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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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令和05年度(2023年度) 生活介護
法人名称
社会福祉法人それいゆ
事業所名称
生活介護通所事業所青のなごみ
評価機関名称 株式会社 ハッピーネットワーク

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) ・利用者の個性を大切にする
・利用者が生活を楽しみ、健康を保ち、成長できるよう支援する。
・だれもが喜び、だれもが活躍できる共に生きる社会を目指す。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 「花の里職員としての具体的な行動項目」
1.誰とでも毎日笑顔で挨拶する。
2.(報・連・相)決めたことを責任をもって行う。
3.人権を尊重し合う。
4.協調性を持ち、職員集団のチームワークを大切にする。
5.相手の立場に立って平等にサポートする。
6.如何なる場合も冷静な判断をする。
7.謙虚な姿勢を持つ。
8.自己管理・自己研鑽ができる職員となる。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) ・「人権を尊重し利用者の生活を豊かにすること」を使命とする。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 開設5年間で無理をせずに計画的に利用者を増やしてきている
  • 今年度も第三者評価を受審して事業所の情報公開・事業の透明性を図っている
  • 職員間の関係性が良好なためサービス向上を目指した意欲的な職場環境が形成されている
さらなる改善が望まれる点
  • ヒヤリハット・事故報告書の共有によりケガ等のない環境作りを望みたい
  • 今後も適度な距離感を保ちながら現在の良い雰囲気が継続されるよう期待する
  • 「ヒヤリハット」に加えて気付きの視点を向上させる「ニヤリホッと」の記入もお願いしたい

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 法人全体で取り組み意識向上と周知徹底を図っている

 週2回の音楽療法を取り入れ利用者の特性に合わせた情操活動をおこなっている

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:現在の利用者数は17人で、その内訳は男性10人、女性7人、平均年齢は24.1歳である。事業者とも協議してこの中から会話が可能な方として選んで頂いた6人を対象に聞き取り調査を実施した。
  • 調査方法:聞き取り方式  
    施設側より予め対象となる利用者に調査の意味などを伝えて頂き、調査当日は評価者3人が日中活動の部屋や食堂などを使い、周囲に話が洩れないよう気を付けながら1対1で聞き取りを行った。
  • 利用者総数: 17人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 6人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 6人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 35.3%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
6/17
4~17は選択式の質問のため、該当項目のみ掲載しています。
1.利用者は困ったときに支援を受けているか
はい
100%
 
どちらともいえない:0%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
2.事業所の設備は安心して使えるか
はい
67%
どちらともいえない
33%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
3.利用者同士の交流など、仲間との関わりは楽しいか
はい
83%
どちらともいえない
17%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
4.【生活介護】
事業所での活動は楽しいか
はい
83%
どちらともいえない
17%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
18.事業所内の清掃、整理整頓は行き届いているか
はい
100%
 
どちらともいえない:0%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
19.職員の接遇・態度は適切か
はい
83%
どちらともいえない
17%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
20.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
はい
100%
 
どちらともいえない:0%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
21.利用者同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
はい
67%
どちらともいえない
33%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
22.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか
はい
100%
 
どちらともいえない:0%  
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
23.利用者のプライバシーは守られているか
はい
67%
どちらともいえない
33%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
24.個別の計画作成時に、利用者の状況や要望を聞かれているか
はい
50%
どちらともいえない
50%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
25.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか
はい
50%
どちらともいえない
50%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
26.利用者の不満や要望は対応されているか
はい
83%
どちらともいえない
17%
 
いいえ:0%  
無回答・非該当:0%
27.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
はい
33%
どちらともいえない
50%
無回答・非該当
17%
 
