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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成29年度 認可保育所
法人名称
さわやか保育株式会社
事業所名称
さわやか保育園・勝どき6丁目
評価機関名称 特定非営利活動法人 NPO専門職ネット

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1) 保育理念/「子どもたちの持つ個性の芽を花ひらかせます」 
子どもたちには、すばらしい出会い・発見が待っています。日々の出会い・発見の積み重ねを通して、子ども一人ひとりが持つ小さな個性の芽が花咲くよう保育サービスを提供して参ります。
2) 保育方針/「個性を尊重し、人との関わり合いを通して思いやりの心を育みます」 
それぞれの個性の違いをしっかり把握し、ご家庭との連絡を密にしながら、「話す・聞く・感じる・見守る」を大切にします。また、異なった年齢の子ども同士の遊びと学びの環境の中から「人と関わる力」をつけ、お互いを気遣い認め合うなかで、思いやりの心を育みます。
3) 保育方針/「自分自身を表現することで、豊かな感受性、創造力を育みます」 
音楽を聴いたり、歌ったり、演奏したり、体を動かしたり、絵を描くことで自然に集団生活にも慣れていきます。自分を表現できる遊びをつくりあげていくかで、感受性が育ち、想像力が身に付いて自信をもつようになります。自分の場所を見つけ、遊びに集中しながら情緒の安定が見られるようになることを目標にしています。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 観察力を高めることで子ども一人ひとりが持つ小さな個性の芽が花咲くようレベルや能力に合わせた保育サービスを提供出来るよう、個性を尊重し豊かな感受性、創造力を育み、自分自身を表現させ芽生えさせ花を開かせる為に、子どもたちの「自分でできた!!」を一緒に応援しながら伸ばし育てることが出来る人。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 保育理念を正しく理解し、保育方針に従いながら、子どもたちのやれること、やりたいことを一つの個性として捉え、不得意なことも丁寧に拘わりながら、一人ひとりの持っている長所を伸ばし成果に繋げていく。子どもたちの成長の喜びを一緒に感じ、共に成長しながら保育ができる人。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 本園分園体制を活かした保育とともに異年齢交流を進めている
  • 利用者及び保護者とのコミュニケーションを重視した保育を心がけて運営している
  • 遊びのなかに調理体験を取り入れ、食を通じた地方、外国への関心を広めている
さらなる改善が望まれる点
  • 職員のスキルアップに向けてより一層の社外・園内研修の実施が期待される
  • 保育士の補充に向けた本社と連携した取り組みが期待される
  • 地域とのネットワークを活かした、近隣の保育園との交流や子育て状況の改善が期待される

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 コンプライアンス確保に向けた、トレーニング、テストなどが実施されている

