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評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

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平成29年度 認可保育所
法人名称
特定非営利活動法人ケンパ・ラーニング・コミュニティ協会
事業所名称
ケンパ井の頭
評価機関名称 特定非営利活動法人 福祉総合評価機構

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) ・理念:多様で自由な「学び」と「出会いの場」。民族・宗教・文化・しょうがい・発達、さまざまな違いを認め合って「今」を共有したいという思いで、「子ども最優先」の質の高い教育内容と、さまざまな出会いを創り出す、多種多様な保育枠組の提供を目指します。
・運営方針1:「個の確立・安定」を全保育目標とし、個人の自由の拡大につながる課題の改善・支援に取り組みます。
・運営方針2:子どもの最善の利益を確保しつつ、保護者が「快」であることが子育て当事者の自己肯定感に発展し、日常全体を肯定的な感情で過ごせるよう、日々のケアワークでの「共感」「傾聴」「受容」を基本姿勢とするコミュニケーションを基盤とし、子育てを保護者だけの責務にしないで社会化するようソーシャルワークの機能提供を目指します。
・運営方針3:各保育計画は全て「個」を基盤として「場」の調和が成立するように、だれにとっても快適な構造化された環境整備の提供に努め、人権の共存的調和の達成を目指します。
・保育方針:保育環境の基本的な構成要素を空間・時間・仲間として、「環境による保育」を「チーム」により実施します。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 法人の理念に共感し理解のある人。人の違いを認め合い助け合い、個に寄り添える人。全ての人間関係が連鎖して「場」を構成することを理解し、周囲との「関係性」が「快」に保たれるように配慮したコミュニケーションが求められます。指針に定められた保育士の「人間性」向上とは、具体的にはこうしたコミュニケーションスキルの向上を示すものと考えます。「不快感をあらわにする」「人格を否定する」などの表現を用いず、自分と違う考え方と向き合い、学び合い、柔軟に新たな試みに取り組む姿勢が保育者に求める資質です。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 全ての人間性を含むチームで保育すること。まずは保育所でのチームケア、その関係性を発展させることで、社会全体での子育ての支え合いを目指すこと。「私」の利益のためではなく「子どもの最善の利益」のために地域と共に保育を実施すること。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 日頃の保育とのつながりのある行事が子どもの生活に潤いを与え、その後の継続的な活動や保護者との理解を深める取組となっている
  • さまざまな活動が子どもの興味・関心の発展や感性の高まりへとつながっている
  • 子どもたちがさまざまな属性を持つ人々と関わり、多彩な経験を積む中で、豊かな社会性と広い視野を培うことができるようにしている
さらなる改善が望まれる点
  • 保育所保育指針の改定に伴う計画類のあり方や業務の効率化も検討されたい
  • 個々の職員の成長目標を明確にし、対策や達成状況等を管理して効果的な育成を図るための個別計画の仕組み整備を検討されたい
  • 組織力のさらなる強化に結びつける観点から、職員のやる気向上を図る取組を期待したい

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 地域の子育てを担う社会資源として、結びつきを深めつつある

