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  とうきょう福祉ナビゲーション メールマガジン 100号 2011.1.31

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このメールマガジンは、メルマガにお申し込みをされた都民の方や、情報提供に協力して
頂いた都内の「とうきょう福祉ナビゲーション」(愛称:福ナビ)の登録事業者の皆様に
お送りしています。

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◆目次◆

【メールマガジン100号発行記念】

◎ごあいさつ

◎メルマガ100号発行記念の特集が始まります!


【財団からのお知らせ】
1.都内訪問介護事業者の皆様を対象とした研修会を開催します。
http://www.fukushizaidan.jp/htm/given_visit.html

2.「介護支援専門員のための福祉用具・住宅改修【基礎講習会】」の受講者を募集しています。
http://www.fukushizaidan.jp/htm/002zigyo/pdf/h23/h23_03kiso.pdf


【東京都・国等の関連情報】
1.第114回老年学公開講座
  「好腎好日(こうじんこうじつ) 〜腎臓をいたわり、長生きする〜」が開催されます。
http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/kouenkai/kouenkai_top.html

2.「平成22年度 福祉用具適合講習会 南多摩福祉機器展」が開催されます。
http://www.fukushizaidan.jp/htm/002zigyo/pdf/h22/minamitama.pdf

3.「ライフサポートテクノロジーフェア 〜エコ・省エネ、医療・福祉、防災・安全〜」が開催されます。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/life/

4.成年後見制度10周年記念 東京三弁護士会主催イベントが開催されます。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2010/12/21kcm700.htm

5.平成22年度「高齢者の現状及び今後の動向分析についての調査」報告書について
http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/kenkyu1.htm

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【メールマガジン100号発行記念】

◎ごあいさつ

 とうきょう福祉ナビゲーションメールマガジン読者の皆様、新年あけましておめでとう
ございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今月は、お祝い事がもう一つありまして、このメールマガジンが創刊100号を達成しました!
これも読者の皆様方のご支援の賜だとスタッフ一同大変感謝しております。
 このメルマガを創刊したのは今をさること8年前の平成15年4月でした。平成15年度は、
情報公開のもう一本の柱である福祉サービス第三者評価制度が本格実施された年でもありました。
また翌年の平成16年に、東京都では福祉局と健康局が統合され、福祉・保健・医療施策が
一体的・総合的に取り組まれるようになりました。その後当財団も平成21年4月に東京都
福祉保健財団として新たに生まれ変わり、都民本位の福祉保健の向上を目指して情報発信を
推進し続けているところでございます。
 101号以降も都民・事業者の皆様に、福祉サービス等を利用する際に真に必要な情報を
積極的にご提供してまいります。今後とも読者の皆様方におかれましては、ご指導・ご鞭撻の程
なにとぞよろしくお願い申し上げます。  (財団法人東京都福祉保健財団 情報部長)


◎メルマガ100号発行記念の特集が始まります!

 平成24年度の介護保険制度改正に向けて、2月から福ナビ内に同制度改正の特集枠を設け、
各界の関係者や現場の報告等により情報提供を行っていきます。(詳細は、別途ご案内いたします。)
 このたび、特集と連動して、メルマガにおいても、平成24年度の介護保険法改正に関する
情報をいち早くお届けすることにより、同法改正の留意点等について理解を深めるお手伝いが
できればと考えております。情報収集の際の一つのツールとして、是非、今後の福祉サービスの
利用や介護サービス事業者の業務等においてご活用ください。
 執筆者は、明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科 兼任講師 長谷憲明氏ほか(予定)です。

 今回は、特集の掲載に先立ち、その内容の一部をお知らせいたします。
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24年度の介護保険法改正に向けて、「介護保険法等の一部を改正する法律案(仮称)」の
ポイントが示されました。
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■12月に示されたのは2点です。@改正法のポイントとA介護報酬改定に向けた基礎資料の
一部です。
・昨年11月30日の社会福祉審議会介護保険部会での「介護保険制度の見直しに関する
意見」を受けて、昨年12月に介護保険法の一部改正案のポイントが示されました。
 また、12月24日の社会保障審議会介護給付費分科会に、介護サービス事業者等の経営
実態調査結果の報告があり、経営状況や職員の給与等が示されています。今後、これらを
踏まえて、法律改正及び介護報酬の改定が行われる見込みです。
・時期は、法律改正は平成23年の通常国会に提案予定です。介護報酬改定は、今後社会
保障審議会介護給付費分科会での検討を経て、今年末から来年早々に決定される見込みです。

