働きかけることができるよう、環境を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう配慮している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている【5歳児の定員を設けている保育所のみ】<BR>小学校教育への円滑な接続に向け、小学校と連携をとって、援助している
【講評】 詳細はこちら
  • 子ども一人ひとりの発達の状態に応じて、遊びこめる環境づくりを行っています
  • 子ども同士のトラブルにはそれぞれの子どもの気持ちを尊重した対応を心がけています
  • 小学校教育への円滑な接続に向けて連携し、入学への期待が高まるように支援しています
  2.子どもの生活が安定するよう、子ども一人ひとりの生活のリズムに配慮した保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう援助している休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮している降園時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 登園時には子どもの家庭での様子や健康状態を保育業務支援システムで確認しています
  • 基本的な生活習慣は子どもの発達状態に合わせ、無理なく身に着くように支援しています
  • 家庭での状況を把握しながら、子どもの成長に配慮した午睡時間の設定をしています
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している子ども一人ひとりの状況に応じて、子どもが言葉(発声や喃語を含む)や表情、身振り等による応答的なやり取りを楽しみ、言葉に対する感覚を養えるよう配慮している子どもが様々な表現を楽しめるようにしている戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている生活や遊びを通して、子どもがきまりの大切さに気付き、自分の気持ちを調整する力を育てられるよう、配慮している
【講評】 詳細はこちら
  • 保育室内にコーナーを作り、子どもたちが自主的に遊びこむ環境を設定しています
  • 子どもたちの成長に応じて、言葉に対する豊かな感性が育めるように支援を行っています
  • 生活や遊びを通して「決まり」の大切さを知り気持ちを調整できるように配慮しています
  4.日常の保育に変化と潤いを持たせるよう、行事等を実施している
行事等の実施にあたり、子どもが興味や関心を持ち、自ら進んで取り組めるよう工夫しているみんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが意欲的に行事等に取り組めるよう、行事等の準備・実施にあたり、保護者の理解や協力を得るための工夫をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもたちが種目を決めるなど興味・関心をもって行事に取り組めるように努めています
  • 行事は子どもたちみんなで協力して「やり遂げる喜び」を感じられる機会となっています
  • 行事予定を予め保護者に伝えて理解や協力を得ており意見なども次回に生かされています
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが安心し、くつろげる環境になるよう配慮をしている保育時間が長くなる中で、保育形態の変化がある場合でも、子どもが楽しく過ごせるよう配慮をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるように保育室の環境に配慮しています
  • 朝夕固定の職員が担当するなど長い保育時間でも安心して過ごせるように配慮しています
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保護者や地域の多様な関係者との連携及び協働のもとで、食に関する取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの年齢や発達に合わせて落ち着いて食事がとれるように配慮しています
  • 健康を考えたメニューと共に家庭的な雰囲気の中で食事が楽しめるように配慮しています
  • 食物アレルギーには細心の注意を払うと共に、食文化の違いに応じた配慮も行っています
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう援助している
子どもが自分の健康や安全に関心を持ち、病気やけがを予防・防止できるように援助している医療的なケアが必要な子どもに、専門機関等との連携に基づく対応をしている保護者と連携をとって、子ども一人ひとりの健康維持に向けた取り組み(乳幼児突然死症候群の予防を含む)を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもが自分の健康や安全に関心を持ち、病気やけがを予防できるように援助しています
  • 健康診断など嘱託医やかかりつけ医と連携しながら、子どもの健康管理に配慮しています
  • 乳幼児突然死症候群などの予防について保護者と連携を取りながら適切に対応しています
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して支援を行っている保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている子どもの発達や育児などについて、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている保護者の養育力向上のため、園の保育の活動への参加を促している
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者の就労環境や家庭状況など、個々の事情に配慮した柔軟な対応を心がけています
  • 保護者会を交流の機会と捉え、子育てに関するテーマを中心に情報交換を行っています
  • 日常の保育を様々な手段で保護者に発信するなど、保護者との信頼関係を築いています
  9.地域との連携のもとに子どもの生活の幅を広げるための取り組みを行っている
地域資源を活用し、子どもが多様な体験や交流ができるような機会を確保している園の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 散歩の途中で地域の人たちと挨拶を交わし、地元消防署の協力で訓練を行っています
  • 「子育てひろば」「出張子育てひろば」を通して地域の子どもとの交流を楽しんでいます
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した保育を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した保育を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報の取り扱いは慎重に行われており、公開に際しては保護者の同意を得ています
  • 子どものプライバシーや羞恥心に配慮した保育環境を設定し丁寧に対応しています
  • 日々の保育において、常に子ども一人ひとりの思いを尊重した保育実践に努めています
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている
【講評】詳細はこちら
  • 各マニュアルや手引書は定期的に見直した上で日常の保育に反映させています
  • 職員や保護者からの意見や提案を取り入れながらより良い保育を目指しています
  • 一年を通して実施される園内研修などを通じて、職員の保育業務の標準化を図っています
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H1501036   修了者No.H2001091   修了者No.H2401079    
評価実施期間 2025年6月9日~2025年11月10日

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