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令和06年度(2024年度)
福祉用具貸与
法人名称
一般社団法人福祉用具プランニング
事業所名称
あずさわ福祉本舗
評価機関名称
特定非営利活動法人 コミュニティケア街ねっと
第三者評価結果の構成
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事業者の理念・方針
全体の評価講評
事業者が特に力を入れている取り組み
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サービス分析結果
事業者のコメント
理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など)
1)地域での連携を深め、住み慣れた街での暮らしを支援します。
2)人権を尊重し、利用者様の気持ちに寄り添っていきます。
3)地域と共に歩む人間性豊かな職員を育成します。
4)安全、適切な福祉用具を提供します。
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割
地域の一員として、いろいろな立場の方々と連携、共働していく事ができる人材。
日々、新しいものを取り入れ、向上心を持って仕事に取り組んでいくこと。
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感)
適切な福祉用具の選定が、利用者の生活の支えの一つとなることを常に意識すること。
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関係機関と連携して利用者に合った福祉用具を提供し、在宅での自立した生活を支援している
組織運営は民主的な運営と管理をしており、チームワークを醸成する工夫がみられる
業務日報や利用者記録、朝会等で利用者情報の共有を図っている
事業所の最新の情報をさまざまな媒体で発信することが期待される
福祉用具サービス計画書における利用目標もモニタリングし評価することが望まれる
人材育成について長期的な展望を示すことも期待される
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卸業者を見直し経営改善に取り組んでいる
職員の資質向上のために資格取得支援や研修参加環境の整備をしている
毎月のモニタリングは組織を挙げて取り組んでいる
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調査対象:
対象者が500名を超えたため、機構の定めにより200名に実施した。
調査方法:
アンケート方式
アンケート方式とした。
利用者総数: 567人
共通評価項目による調査対象者数: 200人
共通評価項目による調査の有効回答者数: 97人
利用者総数に対する回答者割合(%): 17.1%
調査項目:
共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
97/567
1.福祉用具選定時、機能や注意点についての利用者や家族への説明はわかりやすかったか
はい
94%
どちらともいえない
6%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
2.福祉用具選定時、職員(福祉用具専門相談員)は、身体状況や生活環境を聞いているか
はい
96%
どちらともいえない:4%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
3.使用開始後の福祉用具の適合状況についての確認を受けたか
はい
88%
どちらともいえない
9%
いいえ:2%
無回答・非該当:1%
4.福祉用具の調整後、職員(福祉用具専門相談員)の使用説明はわかりやすかったか
はい
94%
どちらともいえない:5%
いいえ:0%
無回答・非該当:1%
5.事業所の職員(福祉用具専門相談員)からの情報提供・相談・助言は十分か
はい
94%
どちらともいえない:5%
いいえ:0%
無回答・非該当:1%
6.定期的な調整確認により、福祉用具の状態は、良好に保たれているか
はい
91%
どちらともいえない
8%
いいえ:0%
無回答・非該当:1%
7.職員(福祉用具専門相談員)の接遇・態度は適切か
はい
97%
どちらともいえない:3%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
8.病気やけがをした際の職員(福祉用具専門相談員)の対応は信頼できるか
はい
70%
どちらともいえない
13%
無回答・非該当
16%
いいえ:0%
9.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
はい
92%
どちらともいえない
6%
いいえ:1%
無回答・非該当:1%
10.利用者のプライバシーは守られているか
はい
81%
どちらともいえない
9%
無回答・非該当
8%
いいえ:1%
11.サービス内容に関する職員(福祉用具専門相談員)の説明はわかりやすいか
はい
91%
