訪問調査の簡素化
- 報告システムの画面において、マニュアルや規程等の調査を簡素化できる項目は黄色く網掛けされ、平成21年度の調査結果が「あり」であれば「あり」と表示されます。平成21年度において存在が確認されていて、平成22年度も「あり」と報告された項目については、訪問調査において確認は行ないませんので、「確認のための材料」を用意する必要はありません。
- ただし、平成21年度に「なし」と報告され、平成22年度に「あり」と報告された場合には、訪問調査において確認を行ないますので「確認のための材料」をご用意ください。
- 調査を簡素化できない項目は黄色の網掛け表示はありません。初期表示は「なし」と表示されますので、内容をご確認の上、「あり」か「なし」かご記入ください。「あり」と報告した場合には、訪問調査において確認を行ないますので、「確認のための材料」をご用意ください。
- 今年度から、訪問調査において確認を行なわない項目のデータ欄に「不要」と表示された「EXCEL調査票」が出力できるようになりました。ただし、表示するためには、調査票を公表センターに提出し、公表センターで受理が完了している必要があります。公表センターでの受理が完了すると、ログイン後、表示される「事業所一覧」画面の右から2つ目の「状況」欄が「受理済」と表示されますので、確認後に「EXCEL調査票」の出力をお願いいたします。
なお、「不要」の表示は「EXCEL調査票」のみ表示され、報告システムの画面上は表示されませんので、ご注意ください。