■23年1月21日に行われた全国厚生労働関係部局長会議においても、上記の流れに沿った
説明がありました。

■今回の法改正の骨格は、社会保障の概念の転換、参加型社会保障(Positive Social
Welfare)を踏まえた改正となるようです。
 当初言われていた利用者負担の拡充については、目立つところは先送りされ、専ら高齢者向け
住宅を含む在宅で、介護保険事業者や住民も参画して要介護者を支える「地域包括ケアシステム」の
構築に主眼があるようです。

→詳細は、2月中旬掲載予定の福ナビ内「特集記事」をご参照ください。



【財団からのお知らせ】
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1.都内訪問介護事業者の皆様を対象とした研修会を開催します。
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 「指定訪問介護」は、指定基準に基づき(法令を遵守し)サービスを提供する必要があります。
しかし、事業所によっては情報不足等から必ずしも狙い通りのサービス提供に至っていません。
そこで、その問題点と対応等についての研修会を開催します。

*主催:(財)東京都福祉保健財団

*日時:平成23年3月1日(火)13時30分から17時まで

*申込締切日:平成23年2月9日(水)※別紙の申込用FAXにてお申し込みください。

*詳細はこちら→ http://www.fukushizaidan.jp/htm/given_visit.html

*問い合わせ先
事業者支援部 運営支援室
電話:03−5206−8734 FAX:03−5206−8744


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2.「介護支援専門員のための福祉用具・住宅改修【基礎講習会】」の受講者を募集しています。
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 本講習会は、新任の介護支援専門員並びに介護支援専門員実務研修受講者を対象に、
福祉用具利用や住宅改修における介護支援専門員の役割及び適切なケアプラン作成を理解
するとともに、福祉用具や高齢者の住宅環境整備に関する制度や基礎的な知識を身につける
ことを目的に開催します。

*主催:(財)東京都福祉保健財団

*日時:講習は1日単位。内容は、いずれも同内容です。ご希望の日を選択ください。
@平成23年3月 8日(火)10時から16時45分まで
A平成23年3月 9日(水)10時から16時45分まで
B平成23年3月10日(木)10時から16時45分まで

*申込締切日:平成23年2月4日(金)※FAXまたはハガキにてお申し込みください。

*詳細はこちら→ http://www.fukushizaidan.jp/htm/002zigyo/pdf/h23/h23_03kiso.pdf

*問い合わせ先
人材養成部 普及推進室[地域支援担当]
電話:03−5206−8732 FAX:03−5206−8742



【東京都・国等の関連情報】
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1.第114回老年学公開講座
  「好腎好日(こうじんこうじつ) 〜腎臓をいたわり、長生きする〜」が開催されます。
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 私たちの腎臓が持つ役目は、難しくいいますと、生体の「ホメオスタシス(恒常性)」を
維持することです。つまり身体の成分構成があまり大きく変化しないようにするということです。
 内分泌臓器であり、循環器でもありと、腎臓ほど多様な働きを持っている臓器はありません。
また腎臓は肝臓と異なり再生することもありませんから、治療が困難な臓器でもあります。
そして特に高齢者では、症状が強いかどうかは別として、ほとんどの方に腎病変があると
いっても過言ではありません。今回は多様な腎臓の働きをどのように「好く」保ってゆくのかを
専門医に解説していただきます。

*主催:地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター 研究所(東京都老人総合研究所)
*後援:調布市

*詳細はこちら→ http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/kouenkai/kouenkai_top.html


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2.「平成22年度 福祉用具適合講習会 南多摩福祉機器展」が開催されます。
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 本年度は、南多摩地域の生活環境に適した福祉用具に関する情報交流と意見交換の場の
提供を目的とし、「南多摩福祉機器展」と題した福祉用具適合講習会を企画致しました。
ぜひ、多くの皆様に優れた福祉用具を有効にご活用頂き、生活を豊かにして頂きたいと考えております。
皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