どちらともいえない:5%
いいえ:0%
無回答・非該当:4%
12.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
87%
無回答・非該当
8%
どちらともいえない:5%
いいえ:0%
13.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
52%
どちらともいえない
25%
いいえ
6%
無回答・非該当
18%
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評点のレーダーチャートを表示する
グラフの見方
グラフの見方
このグラフは、「評点の状況」を大項目ごとにまとめています。
「評点の状況」は、大項目に属する標準項目の実施状況を数値化してグラフに置き換えていますので、標準項目の実施状況が良好なほど、グラフが外側に広がります。
グラフの形状から、その施設・事業所によるサービス向上の取り組みの実践状況について、項目ごとの強み弱みを見ることができます。また、同じサービス種別の施設・事業所全体の平均との比較もできます。
※令和04年度以降のグラフには平均値が表示されません(評価実績件数が確定していないため)
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組織マネジメント分析結果
←クリックすると詳細が表示されます。
評価項目の評点
評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は
、 実施できていない場合は
で表示されます。
1. リーダーシップと意思決定
1. 事業所が目指していることの実現に向けて一丸となっている
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
1. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)を周知している
2. 経営層(運営管理者含む)は自らの役割と責任を職員に対して表明し、事業所をリードしている
3. 重要な案件について、経営層(運営管理者含む)は実情を踏まえて意思決定し、その内容を関係者に周知している
【講評】
詳細はこちら
理念や方針は職員や利用者・家族へのさらなる周知を期待したい
職務分掌規程で役職の責任や権限を周知し、組織図や業務分担表で役割を明示している
意思決定事項の周知手順は明確であり、内容を職員や利用者・家族へ周知している
2. 事業所を取り巻く環境の把握・活用及び計画の策定と実行
1. 事業所を取り巻く環境について情報を把握・検討し、課題を抽出している
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
1. 事業所を取り巻く環境について情報を把握・検討し、課題を抽出している
2. 実践的な計画策定に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
1. 事業所が目指していること(理念・ビジョン、基本方針など)の実現に向けた中・長期計画及び単年度計画を策定している
2. 着実な計画の実行に取り組んでいる
【講評】
詳細はこちら
事業計画の課題抽出のために利用者・家族や職員の意向及び地域の情報を収集している
中長期計画、年度の事業計画は方針の明文化や目標の数値化が期待される
事業計画の着実な実行のため進捗を確認しているが、指標の明確化を期待したい
3. 経営における社会的責任
1. 社会人・福祉サービス事業者として守るべきことを明確にし、その達成に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
2/2
1. 社会人・福祉サービスに従事する者として守るべき法・規範・倫理などを周知し、遵守されるよう取り組んでいる
2. 利用者の権利擁護のために、組織的な取り組みを行っている
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
1. 利用者の意向(意見・要望・苦情)を多様な方法で把握し、迅速に対応する体制を整えている
2. 虐待に対し組織的な防止対策と対応をしている
3. 地域の福祉に役立つ取り組みを行っている
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
1. 透明性を高め、地域との関係づくりに向けて取り組んでいる
2. 地域の福祉ニーズにもとづき、地域貢献の取り組みをしている
【講評】
詳細はこちら
守るべきルールを明確にし、研修などに取り組んでいる
相談・苦情の窓口と対応体制を整え、モニタリングをして利用者・家族の対応をしている
福祉用具フェアの開催や出張相談など、地域貢献に取り組んでいる
4. リスクマネジメント
1. リスクマネジメントに計画的に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/5
1. 事業所としてリスクマネジメントに取り組んでいる
2. 事業所の情報管理を適切に行い活用できるようにしている
