福祉サービス第三者評価情報 > 評価結果検索 > 評価結果一覧 >評価結果

評価結果 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

          ※印刷してご活用いただけます。

平成28年度 認可保育所
法人名称
社会福祉法人みんなのおうち
事業所名称
小梅保育園
評価機関名称 総合システム研究所 株式会社(平成29年5月9日迄の評価機関)

第三者評価結果の構成  見たい内容をクリックすると該当部分へジャンプします。

事業者の理念・方針、期待する職員像

理念・方針
事業者が大切にしている考え(事業者の理念・ビジョン・使命など) 1) 子ども達が安心して過ごすことの出来る場所、保護者の方が安心して預けられる場所の提供
2) 一人ひとりを大切にしたきめ細かい保育の実施
3) 安定的な運営と適切な労務環境の確保
4) 園に関する情報の徹底的な公開及び説明責任の遂行、また個人情報の保護
5) 専門的機能をもつ施設としての地域貢献

いっしょうけんめい みんなで あそぶ・かんがえる・まなぶ・たべる・ねる
                ↓
         げんきなこころとからだをつくる

という保育方針を今年度から前面に打ち出しています。 
期待する職員像
職員に求めている人材像や役割 子ども達を中心として保護者・園・地域が一体となって、子育てをしていく体制の構築を目指しています。特に、園の考え方をはっきりと打ち出すことで、考え方の共有を図っています。
今年からはICTに積極的に力を入れて園の業務改善と保護者とのより緊密な連携を図っている。
地域との関係も正月遊び会の実施など充実が図られてきた。 
職員に期待すること(職員に持って欲しい使命感) 単に子どもが好きだとか、経験があるからではなく、人間として、社会人として「わきまえること」が出来る人材を求めています。その上に立って高い専門性を活かし、限りある所与の環境の中でベストを尽くす事の出来る人間性を重視しています。合わせて、充実した保育を実施していくには、チームワークも大切なことから、協調性も重要だと考えています。 

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 園の考えの原点に立ち返り、ねらいと意図をもった保育が実践できるように職員間での確認、研修などにより意識改革を行っている
  • 日中の保育の様子を保護者に伝えるためには、保育中の子どもの様子、興味関心に気づく職員の姿勢により信頼関係に繋がっている
  • 新体制を機に職員会議など運営を見直し、職員の意識改革、雰囲気に変化が見られ職員として求められていることを伝えている
さらなる改善が望まれる点
  • 職員の専門性を発揮し、自信をもって保育、業務に携わることができるような責任と役割を明確にした体制づくりの準備を進めている
  • 都の配置基準以上の職員体制を活用できるように、現場の職員一人ひとりの働き方改革が実践できるよう見直し、次年度に期待したい
  • 地域への情報発信、透明性ある取り組みをしているが情報伝達の方法、職員の文章能力に課題をもち、検討をしている

事業者が特に力を入れている取り組み 詳細はこちらから

 栄養士と担任が連携した園独自の食育の取り組みが活発に行われている

 ICTを積極的に活用することで家庭と保育所の連携がより緊密に図られている

 特徴ある地域性を大切にして、地域に根ざした保育所として幅広い活動をしている

利用者調査結果詳細はこちらから

調査概要

  • 調査対象:在園児の保護者。
    ・利用園児60人(アンケート実施期間の人数)
    ・世帯数54世帯(兄弟姉妹:7世帯)
  • 調査方法:アンケート方式  
    アンケート用紙にて実施。標準項目に独自項目を追加し、調査についての案内文をつけたA3両面の用紙を封筒に入れ、園職員を通じて保護者へ配布。封筒に入れた用紙は、施錠された回収箱へ投函し、評価機関へ郵送。評価機関にて回収箱を開封し、入力、集計、分析をした。
  • 利用者総数: 54人
  • 共通評価項目による調査対象者数: 46人
  • 共通評価項目による調査の有効回答者数: 46人
  • 利用者総数に対する回答者割合(%): 85.2%
  • 調査項目: 共通評価項目
※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
46/54
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%  いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
82.0% 15.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
86.0% 10.0%
どちらともいえない:2.0%  いいえ:0.0% 
4.安全対策が十分取られていると思うか
86.0% 10.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:2.0% 
5.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
80.0% 19.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
6.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
89.0% 8.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
7.職員は保護者の考えを聞く姿勢があるか
82.0% 13.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:4.0% 
8.施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
93.0% 6.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
9.職員の接遇・態度は適切か
86.0% 10.0%
いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
10.病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
93.0% 6.0%
どちらともいえない:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
11.子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
73.0% 17.0% 6.0%
無回答・非該当:2.0% 
12.子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
89.0% 10.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:0.0% 
13.子どもと保護者のプライバシーは守られているか
93.0%
どちらともいえない:4.0%  いいえ:2.0%  無回答・非該当:0.0% 
14.保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
82.0% 15.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:2.0% 
15.利用者の不満や要望は対応されているか
71.0% 23.0%
いいえ:0.0%  無回答・非該当:4.0% 
16.外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
65.0% 19.0% 13.0%
いいえ:2.0% 
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
評点のレーダーチャートを表示する

