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評価結果ダイジェスト版 利用者調査と事業評価(組織マネジメント項目・サービス項目)の評価手法

▼全体の評価講評 ▼サービス分析結果 ▼利用者調査結果 ▼事業者のコメント


※別画面で印刷用ページが立ち上がります。印刷枚数が多くなりますので注意して下さい。

平成21年度 保育所(認可保育所) 
事業所名称 わかたけ第二保育園
評価機関名称 株式会社 生活構造研究所
評価者 修了者No.H0303083   修了者No.H0302079   修了者No.H0701060     
評価実施期間 2009年8月18日〜2010年2月12日

全体の評価講評 詳細はこちらから

特によいと思う点
  • 「子どもたちの遊びの想像力を阻害しない」をコンセプトに、創造的な遊びができる環境を設定しています
  • インターネットを活用して、保護者との情報共有、外部への情報公開による透明性の確保等を積極的に展開しています
  • 子どもたちに食を通して「文化に親しむ心」を育てる取り組み等を積極的に行っています
さらなる改善が望まれる点
  • フラットな組織体制の良い点を活かしながら、組織体制の再構築を検討することが必要と思われます
  • 子どもの生活空間を整えることで、子どもの感性も育ち、園生活でのQOLを高めることにつながると思われます
  • 安全対策の面で保護者と園が相互に理解し、協力できる仕組み等を検討していくことが必要と思われます。
評点の状況
組織マネジメントの詳細  サービス提供のプロセスの詳細  サービスの実施の詳細 

グラフの見方
グラフの見方

評点は、福祉サービスの質の向上を目指す取組について、その施設・事業所における実践状況で決まります。
評価項目ごとに確認する取組を複数設定し、その実践が確認できた状況により、評価結果詳細画面で「○」を表示します。
評点A すべて「○」のとき
評点B 「○」と「×」が混在するとき
評点C すべて「×」のとき
評点A+ 評点Aであるとともに、「独自の取り組み」または「改善のプロセス」が確認できたとき

このグラフは、評点の状況を、大項目ごとにまとめています。
例えば、ある大項目の評点がすべてAの場合、グラフが一番外側に広がります。さらにA+がある場合は、その大項目にA+を表示します。
グラフの形状から、その施設・事業所によるサービス向上の取組の実践状況について、大項目ごとの強み弱みをみることができます。また、同じサービス種別の施設・事業所全体の平均との比較もできます。

※平成22年度以降のグラフには平均値が表示されません(評価実績件数が確定していないため)

サービス分析結果詳細はこちらから

サービスの実施項目


サービスの実施 評点
1.子どもの発達を促すための保育を行っている 評点Aプラス
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの発達過程や生活環境に配慮し、自主性や自発性を育てる保育を行っています
  • 日常保育も魅力がいっぱいの、楽しい生活を過ごしています
  • 文化や習慣の違いを知るために自国の文化や習慣を体験する取り組みがあります
2.栄養バランスを考慮したうえで、おいしい食事を出している 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの状態や嗜好も把握し、季節感あふれる美味しい食事を提供しています
  • 子どもの状態に合ったイスやテーブル等用意し、食物アレルギーにも対応しています
  • 子どもたちが喜んで快適に食事ができるように工夫をしています
3.子どもが心身の健康を回復・維持するための支援を行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 子どもの心身の健康状態を把握し記録しています
  • 乳幼児突然死症候群、感染症の予防対応等に関する情報を保護者に提供しています
  • 医療的ケアが必要な子どもに関する特別な支援体制ができています
4.園内の生活が、子どもたちにとって楽しく快適なものになる工夫を行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 指導計画のねらいや位置づけに基づいた行事を実施しています
  • 子どもにとって快適で落ち着ける空間づくりに関する取り組みがあります
  • 年齢にあわせて個別状況に対応したお昼寝となるような取り組みをしています
5.保育所と家庭との交流・連携を緊密に行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 保育活動や行事を通じて、家庭との関係構築に力をいれています
  • 子どもの様子を保護者に伝える仕組みがあり、保育時間変更等にも柔軟に対応しています
  • 保護者が保育園の行事等に参加しやすい工夫と相談に応じる仕組みがあります
6.虐待防止の取り組みや育児困難家庭への支援を行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 虐待や育児困難家庭の現状や課題、保育園の役割に関して職員への周知を図っています
  • ケース発生への対応方法と、早期発見に向けた外部との連携体制があります
  • 子どもの発達や育児に関して保護者同士が共通認識をもてる取り組みを行っています
7.地域との連携のもとに子どもの生活の幅を広げるための取り組みを行っている 評点A
【講評】 詳細はこちら
  • 保護者に地域の情報を提供し、地域との関係づくりを支援する取り組みに努めています
  • 子どもが地域の人と交流できる機会を確保するための工夫をしています
評点の内容 詳細はこちらから

利用者調査結果詳細はこちらから

※読み上げソフトをご利用のかたへ
パーセンテージの読みあげは「はい」「どちらともいえない」「いいえ」「無回答」の順番で読み上げられます。
有効回答者数/利用者総数
36/74
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当
1.提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
94.0% 5.0%
いいえ:0.0%   無回答・非該当:0.0%  
2.保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
100.0%
どちらともいえない:0.0%   いいえ:0.0%   無回答・非該当:0.0%  
3.保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
86.0% 5.0% 8.0%
いいえ:0.0%  
4.子どもの体調変化への対応(処置・連絡)は、十分か
80.0% 19.0%
いいえ:0.0%   無回答・非該当:0.0%  
5.安全対策が十分取られていると思うか
41.0% 47.0% 8.0%
無回答・非該当:2.0%  
6.行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
72.0% 19.0% 5.0%
無回答・非該当:2.0%  
7.子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
77.0% 22.0%
いいえ:0.0%   無回答・非該当:0.0%  
8.保護者の考えを聞く姿勢があるか
83.0% 13.0%
いいえ:0.0%   無回答・非該当:2.0%  
9.サービス提供にあたって、利用者のプライバシーは守られているか
72.0% 16.0% 8.0%
いいえ:2.0%  
10.一人ひとりの子どもは大切にされていると思うか
86.0% 11.0%
いいえ:2.0%   無回答・非該当:0.0%  
11.職員の対応は丁寧か
77.0% 19.0%
いいえ:2.0%   無回答・非該当:0.0%  
12.要望や不満を事業所に言いやすいか
38.0% 36.0% 11.0% 13.0%
13.利用者の要望や不満はきちんと対応されているか
41.0% 41.0% 16.0%
いいえ:0.0%  
14.第三者委員など外部の苦情窓口にも相談できることを知っているか
72.0% 27.0%
どちらともいえない:0.0%   無回答・非該当:0.0%  
15.【過去1年以内に利用を開始し、利用前の説明を受けた方に】
サービス内容や利用方法の説明はわかりやすかったか
91.0% 8.0%
いいえ:0.0%   無回答・非該当:0.0%  
はい  どちらともいえない  いいえ  無回答・非該当

事業者のコメント

*以下の項目は事業者によって、自ら更新される情報です。



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