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特集記事

介護保険法の改正後の動向について

関西国際大学 教育学部教授(地域交流総合センター長)  長谷憲明 氏
平成24年4月に一部改正された介護保険法は、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケア」の実現を念頭においた内容となっており、高齢者が住み慣れた地域で生活し続けるために必要な「定期巡回・随時訪問介護看護」などの新しいサービスも始まりました。 これまでの特集では施行前の改正予定等についてお伝えしてきましたが、本特集では、6回に分けて、この「地域包括ケア」を踏まえながら、制度改正後の実施状況や課題等について連載します。  

執筆者紹介

長谷 憲明(ながたに よしはる)氏
1970年早稲田大学商学部卒業後、東京都入庁。福祉事務所勤務、保護課、障害、高齢、企画等の仕事に従事し、2002年3月退職。 同年4月関西国際大学経営学部教授に就任し、2009年3月退職。2005年4月から2012年3月まで明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科兼任教員、2009年4月から2012年3月まで公益財団法人東京都福祉保健財団事業者支援部参与。
2011年2月より関西国際大学学長特別補佐(客員教授)となり、2012年4月より同大学にて教育学部教授(地域交流総合センター長)として教鞭を執るかたわら、介護関連の講演などを多数行なっている。 単著『新しい介護保険のしくみ』(発行:瀬谷出版)、共著 『介護支援専門員養成研修教本 基礎編 三訂版』(発行:公益財団法人東京都福祉保健財団)、『通所介護等の仕事』(通所介護等検討会 編)(発行:公益財団法人東京都福祉保健財団)、共著『認知症ケアのプランと実践』(発行:ひかりのくに株式会社)など。

目次

第2回

24年度介護保険法改正を介護報酬から読む

平成24年07月26日掲載
第4回

「介護支援専門員(ケアマネジャー)の資質向上と今後のあり方に関する検討会」資料から読む、ケアマネジメントの方向性について

平成24年11月08日掲載
第5回

制度改正と新たなサービスのしくみ〜介護予防・日常生活支援総合事業〜

平成24年12月07日掲載
第6回

平成25年度の介護保険制度の動向〜全国厚生労働関係部局長会議から〜

平成25年03月15日掲載