 職員間のコミュニケーションにより、働きやすい職場、安心安全な場がつくられている

 子どもの発達、食べ物への興味を考慮した食事提供がなされている

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:調査票配付日現在の子どもの総数(104名)に対する保護者世帯(  99世帯)を単位として対象とした。
  • 調査方法:アンケート方式  
    事前に園から調査実施のお知らせを保護者に周知したうえで、利用者調査実施の案内状と返信用封筒(料金受取人払郵便)を添えてアンケート用紙を園を通じて配付した。記入後のシートは、園を介さずに、直接評価機関へ郵送という形で回収した。
  • 利用者総数: 104人
  • 利用者家族総数(世帯): 99世帯
  • 共通評価項目による調査対象者数: 39人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 39人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 39.4%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
39/104
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
97.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
92.0% 7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
97.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
4.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
74.0% 20.0% 5.0%
無回答・非該当:0.0% 
5.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
66.0% 15.0% 15.0%
いいえ:2.0% 
6.安全対策が十分取られていると思うか
48.0% 46.0% 5.0%
無回答・非該当:0.0% 
7.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
87.0% 7.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:2.0% 
8.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
79.0% 17.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
84.0% 10.0% 5.0%
無回答・非該当:0.0% 
10.職員の接遇・態度は適切か
92.0% 7.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
84.0% 10.0% 5.0%
いいえ:0.0% 
12.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
66.0% 17.0% 5.0% 10.0%
13.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
87.0% 12.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
89.0% 5.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:2.0% 
15.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
76.0% 20.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
16.利用者の不満や要望は対応されているか
74.0% 15.0% 5.0% 5.0%
17.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
38.0% 30.0% 7.0% 23.0%
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 入園前の見学を受け入れて、保育の内容をわかりやすく案内している
  • 利用希望者が園探しをするにあたって行政との連携が分かりやすく安心感がある
  • 入園希望者に対しての心遣いがある
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの保育に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 入園開始にあたり基本的生活を伝えている
  • 子ども一人ひとりの個性を大事にした保育を行なっている
  • 退園後も子ども達との関係を継続し、その支援に心がけている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.保育課程や子どもの様子を踏まえた指導計画を作成している
指導計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している指導計画は、子どもの実態や子どもを取り巻く状況の変化に即して、作成、見直しをしている個別的な計画が必要な子どもに対し、子どもの状況(年齢・発達の状況など)に応じて、個別的な計画の作成、見直しをしている指導計画を保護者にわかりやすく説明している指導計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある指導計画に沿った具体的な保育内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
指導計画の内容や個人の記録を、保育を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 一人ひとりを大切にする保育を計画に基づき作成して実践している
  • 指導計画の手順がしっかりしており、本園から分園への移行にも考慮している
  • 指導計画の活用、保護者・子どもの状況の共有化が行なわれている
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
35/35
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた保育を行っている
発達の過程や生活環境などにより、子ども一人ひとりの全体的な姿を把握したうえで保育を行っている子どもが主体的に周囲の人・もの・ことに興味や関心を持ち、働きかけることができるよう、環境を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう配慮している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている【5歳児の定員を設けている保育所のみ】<BR>小学校教育への円滑な接続に向け、小学校と連携をとって、援助している
【講評】 詳細はこちら
  • 発達過程や生活環境を把握し、一人ひとりを大切に保育している
  • 異年齢交流をはじめとして、行事を細やかに行う工夫がみられる
  • 小学校と就学前の子どもたちとの交流、連携のしくみがある
  2.子どもの生活が安定するよう、子ども一人ひとりの生活のリズムに配慮した保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう援助している休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮している降園時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 登園時に子どもの様子の確認が行なわれている
  • 子どもの状況に応じた指導を心がけ家庭と協力して行なっている
  • すべての職員が迎え時に一日の生活を伝えている
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している子ども一人ひとりの状況に応じて、子どもが言葉による伝え合いを楽しみ、言葉に対する感覚を養えるよう配慮している子どもが様々な表現を楽しめるようにしている戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている生活や遊びを通して、子どもがきまりの大切さに気付き、自分の気持ちを調整する力を育てられるよう、配慮している
【講評】 詳細はこちら
  • 自主自発性を重んじ遊びから学べる工夫をしている
  • 子ども一人ひとりの状況で言葉の伝えを楽しみ表現している
  • 生活や遊びの経験から成長が見られ自分の考えで行動発言できるようにしている
  4.日常の保育に変化と潤いを持たせるよう、行事等を実施している
行事等の実施にあたり、子どもが興味や関心を持ち、自ら進んで取り組めるよう工夫しているみんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが意欲的に行事等に取り組めるよう、行事等の準備・実施にあたり、保護者の理解や協力を得るための工夫をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 行事に対する子どもの興味関心を大切にしている
  • みんなで協力しつくりあげることを喜び楽しんでいる
  • 保護者も行事参加できるよう工夫している
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが安心し、くつろげる環境になるよう配慮をしている保育時間が長くなる中で、保育形態の変化がある場合でも、子どもが楽しく過ごせるよう配慮をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 子ども本人のペースを尊重し保育している
  • 疲れの出てくる時間の配慮をしている
  • 昼礼、職員周知事項などで、延長保育の子どもの情報に漏れがないようにしている
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している                                                                                        食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 食事の提供の仕方について年齢に応じた工夫をしている
  • アレルギー対応食の提供や文化の違いによる提供を柔軟に行なっている
  • 食育活動を興味関心深めるよう取り組んでいる
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう援助している
子どもが自分の健康や安全に関心を持ち、病気やけがを予防・防止できるように援助している医療的なケアが必要な子どもに、専門機関等との連携に基づく対応をしている保護者と連携をとって、子ども一人ひとりの健康維持に向けた取り組み(乳幼児突然死症候群の予防を含む)を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの交通安全、健康維持に向けた取り組みがなされている
  • ケアの必要な子どもや子どもの健康維持に対しての支援がある
  • 保護者との連携で子どもの健やかな成長を助けている
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して支援を行っている保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている子どもの発達や育児などについて、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている保護者の養育力向上のため、園の保育の活動への参加を促している
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者とのコミュ二ケーションを大切にしている
  • 就労時間が長引いたときも柔軟に対応するようにしている
  • 公開保育で保育内容を経験できる
  9.地域との連携のもとに子どもの生活の幅を広げるための取り組みを行っている
子どもが地域の資源を利用し、多様な体験や交流ができるような機会を確保している園の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 園児と地域の方々との交流がなされている
  • お祭り、お泊まり会の機会を利用した地域との交流がなされている
  • 地域の多様な年齢の人々とふれあう取り組みが期待される
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した保育を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した保育を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、虐待が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 個人情報の取り扱い、プラバシー保護に配慮してる
  • 羞恥心に配慮した保育を心がけている
  • 子どもの気持ちに寄り添えるよう人権尊重した保育に取り組んでいる
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した保育ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
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  • 業務マニュアルを整備し、さらに重点項目については職員に周知している
  • サービスの見直し、その他職員の提案も運営に取り入れ業務水準を見直すようにしている
  • 職員レベルアップにつながるよう知識技術を学び常に自己評価している
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0301018   修了者No.H1301017   修了者No.H0201052    
評価実施期間 2017年9月20日~2018年3月19日

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