組織マネジメント分析結果     ←クリックすると詳細が表示されます。

サービス分析結果

評価項目の評点

評価項目には、2から6個標準項目が設定され、
その標準項目の内容が実施できている場合は、 実施できていない場合はで表示されます。
  1. サービス情報の提供
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
4/4
  1.利用希望者等に対してサービスの情報を提供している
利用希望者等が入手できる媒体で、事業所の情報を提供している利用希望者等の特性を考慮し、提供する情報の表記や内容をわかりやすいものにしている事業所の情報を、行政や関係機関等に提供している利用希望者等の問い合わせや見学の要望があった場合には、個別の状況に応じて対応している
【講評】詳細はこちら
  • 園の情報を分かりやすく伝え、ホームページやパンフレットを見直し、工夫をしている
  • 行政、子どもや保護者が利用する施設などに園のしおりを設置し、情報発信をしている
  • 見学希望者の要望に合わせた見学の時間を設け、多様な視覚的な方法により説明している
評点の内容 詳細はこちらから
  2. サービスの開始・終了時の対応
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
6/6
  1.サービスの開始にあたり保護者に説明し、同意を得ている
サービスの開始にあたり、基本的ルール、重要事項等を保護者の状況に応じて説明しているサービス内容について、保護者の同意を得るようにしているサービスに関する説明の際に、保護者の意向を確認し、記録化している
  2.サービスの開始及び終了の際に、環境変化に対応できるよう支援を行っている
サービス開始時に、子どもの支援に必要な個別事情や要望を決められた書式に記録し、把握している利用開始直後には、子どもの不安やストレスが軽減されるように支援を行っているサービスの終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、支援の継続性に配慮した支援を行っている
【講評】詳細はこちら
  • 保護者の不安や、子どもの様子を共有するための入園前の個別面談をしている
  • スムーズな入園に向けての園から提案し、保護者、子どもの不安などを軽減している
  • 地域に根づく保育園として、継続的に子ども、保護者を支援する体制が整えられている
評点の内容 詳細はこちらから
  3. 個別状況に応じた計画策定・記録
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
12/12
  1.定められた手順に従ってアセスメント(情報収集、分析および課題設定)を行い、子どもの課題を個別のサービス場面ごとに明示している
子どもの心身状況や生活状況等を、組織が定めた統一した様式によって記録し把握している子どもや保護者のニーズや課題を明示する手続きを定め、記録しているアセスメントの定期的見直しの時期と手順を定めている
  2.子どもの様子や保護者の希望、関係者の意見を取り入れた指導計画を作成している
計画は、保育課程を踏まえて、養護(生命の保持・情緒の安定)と教育(健康・人間関係・環境・言葉・表現)の各領域を考慮して作成している計画は、子どもの様子や保護者の希望を尊重して作成、見直しをしている計画を保護者にわかりやすく説明している計画は、見直しの時期・手順等の基準を定めたうえで、必要に応じて見直している計画を緊急に変更する場合のしくみを整備している
  3.子どもに関する記録が行われ、管理体制を確立している
子ども一人ひとりに関する必要な情報を記載するしくみがある計画に沿った具体的な支援内容と、その結果子どもの状態がどのように推移したのかについて具体的に記録している
  4.子どもの状況等に関する情報を職員間で共有化している
計画の内容や個人の記録を、支援を担当する職員すべてが共有し、活用している子どもや保護者の状況に変化があった場合の情報を職員間で共有化している
【講評】詳細はこちら
  • 保護者と園で決めた目標を家庭でも意識できる工夫があり、成長を確認をしている
  • 保育計画を評価、見直しをし、緊急な変更については、昼礼などに全職員に周知している
  • 保育計画、子どもや家庭に関する情報は、記録と会議により職員間で共有をしている
評点の内容 詳細はこちらから
  4. サービスの実施
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
37/37
  1.子ども一人ひとりの発達の状態に応じた援助を行っている
