
評価機関としての調査結果
調査時に観察したさまざまな場面の中で、調査の視点に基づいて評価機関が選定した場面
昼食前、共有スペースで寛いでいる様子を観察した。ほとんどの利用者が共有スペースに集まりゆったりとお茶を飲んでいる。そんな中、利用者Aさんは不安そうな表情でソワソワと落ち着かない様に見える。他の利用者へ午前中のおやつ介助をしていた職員の方に時々目を向けていた。職員はAさんや全体の様子を観察しながらおやつ介助をしていたため、Aさんの様子にすぐ気付き、Aさんの耳元での声掛けを繰り返すとともにトイレへと誘導していた。
選定した場面から評価機関が読み取った利用者の気持ちの変化
職員はAさんに近づき、周りの利用者に聞こえないように耳元で声掛けをすると、まだ不安そうな表情は残ったままであったが、職員と一緒にトイレへと向かった。その後、暫くして職員と一緒に座席位置まで戻って来たAさんの表情は穏やかで笑顔も出ている。職員の観察とともに素早い声掛けが、意向の察知や行動につながり、利用者の安心や利用者本位の支援に向けられていると感じた。
「評価機関としての調査結果」に対する事業者のコメント
当事業所では、職員の連携によりユニット内すべての利用者を観察しながら支援することを基本とし、9名すべてを観察しながら個別支援を行っています。職員の観察や声掛けにより、早期での排泄支援につなげられている。職員は連携して観察と対応を繰り返しています。
|
1.家族への情報提供はあるか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
2.事業所内の清掃、整理整頓は行き届いているか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
3.職員の接遇・態度は適切か |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
4.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
5.利用者同士のトラブルに関する対応は信頼できるか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
6.利用者の気持ちを尊重した対応がされているか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
7.利用者のプライバシーは守られているか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
8.個別の計画作成時に、利用者や家族の状況や要望を聞かれているか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
9.サービス内容や計画に関する職員の説明はわかりやすいか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
10.利用者の不満や要望は対応されているか |
どちらともいえない:0%
いいえ:0%
無回答・非該当:0%
|
|
11.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか |
|