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評価結果ダイジェスト版 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

▼全体の評価講評 ▼サービス分析結果 ▼利用者調査結果 ▼事業者のコメント


※別画面で印刷用ページが立ち上がります。印刷枚数が多くなりますので注意して下さい。

平成21年度 保育所(認可保育所) 
事業所名称 聖マリア保育園
評価機関名称 一般社団法人 日本福祉サービス評価機構
評価者 修了者No.H0404087   修了者No.H0701109   修了者No.H0301059     
評価実施期間 2009年10月6日〜2010年3月10日

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • カトリック教会の信仰と精神に基づき、一人ひとりを大切にして保育を行っている
  • 手作りを基本に、栄養、好み、身体作りなどいろいろな角度から検討し、バラエティに富んだ美味しい食事を提供している
  • 保育を地域の中に位置づけ、いろいろな人々と連携して取り組んでいる
さらなる改善が望まれる点
  • 職場の運営をどのようにしていくか、問題意識を共通にして改善策の検討を
  • 保育の専門性を高めていくために職員一人ひとりの職務能力に応じた個人別育成計画の作成を
  • 施設の改修を機に、職員の創意や知恵を引き出し中長期計画の策定を
評点の状況
組織マネジメントの詳細  サービス提供のプロセスの詳細  サービスの実施の詳細 

グラフの見方
グラフの見方

評点は、福祉サービスの質の向上を目指す取組について、その施設・事業所における実践状況で決まります。
評価項目ごとに確認する取組を複数設定し、その実践が確認できた状況により、評価結果詳細画面で「○」を表示します。
評点A すべて「○」のとき
評点B 「○」と「×」が混在するとき
評点C すべて「×」のとき
評点A+ 評点Aであるとともに、「独自の取り組み」または「改善のプロセス」が確認できたとき

このグラフは、評点の状況を、大項目ごとにまとめています。
例えば、ある大項目の評点がすべてAの場合、グラフが一番外側に広がります。さらにA+がある場合は、その大項目にA+を表示します。
グラフの形状から、その施設・事業所によるサービス向上の取組の実践状況について、大項目ごとの強み弱みをみることができます。また、同じサービス種別の施設・事業所全体の平均との比較もできます。

※平成22年度以降のグラフには平均値が表示されません(評価実績件数が確定していないため)

サービス分析結果詳細はこちらから

サービスの実施項目


サービスの実施 評点
1.子どもの発達を促すための保育を行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 子ども一人ひとりの情報を共有し、クラスの会議で話し合ってその子の姿を把握している
  • 子どもの興味や好みを尊重して遊びや活動に集中できるよう見守っている
  • 子どもの発達や個別状況に配慮し、障害のある子どもの支援は専門家の助言を得ている
2.栄養バランスを考慮したうえで、おいしい食事を出している 評点Aプラス
【講評】 詳細はこちら
  • 栄養、好み、体づくりなどいろいろな角度から検討された美味しい食事が提供されている
  • 0歳児の離乳食は専任の調理員が子どもの様子に合わせて調理し提供している
  • 一人ひとりのアレルギーや発達段階に配慮し食事環境を整え見守り、自立心を育んでいる
3.子どもが心身の健康を回復・維持するための支援を行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 看護師を健康管理に専念できるようにして、保健室も子どもが休めるように改善している
  • 新型インフルエンザ等の感染症の情報を細かく把握し、保護者にも情報提供をしている
  • 睡眠時のチェックを行い、子どもの安全確保に努めている
4.園内の生活が、子どもたちにとって楽しく快適なものになる工夫を行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもたちが園生活を楽しめるように季節の行事をはじめ多彩な取り組みが行われている
  • 園内環境を清潔に保つため今まで以上に清掃を励行し、スペースの使い方を工夫している
  • お昼寝は子どもの状態を見ながら無理強いはしないようにしている
5.保育所と家庭との交流・連携を緊密に行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 保育参観・保育参加は希望に応じていつでも受け入れている
  • 延長保育に枠を設けないなど保護者の状況に対応して働くことを支援している
  • 行事の実施は最も多くの保護者が参加できるように工夫をし続けている
6.虐待防止の取り組みや育児困難家庭への支援を行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 虐待や育児困難家庭の問題について職員が理解を深めるよう取り組んでいる
  • 支援が必要な場合には職員全員が共通の認識のもとに対応できるようにしている
  • 子どもの発達や育児について共通認識を持てるよう保護者に情報を提供している
7.地域との連携のもとに子どもの生活の幅を広げるための取り組みを行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 地域の情報として小学校や児童館の行事や予防接種などの情報を提供している
  • お年寄りの施設との交流をはじめ地域の人々と触れ合う機会を作っている
  • 小中高生の保育体験や実習生を受け入れて、子どもたちの交流の幅を広げている
評点の内容 詳細はこちらから

利用者調査結果詳細はこちらから

※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
71/108
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
95.0%
どちらともいえない:0.0%   いいえ:1.0%   無回答・非該当:2.0%  
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
94.0% 5.0%
いいえ:0.0%   無回答・非該当:0.0%  
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
90.0% 8.0%
どちらともいえない:1.0%   いいえ:0.0%  
4.子どもの体調変化への対応(処置・連絡)は、十分か
84.0% 8.0% 5.0%
いいえ:1.0%  
5.安全対策が十分取られていると思うか
64.0% 26.0%
いいえ:4.0%   無回答・非該当:4.0%  
6.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
83.0% 14.0%
いいえ:2.0%   無回答・非該当:0.0%  
7.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
77.0% 18.0%
いいえ:4.0%   無回答・非該当:0.0%  
8.保護者の考えを聞く姿勢があるか
78.0% 15.0%
いいえ:2.0%   無回答・非該当:2.0%  
9.サービス提供にあたって、利用者のプライバシーは守られているか
77.0% 12.0% 9.0%
いいえ:0.0%  
10.一人ひとりの子どもは大切にされていると思うか
88.0% 8.0%
いいえ:1.0%   無回答・非該当:1.0%  
11.職員の対応は丁寧か
84.0% 9.0%
いいえ:4.0%   無回答・非該当:1.0%  
12.要望や不満を事業所に言いやすいか
54.0% 26.0% 9.0% 8.0%
13.利用者の要望や不満はきちんと対応されているか
64.0% 15.0% 18.0%
いいえ:1.0%  
14.第三者委員など外部の苦情窓口にも相談できることを知っているか
80.0% 14.0%
どちらともいえない:4.0%   無回答・非該当:1.0%  
15.【過去1年以内に利用を開始し、利用前の説明を受けた方に】
サービス内容や利用方法の説明はわかりやすかったか
81.0% 18.0%
いいえ:0.0%   無回答・非該当:0.0%  
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。



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