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
1. 事業所の情報管理を適切に行い活用できるようにしている
【講評】
詳細はこちら
事業上のリスクを識別し、優先順をつけ対応策を実施している
事業継続計画は作成済みであるため、今後は職員への周知に期待したい
事業所の取得するセンシティブ情報は安全に管理され、活用可能である
5. 職員と組織の能力向上
1. 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
10/12
1. 事業所が目指していることの実現に必要な人材構成にしている
2. 事業所の求める人材像に基づき人材育成計画を策定している
3. 事業所の求める人材像を踏まえた職員の育成に取り組んでいる
4. 職員の定着に向け、職員の意欲向上に取り組んでいる
2. 組織力の向上に取り組んでいる
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
3/3
1. 組織力の向上に向け、組織としての学びとチームワークの促進に取り組んでいる
【講評】
詳細はこちら
異動や配置、昇格、昇進について、職員に具体的な見通しの説明を期待したい
年間の研修計画をもとに職員会議の学習会やWEB研修などで職員育成している
福利厚生では共済制度が充実しており、職員の意欲向上に寄与している
7. 事業所の重要課題に対する組織的な活動
1. 事業所の重要課題に対して、目標設定・取り組み・結果の検証・次期の事業活動等への反映を行っている
1. 事業所の理念・基本方針の実現を図る上での重要課題について、前年度具体的な目標を設定して取り組み、結果を検証して、今年度以降の改善につなげている(その1)
【前年度の重要課題に対する組織的な活動(評価機関によるまとめ)】
前年度の重要課題の一つとして、物価高騰による貸与品・販売品の仕入れ値が高騰するという予測のもと、「安価な卸業者を選定し納品・交換を実施していく」ことを掲げた。重要課題として抽出した背景として、2021年に2社が経営統合し現法人が運営を引き継いでいる。発足後から経営状況は厳しく仕入れ価格を見直すことで経営改善に取り組むこととした。新たな卸業者を選定し職場会議等で変更を周知し、利用者にはモニタリング訪問時に交換の案内をおこなった。交換の対象として、長期間(1年以上)貸与している商品や後継機の出ている廃盤商品等を主にした。現在も交換しているが、利用者の理解もあり順調に進んでいる。職場会議で新規取引業者の仕入れ実績を報告し、従来の業者と比較をして確認している。取り組みを検証し、未だ交換できていないケースもあり、今年度も引き続き交換の提案を継続することにしている。
【評語】
目標の設定と取り組み
具体的な目標を設定し、その達成に向けて取り組みを行った
取り組みの検証
目標達成に向けた取り組みについて、検証を行った
検証結果の反映
次期の事業活動や事業計画へ、検証結果を反映させた
【講評】
利益の確保が大きな課題となっており、卸業者を見直し経営改善に取り組むことを取り組み課題として設定した。新たな業者から仕入れた対象品の交換は順調に進んでおり、職員からも「卸業者の見直しで仕入れ価格が下がり経営の改善に繋がった」、「卸業者を見直し経費削減に取り組んでいる」などの声があがっている。また、福祉用具の交換も従来品との比較を数字にして見える化したことで、職員も達成感を感じ、やる気の向上につながっている。具体的な成果も出ているが、順次実施のため交換には時間がかかるため、この課題は今年度も継続している。取り組みを通じて、利用者の満足度をさらに高めることを期待したい。
2. 事業所の理念・基本方針の実現を図る上での重要課題について、前年度具体的な目標を設定して取り組み、結果を検証して、今年度以降の改善につなげている(その2)
【前年度の重要課題に対する組織的な活動(評価機関によるまとめ)】
前年度の重要課題として「毎月のモニタリングの100%実施」を設定した。課題として抽出した理由として、厳しい経営環境のなか福祉用具貸与事業を存続させるため、受注件数を伸ばすため掲げた。取り組みとして、モニタリングの時期を事前に把握し、事務職員によるアポイントをおこない確実な訪問に繋げた。また、モニタリングの時期が近い場合は、サービス担当者会議等で自宅に訪問、した際に実施した。安全性の高い後継機種のある商品や廃盤商品については、アセスメントをおこない交換し、ケアマネジャーに報告した。取り組みの結果100%には至らなかったが、90%の達成率となった。とくに、交換等の提案は利用者の安心感にもつながった。また、各職員が訪問前にモニタリングの時期を確認するようになった。成果を踏まえ今年度もモニタリングの実施を重要課題として掲げている。
【評語】
目標の設定と取り組み
具体的な目標を設定し、その達成に向けて取り組みを行った
取り組みの検証
目標達成に向けた取り組みについて、検証を行った
検証結果の反映
次期の事業活動や事業計画へ、検証結果を反映させた
【講評】