子ども一人ひとりの発達の過程や生活環境などにより子どもの全体的な姿を把握している子どもが主体的に周囲の人やものに働きかけることができるよう、環境構成を工夫している子ども同士が年齢や文化・習慣の違いなどを認め合い、互いを尊重する心が育つよう援助している特別な配慮が必要な子ども(障害のある子どもを含む)の保育にあたっては、他の子どもとの生活を通して共に成長できるよう援助している発達の過程で生じる子ども同士のトラブル(けんか・かみつき等)に対し、子どもの気持ちを尊重した対応をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 子ども一人ひとりに対して穏やかな言葉づかいと態度で丁寧に対応している
  • 年齢別、異年齢の活動、交流を通して、子ども同士が交流できるように援助している
  • 個別的な配慮が必要な子どもに対しては、連携をして丁寧な援助が行われている
  2.家庭と保育所の生活の連続性を意識して保育を行っている
登園時に、家庭での子どもの様子を保護者に確認している発達の状態に応じ、食事・排せつなどの基本的な生活習慣の大切さを伝え、身につくよう支援を行っている休息(昼寝を含む)の長さや時間帯は子どもの状況に配慮しているお迎え時に、その日の子どもの状況を保護者一人ひとりに直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 登降園時を保護者との重要な連携の機会と捉え、新たに導入したツールも活用している
  • 基本的な生活習慣の自立に向けて、一人ひとりの子どもへの援助が行われている
  • 静と動の活動を明確にし、活動内容や子どもの体調に配慮した休息時間を作っている
  3.日常の保育を通して、子どもの生活や遊びが豊かに展開されるよう工夫している
日常の保育の内容は保育目標を反映して構成されている子どもの自主性、自発性を尊重し、遊びこめる時間と空間の配慮をしている子どもが、集団活動に主体的に関われるよう援助している戸外・園外活動には、季節の移り変わりなどを感じとることができるような視点を取り入れている
【講評】 詳細はこちら
  • 保育理念、目標などに繋がりをもたせ、ねらいと意図を考えた保育に取り組んでいる
  • 生活習慣、遊びに興味がもてるように職員が様子を見ながら支援、声かけをしている
  • 戸外活動による季節の変化や、自然との多様なふれ合いと活動を大切にしている
  4.行事等を通して、日常の保育に変化と潤いを持たせるよう工夫をしている
みんなで協力し、やり遂げることの喜びを味わえるような行事等を実施している子どもが興味を持ち、自ら進んで取り組めるような行事等を実施している行事等を行うときは、保護者の理解が得られるような工夫をしている保育所の行事に地域の人の参加を呼び掛けたり、地域の行事に参加する等、子どもが職員以外の人と交流できる機会を確保している
【講評】 詳細はこちら
  • 行事当日までの保育のプロセスや、子どもの心の成長が達成感となっている
  • 行事に関する保育のねらいや意図をSNSなどを通じで発信し、保護者に伝えている
  • 地域との関わりが強い特色を生かし、近隣の団体、住民などと行事を通して交流している
  5.保育時間の長い子どもが落ち着いて過ごせるような配慮をしている
保育時間の長い子どもが、くつろげる環境になるよう配慮をしている年齢の違う子どもとも楽しく遊べるような配慮をしている子どもの様子を確実な方法により職員間で引き継いでいるお迎え時には、子どもの日中の様子(担任からの引き継ぎ事項等を含む)を保護者に直接伝えている
【講評】 詳細はこちら
  • 園で長時間生活する子どもが安心して過ごすことのできるように保育室を工夫している
  • 職員間の引継ぎを重要視し、確実に引継ぎ方法や様式の見直しにより共有を図っている
  • 保護者と園のコミュニケーションサービスにより、園の保育がわかりやすくなっている
  6.子どもが楽しく安心して食べることができる食事を提供している
子どもが楽しく、落ち着いて食事をとれるような雰囲気作りに配慮しているメニューや味付けなどに工夫を凝らしている子どもの体調(食物アレルギーを含む)や文化の違いに応じた食事を提供している食についての関心を深めるための取り組み(食材の栽培や子どもの調理活動等)を行っている保育所の食育に関する取り組みを、保護者に対して伝える活動をしている
【講評】 詳細はこちら
  • 食事をする雰囲気をつくり、年齢にあった当番活動や食事のマナーなどを身につけている
  • アレルギーをもつ子どもへの配慮と同じ食事ができるような工夫した献立をつくっている
  • 栄養士を中心に食育活動を行い、食事に興味がもてる工夫を施し、保護者にも伝えている
  7.子どもが心身の健康を維持できるよう支援を行っている
けがや病気を防止するため、日頃から身の回りの危険について子どもに伝えている医療的なケアが必要な子どもに対し、専門機関等との連携に基づく支援を行っている保護者に対して感染症や乳幼児突然死症候群(SIDS)等に関する情報を提供し、予防に努めている
【講評】 詳細はこちら
  • 看護師を中心に、子ども、職員の健康管理、衛生管理の徹底に努め予防している
  • 園、療育機関と医療機関、保護者の3者の緊密な連携を図り、子どもを見守っている
  • 「健康面についてのお願い」を明示し、園で対応する事柄を事前に周知している