*主催:東京都南多摩保健医療圏地域リハビリテーション支援センター
*後援:(財)東京都福祉保健財団、東京都理学療法士会・作業療法士会、
   特定非営利法人日本シーティング・コンサルタント協会 ほか

*詳細はこちら→ http://www.fukushizaidan.jp/htm/002zigyo/pdf/h22/minamitama.pdf


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3.「ライフサポートテクノロジーフェア 〜エコ・省エネ、医療・福祉、防災・安全〜」が開催されます。
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 今後、急速な市場拡大が見込まれる「エコ・省エネ」「医療・福祉」「防災・安全」の
3分野で、これらの新たな都市課題に対応する製品や周辺技術を有する公社支援企業や
中小企業支援を行う関係機関が一堂に集まる「ライフサポートテクノロジーフェア」を開催し、
企業同士の「共生」を創造する場としてまいります。
 本展示商談会における商談・情報発信・交流を通じ、これら3分野でビジネスチャンスの
拡大や経営上の課題解決を図りたい企業の皆様のご来場を心よりお待ちしています。

*主催:(財)東京都中小企業振興公社
*後援:東京都、(財)東京都福祉保健財団 ほか

*詳細はこちら→ http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/life/


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4.成年後見制度10周年記念 東京三弁護士会主催イベントが開催されます。
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 2000年4月にスタートした「成年後見制度」が10周年を迎えました。
 「成年後見制度」は、認知症、知的・精神障害などにより判断能力が十分でない方々の
権利を守り、支援する制度です。
 このイベントでは、成年後見制度をテーマに、講談師・神田織音さんの実話に基づく講談と、
消費者被害など実際によくあるトラブルを題材とした弁護士による模擬相談を行い、成年
後見制度を身近な問題として分かりやすく解説します。

*主催:東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
*共催:東京都、(社福)東京都社会福祉協議会、東京社会福祉士会、日本弁護士連合会

*詳細はこちら→ http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2010/12/21kcm700.htm


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5.平成22年度「高齢者の現状及び今後の動向分析についての調査」報告書について
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 高齢社会対策の総合的な推進に資するため、高齢社会対策の施策分野である、「就業・所得」、
「健康・福祉」、「学習・社会参加」、「生活環境」等について、一般高齢者の意識に関する
総合的な調査を行う「高齢者対策総合調査」と、諸外国の高齢者、高齢者一人暮らし・夫婦世帯、
企業退職経験者等の特定高齢者等を対象に、高齢社会の多様な課題についての意識に関する
調査を行う「政策研究調査(高齢化問題基礎調査)」を毎年計画的に実施しています。

*発表:内閣府

*詳細はこちら→ http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/kenkyu1.htm


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*その他の最新情報は、「福ナビ」トップページからご覧いただけます。
http://www.fukunavi.or.jp/
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*財団情報

ウェルネスエイジ

皆様の自主的な健康づくりの場としてご活用いただける運動施設「ウェルネスエイジ」のご案内

*詳細はこちら→ http://www.fukushizaidan.jp/htm/010wellness/10well_index.html
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◆編集後記◆

 新年あけましておめでとうございます! 本年も、読者の皆様にとって役に立つ福祉関連
情報の提供に努めてまいりますので、今後とも福ナビをよろしくお願い申し上げます。
 
 さて、現在、当財団では、「東京都介護支援専門員実務研修」(ケアプランの作成など、
介護支援専門員として業務を行う上で基礎となる知識及び技能について学ぶ研修)を実施
しております。
 福ナビ担当者も、本研修の一部に参加し、福ナビやメルマガのご紹介をさせていただく
予定です。お会いする機会がございましたら、その際はどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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http://www.fukunavi.or.jp/fukunavi/contents/mailmagazine/melma.html
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ご活用ください。ダウンロードは、こちらからどうぞ。
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◆問い合わせ先◆
(財)東京都福祉保健財団
   情報部 福祉情報室
電 話 03−5206−8733  FAX 03−5206−8743
ホームページ http://www.fukunavi.or.jp/
携帯電話 http://mobile.fukunavi.or.jp/fukunavi/keitai/
FAX(情報提供サービス) 03−5229−5304
メール fukushiit@fukushizaidan.jp
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