重点課題として設定したモニタリングは福祉用具貸与事業所に義務付けられており、半年に1回確実におこなうための取り組みとして評価できる。モニタリングを確実におこなうため事務職員等と連携するなど組織を上げて取り組んだ。また、担当者会議を活用するなど工夫もしている。職員自己評価でも、「アフターサービスを確実におこなっている」と、回答者全員が答えている。利用者からは「定期的な調整確認はとても助かっている」との声が寄せられている。モニタリングにおいては機器の使用状況にについて本人や家族の満足度を把握し、結果は「アフターサービス報告書」にまとめ、担当ケアマネジャーと共有している。一定の成果が見られており「毎月のモニタリング100%実施」は今年度も重要課題として継続している。さらなる取り組みが期待される。
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評価項目の評点
評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は
、 実施できていない場合は
で表示されます。
1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
【講評】
詳細はこちら
事業所の取り扱い商品は2種類のカタログで利用希望者等に提供している
事業所の情報は都の情報の公表システムやホームページ等から確認できる
電話での問い合わせや来店者には、個別の状況に応じた対応に心がけている
2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
2.サービスを終了する場合も、サービスの継続性に配慮した対応を行っている
【講評】
詳細はこちら
サービスの開始にあたり重要事項を説明し、同意のもと契約書を取り交わしている
ケアマネジャーと連携し、利用者の意向を確認して福祉用具を選定している
事業所のサービスを終了する場合も、暮らしの継続性に配慮した対応をおこなっている
3. 個別状況の把握・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
2.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
3.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
【講評】
詳細はこちら
利用者の心身状況は「利用者記録」にまとめ定期的なモニタリングで推移を把握している
記録ついてはソフトを活用しており、職員間で速やかに共有ができている
毎日の朝会で利用者情報を共有し、迅速な対応ができるよう努めている
4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
1.介護支援専門員と連携して利用者に合った福祉用具の選定や調整を行っている
【講評】
詳細はこちら
ケアマネジャーなどと連携し、福祉用具の選定や見直しにあたっている
福祉用具の選定や見直しは利用者・家族の意向に配慮している
福祉用具を利用することで利用者の自立支援や心身機能の維持・回復を支援している
2.アフターサービスを確実に行っている
【講評】
詳細はこちら
6か月ごとのモニタリングで適合状況を確認している
福祉用具の交換は多職種の助言を得ながら、利用者の気持ちを尊重し対応している
福祉用具の調整・交換は卸業者と連携し、迅速な対応に努めている
3.福祉用具の衛生を確保するためのしくみがある
【講評】
詳細はこちら
福祉用具の洗浄・消毒は委託業者にすべてを任せている
回収した福祉用具は倉庫に納め,卸業者に引き取ってもらっている
職員の衛生管理については、健康診断や予防接種などに取り組んでいる
4.福祉用具の安全を確保するためのしくみがある
【講評】
詳細はこちら
事前点検基準に基づいて納品前に福祉用具の点検をおこなっている
福祉用具は商品によっては卸業者と連携し、設置している
5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
1.利用者のプライバシー保護を徹底している
2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
【講評】
詳細はこちら
規定を定め、個人情報を外部に提供する場合は同意を得ている
接遇マニュアルを作成し、利用者を尊重した対応や言葉遣いに心がけている
利用者の意思を尊重した支援に努めている
6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
【講評】
詳細はこちら
各種の手順書やマニュアルを整備するとともに、運営に関する自己点検を実施している
モニタリング訪問で利用者の意向を把握し、福祉用具の見直しにつなげている
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*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
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評価者
修了者No.H2201041
修了者No.H1101013
修了者No.H1501074
評価実施期間
2024年5月24日~2024年10月25日