  8.保護者が安心して子育てをすることができるよう支援を行っている
保護者には、子育てや就労等の個々の事情に配慮して接している保護者同士が交流できる機会を設けている保護者と職員の信頼関係が深まるような取り組みをしている保育所の保育に関して、保護者の考えや提案を聴く機会を設け反映させている子どもの発達や育児などについて、懇談会や勉強会を開催し、保護者との共通認識を得る取り組みを行っている
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者との緊密な連携を図ることを大切にし、方向性を確認しながら対応をしている
  • 保護者同士が交流する機会を提供し、個々が抱える悩みなどの相談、共有している
  • 保護者が子育てについて学ぶことのできる機会や、情報提供により支援している
  9.地域のニーズに即した子育て支援を実施している
地域における在宅子育て家庭のニーズに応じた子育て支援事業を実施している地域における在宅子育て家庭同士が交流できるような支援を行っている提供している子育て支援事業の評価・見直しをしている
【講評】 詳細はこちら
  • 地域の子育て支援活動に積極的に取り組み、行事に地域を巻き込んで行っている
  • 転居してきた子育て家庭が孤立をしないように、園が地域との懸け橋の役割をしている
  • 地域に根ざした園として、地域が求めるニーズを把握し、ノウハウにより取り組んでいる
  評点の内容 詳細はこちらから
  5. プライバシーの保護等個人の尊厳の尊重
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
7/7
  1.子どものプライバシー保護を徹底している
子どもに関する情報(事項)を外部とやりとりする必要が生じた場合には、保護者の同意を得るようにしている子どもの羞恥心に配慮した支援を行っている
  2.サービスの実施にあたり、子どもの権利を守り、子どもの意思を尊重している
日常の保育の中で子ども一人ひとりを尊重している子どもと保護者の価値観や生活習慣に配慮した支援を行っている虐待防止や育児困難家庭への支援に向けて、職員の勉強会・研修会を実施し理解を深めている子どもの気持ちを傷つけるような職員の言動、虐待が行われることのないよう、職員が相互に日常の言動を振り返り、組織的に防止対策を徹底している虐待を受けている疑いのある子どもの情報を得たときや、虐待の事実を把握した際には、組織として関係機関に連絡し、その後も連携できるような体制を整えている
【講評】詳細はこちら
  • 子どもの人権を尊重し、子どもと家族に対して敬意をもって職員は対応している
  • 事前に保護者から同意を得て目的のみに使用しているが、必要に応じ再確認している
  • 保育者のしおり、ガイドブックで虐待への対応を学び、関係機関と連携体制がある
評点の内容 詳細はこちらから
  6. 事業所業務の標準化
サブカテゴリーごとの
標準項目実施状況
11/11
  1.手引書等を整備し、事業所業務の標準化を図るための取り組みをしている
手引書(基準書、手順書、マニュアル)等で、事業所が提供しているサービスの基本事項や手順等を明確にしている提供しているサービスが定められた基本事項や手順等に沿っているかどうか定期的に点検・見直しをしている職員は、わからないことが起きた際や業務点検の手段として、日常的に手引書等を活用している
  2.サービスの向上をめざして、事業所の標準的な業務水準を見直す取り組みをしている
提供しているサービスの基本事項や手順等は改変の時期や見直しの基準が定められている提供しているサービスの基本事項や手順等の見直しにあたり、職員や保護者等からの意見や提案、子どもの様子を反映するようにしている職員一人ひとりが工夫・改善したサービス事例などをもとに、基本事項や手順等の改善に取り組んでいる
  3.さまざまな取り組みにより、業務の一定水準を確保している
打ち合わせや会議等の機会を通じて、サービスの基本事項や手順等が職員全体に行き渡るようにしている職員が一定レベルの知識や技術を学べるような機会を提供している職員全員が、子どもの安全性に配慮した支援ができるようにしている職員一人ひとりのサービス提供の方法について、指導者が助言・指導している職員は、わからないことが起きた際に、指導者や先輩等に相談し、助言を受けている
【講評】詳細はこちら
  • 保育者のしおり、保育の道標のマニュアルは毎年更新し、業務の標準化に努めている
  • 園のしおり、保育者のしおり、マニュアルなどは、実態に合わせた内容変更をしている
  • 討論型の園内研修は、職員同士が相互に意見交換、啓発する機会となっている
評点の内容 詳細はこちらから

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。
評価者 修了者No.H1001033   修了者No.H1001034   修了者No.H1501054    
評価実施期間 2016年7月19日~2017年2月28日

サブメニュー