いいえ:0%
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 法人ホームページ・パンフレットにて事業所情報を紹介している
  • 今年度も第三者評価を受審して事業所の情報公開・事業の透明性を図っている
  • 今いる利用者のことを考慮して増員に取り組みたいと考えている
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.サービスの開始にあたり利用者等に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を利用者の状況に応じて説明しているサービス内容や利用者負担金等について、利用者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、利用者や家族等の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、利用者の支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、利用者の不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービス利用前の生活をふまえた支援を行っているサービスの終了時には、利用者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 契約時には本人同席のもと後見人・保護者に説明している
  • サービス提供にあたっては実習・体験入所を前提としている
  • 保護者の承諾を得たうえで情報提供書記録を渡しスムーズな移行につなげている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
10/10
  1.定められた手順に従ってアセスメントを行い、利用者の課題を個別のサービス場面ごとに明示している
利用者の心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し、把握している利用者一人ひとりのニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.利用者等の希望と関係者の意見を取り入れた個別の支援計画を作成している
計画は、利用者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.利用者に関する記録が行われ、管理体制を確立している
利用者一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果利用者の状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.利用者の状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、利用者に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 個人の能力に応じて計画書や週間予定を作成している
  • 送迎を通して保護者との情報共有に努めている
  • 事務室内にて毎朝の引継ぎと一日の振り返りを実施して情報を共有している
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
22/22
  1.個別の支援計画等に基づいて、利用者の望む自立した生活を送れるよう支援を行っている
個別の支援計画に基づいて支援を行っている利用者一人ひとりに合わせて、コミュニケーションのとり方を工夫している自立した生活を送るために、利用者一人ひとりが必要とする情報を、提供している周囲の人との関係づくりについての支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 個別支援計画の作成手順や見直しの仕組みが確立され定期的に修正している
  • 利用者それぞれの特性を把握して意思疎通が図られるよう努めている
  • 利用者のことを常に考え笑顔の絶えない雰囲気づくりを徹底している
  2.利用者が主体性を持って、充実した時間を過ごせる場になるような取り組みを行っている
利用者一人ひとりの意向をもとに、その人らしさが発揮できる場を用意している事業所内のきまりごとについては、利用者等の意向を反映させて作成・見直しをしている室内は、採光、換気、清潔性等に配慮して、過ごしやすい環境となるようにしている【食事の提供を行っている事業所のみ】<BR>利用者の希望を反映し、食事時間が楽しいひとときになるよう工夫している
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の障害特性に十分配慮した個別の活動や作業環境を整えている
  • 施設の決まりごとの理解が困難な方には無理強いをせず柔軟に応じている
  • 食事が楽しい時間になるよう様々なメニューを提供すると共に個別対応も充実している
  3.利用者が健康を維持できるよう支援を行っている
利用者の健康状態に注意するとともに、利用者の相談に応じている健康状態についての情報を、必要に応じて家族や医療機関等から得ている通院、服薬、バランスの良い食事の摂取等についての助言や支援を行っている利用者の体調変化(発作等の急変を含む)に速やかに対応できる体制を整えている【利用者の薬を預ることのある事業所のみ】<BR>服薬の誤りがないようチェック体制を整えている
【講評】 詳細はこちら
  • 多くの場面で利用者の情報を収集し安定した生活につなげている
  • 年1回の健康診断を実施すると共に多職種共同で日々の健康管理を徹底している
  • 服薬時の与薬手順に沿った対応を実施している
  4.利用者の意向を尊重しつつ、個別状況に応じて家族等と協力して利用者の支援を行っている
家族等との協力については、利用者本人の意向を尊重した対応をしている必要に応じて、利用者の日常の様子や施設の現況等を、家族等に知らせている必要に応じて家族等から利用者・家族についての情報を得て、利用者への支援に活かしている
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者の様子を家族に伝える方法として送迎時や連絡帳の他にSNSを活用している
  • 月1回保護者役員との定例会議を実施し情報交換の場としている
  5.利用者が地域社会の一員として生活するための支援を行っている
利用者が地域の情報を得られるよう支援を行っている利用者が地域の資源を利用し、多様な社会参加ができるよう支援を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 創作活動や生産活動から作られた作品を地域のイベントで配布し好評を得ている
  • 地域の理解と支援に支えられながら楽しみながら安全に事業展開している
  6.【生活介護】日常生活上の支援や生活する力の維持・向上のための支援を行っている
一人ひとりの目的に応じた創作的活動、生産活動やその他の活動の支援を行っている自分でできることは自分で行えるよう働きかけている 食事、入浴、排泄等の支援は、利用者の状況やペースに合わせて行っている【工賃を支払っている事業所のみ】<BR>工賃等のしくみについて、利用者に公表し、わかりやすく説明している
【講評】 詳細はこちら
  • 利用者一人ひとりの特性に配慮し個性を重視した活動を提供している
  • 職員間で「待つ」気持ちを大切にし利用者本人の身辺自立の獲得を目指している
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.利用者のプライバシー保護を徹底している
利用者に関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、利用者の同意を得るようにしている個人の所有物や個人宛文書の取り扱い等、日常の支援の中で、利用者のプライバシーに配慮した支援を行っている利用者の羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、利用者の権利を守り、個人の意思を尊重している
日常の支援にあたっては、個人の意思を尊重している(利用者が「ノー」と言える機会を設けている)利用者一人ひとりの価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 契約時に個人情報使用同意書について丁寧に説明し同意を得ている
  • 個人の意思を尊重した支援を前提に実施している
  • 法人全体で取り組み意識向上と周知徹底を図っている
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
5/5
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうかを定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や利用者等からの意見や提案を反映するようにしている
【講評】詳細はこちら
  • 基本事項において規定・要領・マニュアル等を定め明確にしている
  • 当事業所に適した新人育成マニュアルの作成を希望する
  • 今後も適度な距離感を保ちながら現在の良い雰囲気が継続されるよう期待する
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0306056   修了者No.H1601013   修了者No.H2201011    
評価実施期間 2023年9月6日~2024年2月19日

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