 「壁のない保育」を目指し、子どもの活動を保障する環境設定の工夫に努めている

 園全体で子ども一人ひとりを見守り、各家庭と緊密に連携する仕組みを整えている

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:調査開始時点での本園の利用世帯52(在籍児童数61)を対象として実施した。なお、兄弟姉妹がいる世帯は1世帯として扱った。
  • 調査方法:アンケート方式  
    調査票及び調査項目は共通評価項目に準拠した。
    回収は事業所と協議のうえ郵送または郵送と事業所内での回収との併用にて行い、結果は選択式・自由記述とも園に報告した。自由意見については回答者の匿名性に配慮し、表記の加工などの処理を適宜行った。
  • 利用者総数: 61人
  • 利用者家族総数(世帯): 52世帯
  • 共通評価項目による調査対象者数: 52人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 34人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 65.4%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
34/61
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
94.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:2.0% 
3.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
94.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:2.0% 
4.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
97.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
5.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
76.0% 20.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0% 
6.安全対策が十分取られていると思うか
55.0% 32.0% 11.0%
無回答・非該当:0.0% 
7.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
91.0% 5.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
8.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
97.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
97.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.職員の接遇・態度は適切か
94.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
85.0% 11.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0% 
12.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
73.0% 5.0% 17.0%
いいえ:2.0% 
13.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
97.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
70.0% 26.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0% 
15.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
94.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:2.0% 
16.利用者の不満や要望は対応されているか
70.0% 14.0% 14.0%
いいえ:0.0% 
17.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
26.0% 26.0% 8.0% 38.0%
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
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  • パンフレットと法人のホームページを通じ、利用希望者に園・法人の情報を提供している
  • 行政や地域の媒体を活用した情報発信、希望に応じた見学対応を行っている
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの保育に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
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  • 入園に際して保護者に伝えるべき各種の重要事項を説明し、同意を確認している
  • 保護者が提出する各種書類をもとに個別の面談を行い、子ども・家庭の情報を収集する
  • 「プレケア」をはじめとする個別の配慮により、入園直後の子どもの負担を和らげている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.保育課程や子どもの様子を踏まえた指導計画を作成している
指導計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している指導計画は、子どもの実態や子どもを取り巻く状況の変化に即して、作成、見直しをしている個別的な計画が必要な子どもに対し、子どもの状況(年齢・発達の状況など)に応じて、個別的な計画の作成、見直しをしている指導計画を保護者にわかりやすく説明している指導計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある指導計画に沿った具体的な保育内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
指導計画の内容や個人の記録を、保育を担当する職員すべてが共有し、活用している申し送り・引継ぎ等により、子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 入園からその後も含め、子どもの状態や発達の推移を記録・把握している
  • 保育課程をもとに各種の計画へと展開し、保護者にもねらい等を伝えている
  • 会議や伝達ツールを活かし、職員間の情報共有と子ども・保護者への配慮に努めている
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
35/35
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた保育を行っている
発達の過程や生活環境などにより、子ども一人ひとりの全体的な姿を把握したうえで保育を行っている子どもが主体的に周囲の人・もの・ことに興味や関心を持ち、働きかけることができるよう、環境を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう配慮している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている【5歳児の定員を設けている保育所のみ】<BR>小学校教育への円滑な接続に向け、小学校と連携をとって、援助している
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもが主体的に生活や活動ができるよう、さまざまな工夫がなされている
  • 多様な文化への関心を深めたり、異年齢での社会性の芽生え等が育まれている
  • 子ども一人ひとりの発達の状態や気持ちに応じた配慮・援助に取り組んでいる
  2.子どもの生活が安定するよう、子ども一人ひとりの生活のリズムに配慮した保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう援助している休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮している降園時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 送迎時の保護者との連携を図り、子どもの様子を伝え合っている
  • 園と家庭との連携のうえで、子どもの意欲を尊重しながら生活習慣の自立につなげている
  • 一人ひとりの体調等に合わせ、安心して睡眠・休息ができるようにしている
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している子ども一人ひとりの状況に応じて、子どもが言葉による伝え合いを楽しみ、言葉に対する感覚を養えるよう配慮している子どもが様々な表現を楽しめるようにしている戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている生活や遊びを通して、子どもがきまりの大切さに気付き、自分の気持ちを調整する力を育てられるよう、配慮している
【講評】 詳細はこちら
  • 集団においても個々に配慮しつつ、多様な体験や活動が行われている
  • 個別・小集団での主体的な活動の保障と、交流を通じた気持ちの育みにつなげている
  • 周辺環境を活かした活動を通じ、子どもの豊かな感性が育まれている
  4.日常の保育に変化と潤いを持たせるよう、行事等を実施している
行事等の実施にあたり、子どもが興味や関心を持ち、自ら進んで取り組めるよう工夫しているみんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが意欲的に行事等に取り組めるよう、行事等の準備・実施にあたり、保護者の理解や協力を得るための工夫をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 日頃の活動や子どもの興味との連動性のある行事が展開されている
  • 季節や日本の伝統文化を感じたり、身近な事象に触れる機会が設けられている
  • 保護者からの行事に対する理解を深める工夫や配慮がなされている
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが安心し、くつろげる環境になるよう配慮をしている保育時間が長くなる中で、保育形態の変化がある場合でも、子どもが楽しく過ごせるよう配慮をしている
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  • 静と動の活動を織り交ぜ、休息できる環境面での配慮も行っている
  • 子どもの状況や活動のバランス等を考慮しつつ、異年齢での交流が深まるようにしている
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している                                                                                        食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • さまざまな味覚を体験したり、食べることを楽しめるよう工夫している
  • 子どもの状況に即した配慮と安全な食事の提供に努めている
  • 実体験と連動した食育活動により、食をより身近に感じられるようにしている
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう援助している
子どもが自分の健康や安全に関心を持ち、病気やけがを予防・防止できるように援助している医療的なケアが必要な子どもに、専門機関等との連携に基づく対応をしている保護者と連携をとって、子ども一人ひとりの健康維持に向けた取り組み(乳幼児突然死症候群の予防を含む)を行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 日常の保育活動を通じて、保健衛生や安全に関する子どもへの啓発を行っている
  • さまざまな取組によって、毎日の子どもの体調把握と健康管理がなされている
  • 保護者に保健関連の各種情報を提供し、家庭と連携した子どもの健康管理につなげている
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して支援を行っている保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている子どもの発達や育児などについて、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている保護者の養育力向上のため、園の保育の活動への参加を促している
【講評】 詳細はこちら
  • 各家庭の子育てや保護者の就労を支援するためのさまざまな取組を行っている
  • 面談や懇談会を機会として、それぞれの子どもの成長の推移や展望を家庭と共有している
  • 情報発信や保護者との協働・交流を通じ、保育や子どもの育ちへの理解獲得に努めている
  9.地域との連携のもとに子どもの生活の幅を広げるための取り組みを行っている
子どもが地域の資源を利用し、多様な体験や交流ができるような機会を確保している園の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもたちが生活の中でさまざまな属性を持つ人々と交流する機会が持たれている
  • 子どもたちが職員以外の人々とふれ合う取組が、年間を通じて多様に行われている
  • 行事を通じて子どもたちがさまざまな人々と出会い、交流する機会を設けている
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した保育を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した保育を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、虐待が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 場面や状況に応じ、プライバシーや羞恥心への配慮に努めている
  • 家庭の価値観等への配慮や、子ども一人ひとりの尊厳・人格を尊重した接遇に努めている
  • 虐待等の早期発見に努め、関係するマニュアルや連携すべき機関が定められている
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した保育ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 職員必携の各種手引書に、実務上の基本的な心得・手順をまとめ、徹底を求めている
  • 会議等での業務の振り返りと情報共有、評価制度による個別の能力向上支援を行っている
  • 内外での研鑽や安全衛生面のさまざまな取組により、組織的な資質向上が図られている
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H0702006   修了者No.H1101008   修了者No.H0702077   修了者No.H0902065    
評価実施期間 2017年7月1日~2017年12月14日

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