所得税・住民税控除額一覧

所得税・住民税控除額一覧


控除等の種類 所得税(円) 住民税(円)
基礎控除 380,000 330,000
配偶者控除 一般の控除対象配偶者 380,000 330,000
老人控除対象配偶者 480,000 380,000
同居特別障害者である
控除対象配偶者(注1)
一般の控除対象配偶者 560,000
老人控除対象配偶者(注2) 610,000
配偶者特別控除(控除限度額) 380,000 330,000
扶養控除 一般の扶養親族 380,000 330,000
特定扶養親族(19歳以上23歳未満の扶養親族) 630,000 450,000
老人扶養親族(注3) 同居老親等以外の者 480,000 380,000
同居老親等(注4) 580,000 450,000
同居特別障害者である
扶養親族(注5)
一般の扶養親族 560,000
特定扶養親族 680,000
同居老親等以外
の老人扶養親族
610,000
同居老親等 680,000
障害者控除 一般の障害者 270,000 260,000
特別障害者 同居特別障害者以外の者 400,000 300,000
同居特別障害者 750,000
寡婦控除 一般の寡婦 270,000 260,000
特定の寡婦 350,000 300,000
寡夫控除 270,000 260,000
勤労学生控除 270,000 260,000
医療費控除(控除限度額) 医療費控除を参照※


注意事項

  1. 同居特別障害者である控除対象配偶者
    特別障害者である控除対象配偶者のうち、納税者又は納税者と生計を一にする親族と常に同居している人をいいます。
  2. 老人控除対象配偶者控除
    控除対象配偶者のうち、その年の12月31日現在の年齢が満70歳以上の人をいいます。
  3. 老人扶養親族
    扶養親族のうち、その年の12月31日現在の年齢が満70歳以上の人をいいます。
  4. 同居老親等
    老人扶養親族のうち、納税者又はその配偶者の直系の尊属で、納税者又はその配偶者と常に同居している人をいいます。
  5. 同居特別障害者である扶養親族
    特別障害者である扶養親族で、納税者又は納税者の配偶者若しくは納税者と生計を一にしているその他の親族のいずれかと常に同居している人をいいます。